「2021東アジアユースエアガン大会」がリモートで開催、エアライフル種目で野畑美咲選手が6位入賞!

2021年12月11日(土)~12月12日(日)

集まったマイルを大会運営の一部に使用させていただきました。
皆さまのご支援ありがとうございました。

2021年12月11日(土)~12月12日(日)、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターにて「2021東アジアユースエアガン大会」がリモート形式で開催されました。参加したのは日本と韓国、シンガポール、中国の4か国で、日本からは男女合わせて12名(ライフル6名、ピストル6名)が派遣されました。

このうち、女子エアライフルに出場した野畑美咲選手(由布高校)が昨年に続いて決勝に進出し、6位入賞を果たしました。

ライフル男子

松島朔矢選手(大垣日本大学高校)、松浦悠斗選手(鶯谷高校)、河本弦希選手(鶯谷高校)の3名がエントリー。総合得点616.4点で松島選手が9位、松浦選手が同11位(615.0点)、河本選手が同12位(604.1点)でした。また、3選手の予選スコア合計で決する団体では4位(合計1835.5点)となりました。

ライフル女子

野畑美咲選手(由布高校)、山田咲来選手(JOCエリートアカデミー/成立学園高校)、嘉部恋選手(西武学園文理高校)の3名が出場。野畑選手が総合得点627.0点をマークし、予選4位で決勝進出を果たしました。このほか、山田選手が同10位(616.7点)、嘉部選手が同12位(612.7点)で、3選手の合計(1856.4点)により団体戦は3位という結果でした。

予選上位8名による決勝では昨年度4位の野畑選手が表彰台を目指して善戦しますが、惜しくも6位(166.4点)という結果となりました。

ピストル男子

與田一水選手(文徳高校)、久保迅輝選手(伊予農業高校)、鬼丸凜太郎選手(三浦学苑高校)の3名がエントリーし、與田選手が予選7位、久保選手が同8位で決勝に進みました。このほか、鬼丸選手が予選10位で3選手の合計得点で競う団体戦は3位となりました。決勝では與田選手が132.8点で7位、久保選手が112.8点で8位という結果でした。

ピストル女子

東晴七選手(宇和島南中教校)、小西伶奈選手(国際学院高校)、阿部花論選手(土佐女子高校)の3名が出場。東選手と小西選手が決勝に進出し、東選手が7位(134.9点)、小西選手が同8位(111.1点)という成績を収めました。また、阿部選手が予選10位となり、団体戦は3位で大会を終えました。

新型コロナウイルスの影響で昨年に引き続きリモート形式での開催となりましたが、ユース世代の貴重な国際大会で得た経験を活かし、さらなる技術力向上に努めてまいります。皆さまには引き続き温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。

活動レポート

活動スケジュール

大会・遠征名 スケジュール 開催地
JOCジュニアオリンピックカップ 兼 第32回 ISSFジュニアライフル射撃競技選手権大会 本選 2021年10月1日~11月30日 分散開催
2021 East Asia Youth Airgun Competition 2021年12月11日~12月12日 リモート開催

応援状況

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