つながる、 二地域暮らし 地域とつながる、ヒトとつながる、二地域居住。移動を通じた関係・つながりを。

二地域居住とは?

本来の生活拠点とは別の地域に、もう一つの生活圏を持つ新たなライフスタイル。
お気に入りの地域との関わりがある生活、都会の喧騒を離れたスローライフ、テレワークしながら地域での副業。
「つながる、二地域暮らし」は新たなライフスタイルが試せる体験プログラムです。

移動費を抑えて二地域を試せる体験プログラムへの参加者募集!

〔POINT1〕

地域とのつながり
体験もご用意

滞在期間には自治体職員との面談、相談も可能。

〔POINT2〕

行きたい地域を選べる

36地域から好きな地域を選んで応募

〔POINT3〕

航空移動をサポート

航空移動費補助でおトクに移動

二地域居住の活用方法

Uターン・Iターン

故郷に拠点を持つ、新しい「帰る場所」のカタチ。飛行機を使いこなし、自分らしい二拠点生活を今すぐ実現。

起業・副業

平日は都心、週末は地方。二つの拠点を往来し、プロジェクトを推進。異なる環境で育まれる多角的な視点が、キャリアの可能性を最大化します。

セカンドキャリア・セカンドライフ

週末は飛行機で地域訪問。セカンドライフは二つの街で。

子育て・ライフデザイン

都会を離れ、自然の中で家族と過ごす時間を増やす。飛行機での移動が、家族の新しいリズムを作る。

新しい刺激・挑戦

未知の地域へフットワーク軽く飛び込み、新しい自分と仲間に出会う。移動体験が、挑戦のハードルを下げてくれる。

参加の手順

提供内容・募集定員

計36エリアを紹介します。

  • 支援マイル数は上記表に定められたマイル数になります。残りの移動費は参加者様負担となります。
  • 応募者が多い場合は、抽選となります。
  • 壱岐市の参加者は、博多港経由での訪問を原則とします。
  • 以下、利用規約を確認ください。
  • 応募時に面談の参加が必須の自治体様もございます。詳細は上記”参加条件”についてご確認ください。

その他交通費・滞在費は各自でご負担いただきます。

募集期間

2026年7月17日(金)~8月2日(日)

  • 募集状況によっては、追加募集を行う場合があります。

実施期間

2026年9月1日(火)~2027年1月31日(日)

プログラム共通の参加条件

  • 地域ごとに指定された最低訪問回数以上、地域へ訪問し、滞在中は対象地域に宿泊すること
  • 選択した地域に、地域の指定する回数JAL運航便を利用して訪問すること
  • お申し込み時にJALマイレージバンク会員であること
  • その他自治体の定める条件を満たすこと
  • まだJALマイレージバンク(JMB)会員でないお客さまは、ぜひこの機会にご入会ください。

利用規約

利用規約を必ずご確認の上、「応募はこちら」欄からご応募ください。

提供エリア詳細

よくある質問

その他のよくある質問については、以下「全てのよくある質問」をご参照ください。

お問い合わせ先

「二地域居住応援ネットワーク」事務局 日本航空株式会社 二地域居住推進デスク

メールアドレス:2chiiki-kyoju-desk@jal.com

JALふるさと納税について

離れた場所からお気に入りの地域を応援するつながり方として、JALふるさと納税という仕組みがあります。

関連プログラムのご紹介

 航空券と住居、コンシェルジュサービスがセットになったパッケージ「JAL 2地域居住クラブ」はこちらから。