制限のあるお手荷物

機内への持ち込みや、空港でお預けになる手荷物には、一部制限があるものがございます。必ずご確認ください。

重要なお知らせ

スマートフォンなどの携帯型充電器(モバイルバッテリー)はお預かりできません。

必ず機内持ち込み手荷物として機内へお持ちください。

 

飛行機内でのモバイルバッテリーの取り扱いにつきましては、航空法などにより以下のように制限されています。

 1.機内に持ち込み可能なモバイルバッテリーは、1名当たり2個まで

  (160Wh以下に限る※)

 ※国際航空運送協会(IATA)の規定変更により、2027年1月以降は100Whに制限される可能性があります。

 2.航空機内でのモバイルバッテリーへの充電をしないこと

 3.航空機内でモバイルバッテリーから他の電子機器へ充電をしないこと

 4.モバイルバッテリーを座席上の収納棚に収納しないこと

パソコンなどのリチウム電池を内蔵した携帯型電子機器をお預けになる場合は必ず電源をオフにし、ケースや衣類などで保護してください。

 

※モバイルバッテリーや予備電池は短絡(ショート)しないよう個々に保護してください。

短絡(ショート)防止措置:購入時の小売り容器に収納するか、あるいは端末を絶縁する(テープなどで剥き出しの端末を保護するか、別々のプラスチックの袋もしくは保護パウチに個々の電池を収納する)など

 

詳細については、以下をご確認ください。

全てのお客さまに、機内で安心・安全にお過ごしいただけますよう、ご協力をお願いいたします。

航空輸送が禁止されているもの(危険物)

法令により、航空輸送が禁止されているもの(危険物)は、機内持ち込みもお預かりもできません。

  • 爆発の恐れがあるもの
  • 燃えやすいもの
  • 人に危害を与えたり、または他の物件を損傷するおそれがあるもの

以下は危険物に該当するため輸送できません。

  • 160Whを超えるリチウムイオンバッテリーを使用した電子機器(バッテリー単独の輸送もできません)
  • ガスボンベ、殺虫剤、農薬、花火、クラッカー
  • 加熱式弁当(発熱材付き弁当)
    ※加熱前・加熱後どちらも不可

機内持ち込みできないもの

ハサミ、ナイフなどの刃物類やゴルフクラブなど凶器となりうるものは機内へお持ち込みいただけません。

  • 刃物類、強打することなどにより凶器となりうる物
  • 先端が著しく尖っている物
  • その他凶器となりうる物

あらかじめ手荷物カウンターでお預けください。

お手荷物の準備の前に

機内への持ち込み、お預かりに制限があるお手荷物について、特にお問い合わせの多いものを表にまとめました。
お客さまの所持品の中に危険物に該当するものがないか事前にご確認ください。
なお、個人で使用する以外のものは機内への持ち込み、お預かりもできませんのでご注意ください。

お問い合わせの多いものの具体例

モバイルバッテリー

ノートパソコン、タブレット

ヘアアイロン、ヘアカーラー

ライター

飲み物、お酒

化粧品、医薬品(非放射性のもの)

電動車いす

お預かりできないもの

以下に該当するものはお預けにならず、お手元にお持ちください。

高価品

現金、宝石類、貴金属、有価証券、証券、美術骨董品など

貴重品

書類、電子データ、旅券など旅行に必要な身分を証明する文書、見本、カード類、金券、通帳、小切手、定期券、鍵、パソコンおよび周辺機器類、携帯電話、カメラ、デジタルカメラ、ビデオカメラ、薬、絵画、時計、形見など

  • 機内持ち込みサイズを超えるものを機内に持ち込む場合には特別旅客料金をお支払いいただき別途座席を購入いただく必要があります。