国内線旅客施設使用料(PFC)について

以下の国内線旅客ターミナルビルでは、「旅客施設使用料(Passenger Facility Charge)」を設定しております。
この料金は各空港会社・各空港ビル会社が、皆さまがご利用になる出発・到着ロビーなどさまざまな施設を整備するための費用などに充当してまいります。
お客さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

お知らせ

・2026年9月1日(火)以降発券分かつご搭乗分から、羽田空港の国内線旅客施設利用料が改定されます。

・2026年6月1日(月)以降発券分かつご搭乗分から、旭川空港、函館空港において国内線旅客施設使用料が適用されます。

対象空港

新千歳空港、旭川空港、函館空港、仙台空港、羽田空港、成田空港、静岡空港、中部空港、伊丹空港、関西空港、神戸空港、南紀白浜空港、広島空港、福岡空港、北九州空港、熊本空港、那覇空港

対象となるお客さま

対象空港発着の国内線をご利用のお客さま
国際線区間に含まれる国内線をご利用の場合にも適用されます。

料金額

発着空港 大人(12歳~) 小人(3歳~11歳)
新千歳空港 370円 180円
旭川空港 360円*1 180円*1
函館空港 430円*1 210円*1
仙台空港 290円 150円
羽田空港 450円(580円)*2 220円(290円)*2
成田空港 450円 220円
静岡空港 140円 70円
中部空港 440円 220円
伊丹空港 340円 170円
関西空港(第1ターミナル)
560円 280円
神戸空港 300円 150円
南紀白浜空港 260円 130円
広島空港 340円 170円
福岡空港 110円 50円
北九州空港 100円 50円
熊本空港 320円 160円
那覇空港 240円 120円
  1. 以下の航空券が対象です。
    ・2026年6月1日(月)以降に新規購入された航空券
    ・2026年5月31日(日)までに購入し、全区間未使用のまま6月1日(月)以降に変更手続きを行った航空券
  2. ()内は2026年9月1日以降の搭乗分かつ、以下の航空券が対象です。
    ・2026年9月1日(火)以降に新規購入された航空券
    ・2026年8月31日(月)までに購入し、全区間未使用のまま9月1日(火)以降に変更手続きを行った航空券
  • 上記は消費税込みの金額です。
  • 満3歳未満であっても座席を保有(航空券を購入)する場合は、小人料金を適用します。

適用条件

  • 当該料金は、航空券ご購入の際に航空運賃とともに空港会社・空港ビル会社に代わって申し受けます。
  • 航空券ご購入後の払い戻しの際、当該料金は全額払い戻しいたします。
  • 購入・変更・払い戻しなどの適用条件は、ご利用になる航空券および運賃の適用条件に則ります。

その他

旅客施設使用料の詳細については、各空港のウェブサイトをご確認ください。

日本航空株式会社

日本トランスオーシャン航空株式会社