他社運航のコードシェア便については、運航していた航空会社へお問い合わせください。
お手荷物の破損については、国内線運送約款に沿って対応いたします。
ご到着時にお手荷物の破損に気づかれた場合は、必ず空港を離れる前に日本航空空港係員へご一報ください。
原則ご到着時、空港を離れる前に弊社空港係員へのご一報をお願いしておりますが、万が一、空港を離れた後に破損に気づかれた場合は、申告期限内(受け取り日の翌日から7日以内)に到着空港までご連絡ください。その際、JAL運航便をご利用のお客さまは、以下の「手荷物破損お問い合わせフォーム」からもご連絡いただけます。期限を過ぎますと対応できかねますので、ご注意ください。
- 旅客が異議を述べないで受託手荷物その他の会社が保管を受託した旅客の物を受け取ったときは、その手荷物又は物は、良好な状態で引き渡されたものと推定します。
- 受託手荷物その他の会社が保管を受託した旅客の物の損害に関する通知は、受け取った手荷物又は物については、その受取りの日から7日以内に、引渡しがない場合は、受け取る筈であった日から21日以内に、それぞれ文書によりしなければなりません。
- 本条第2項に定める期間内に通知をしなかったときは、会社は、賠償の責に任じません。
お問い合わせ内容を確認の上、担当者からご連絡いたします。
なお、補償をお約束するものではございませんので、あらかじめご了承ください。
内容によっては回答に数日かかる場合がございます。
何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
補償の対象外となる事項、補償について
お預かりした手荷物の取り扱いには十分注意しておりますが、以下については万一損害が生じてもその責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。
- 楽器・スポーツ用品(ゴルフクラブ、サーフボード、ウインドサーフィン用具、スキューバ用具、自転車など)・陶磁器・ガラス製品・酒類などの壊れやすいもので、固有の欠陥、または性質から生じた破損
- 過重量・過容量による破損、老朽化など手荷物固有の不具合に起因した破損
- 手荷物のカバー・着脱式キャスター・ストラップ・フック・名札・ベルトなど突起した付属品の欠損、軽微な破損(擦り傷・切り傷・へこみ・汚れ)
- 航空輸送時の過程(ベルトコンベアでの搬送などを含む)において、通常の取り扱いにより避けることができない軽微な破損(擦り傷・切り傷・へこみ・汚れ)
補償の対象となる破損については、原則として修理対応いたしますが、破損の程度や時間的要因などによっては修理以外のご案内をさせていただく場合もございます。
価格申告のないお手荷物および身の回り品についての賠償限度額(手荷物破損などの原因が当社にある場合においてお支払いできる金額)は、お客さま一人当たり15万円までです。実際の価格が15万円を超える場合は15万円を超える額につき1万円ごとに10円の従価料金をお支払いいただいた場合に限り、申告価額を賠償限度額といたします。 ただし、賠償金額は実際の価額を超えることはありません。なお本制度は会社有責時のみ適用されますので、保険制度と異なる点にご注意ください。
お預けになったお手荷物を到着地で受け取ることができなかった場合は、すぐに係員にご申告ください。
その場でお手荷物の捜索ならびに必要な手続きをいたします。
今後必要な手続きや返却についてご案内し、お客さまのもとへお届けします。
お手荷物の捜索ならびに今後必要な手続きについてご案内します。
翌日以降、お手荷物の情報を原則毎日ご連絡いたしますが、ご申告から10日間程度捜索したにもかかわらず発見に至らない場合は、賠償についてご案内させていただきます。
内容品申告、賠償について
捜索の手がかりとさせていただくため、口頭や書面で内容品を詳しくお伺いする場合がございます。
いただいた情報は、賠償の際に参考にさせていただく大切な情報となります。
お手荷物の発見に至らなかった場合、ご申告から10日目以降で国内線運送約款に沿って賠償いたします。賠償の方法や賠償額などの詳細は、専門の担当者からご連絡いたします。
受託手荷物は、到着後にお客さま自身で手荷物合符番号を確認の上、お引き取りいただく必要がございます。
万一、お手荷物を引き取り忘れた場合や第三者のお手荷物を誤って引き取った場合は、直ちに到着地空港へお戻りいただき係員へご申告ください。
- お手荷物をご指定の場所にお届けします。
- お手荷物を引き取り間違えた場合は到着地空港へ連絡の上、お手荷物を送付してください。
- なお配送費はお客さま負担となりますので引き取り間違いのないようご注意ください。
機内・ラウンジでのお忘れ物についての問い合わせ弊社で承ります。JAL Webサイトでの検索も可能です。
空港ターミナルビルでのお忘れ物は、各空港ビルにお問い合わせください。