「疲れたら、愛媛。」の助成は当ページからのご予約に限ります。
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往路・復路ともに松山空港をご利用し、愛媛県内の指定宿泊施設に1泊以上ご宿泊の場合、5,000円(1名につき)を旅行代金から助成いたします。
2026年7月8日(水)~11月30日(月)出発まで
~「疲れたら、愛媛。」~
息を呑むような絶景、心と体の疲れを優しくほぐす温泉、豊かな食、歴史と文化が息づく美しい町並みなど、愛媛には「癒やし」が溢れています。
日常を少しお休みして、極上の癒やしの旅に出かけませんか。
1日目
松山空港着(レンタカー)→ 亀老山展望公園 → 道後散策 → 道後ホテル宿泊
2日目
道後ホテル → 下灘駅 → 三島神社 → ふたみシーサイド公園(昼食)→ 内子の町並み散策 → 大洲宿宿泊
3日目
大洲宿 → 内子の町並み散策 → 宇和島鯛めし(昼食)→ 松山空港
大島の南端に位置する亀老山の頂上にある展望公園。天気が良ければ西日本最高峰の石鎚山まで、見渡せる。海に沈む夕日や指定の日にはライトアップされた来島海峡大橋を望むこともでき、時間を問わず景観を楽しめる。建築家の隈研吾氏設計の展望台は建物自体を地中に配し、その上に樹木を植えるなど自然景観を守るために外からは見えない造りになっている。その複雑なデザインも建築界から高い評価を得る。「亀老山山頂から望む来島海峡」が四国八十八景に選定されている。
古くは古事記や万葉集にも登場し日本最古といわれる温泉で、趣のある城郭式・木造三層楼の本館は、建物全体が国の重要文化財。「坊っちゃん」を始め、小説や映画などの幾多の名作に松山の顔として登場している。すべすべした肌触りの名湯を堪能した後は、文化の薫り漂う道後の街並を浴衣に着替えて散策すれば、温泉情緒がよりいっそう盛り上がる。
現在でも多くの鉄道ファンの間では説明不要なほど有名な駅で、ホームに広がる美しい景観から、これまでに数々の映画やドラマに登場してきたほか、JRの青春18きっぷのポスターなどにも起用されてきた。日中は日差しを受けた海面がキラキラと光り、夕暮れには夕日に照らされた黄金の海が光り輝く景観はどこから見ても絵になる。
旧街道沿いに江戸末期から明治、大正時代にかけて建てられた豪壮な商家や土蔵、町家などの建物が軒を連ね、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。今でも実際に住民が生活している生きた町並みでは、心地よい風の匂いが町中を覆い、散策していると時間の流れがゆるやかに感じられる。それぞれの建物で独特の建物装飾が凝らされており、デザイン性に富んだ造形美を堪能することもできる。
「まいにちが海の日」をキャッチフレーズに、伊予灘に沈む夕日をテーマに整備された道の駅で、産直市場や飲食テナント、シーサイドレストランなどが完備されている。以前から、恋人たちには定番のデートスポットであったが、「恋人の聖地」に認定されてからはさらに注目を集めている。夏は海浜公園になり年間を通しても多くの人が集う。夕日を愛でる海岸線沿いのドライブを楽しみながら、立ち寄るスポットとしても絶好のロケーション。
「粋亭崖に峙って畫よりも雅なり」と地域の方々にも愛されてきた。中でも同じものをもう一度造ることはできないと言われる数寄屋造りの風雅な臥龍山荘は、雄大な肱川と対岸にそびえる富士山などを借景に、自然との共生の傑作とも言われる。
建築家の故黒川紀章氏は、ここを訪れた時に「桂離宮、修学院離宮にもないもう一つの日本建築の典型だと思う。また別の意味で言えば書院造と数奇屋との実に巧な共生の意匠、あるいは侘数寄を越えて、もうひとつの花数寄の意匠と言ってよいのではないか」(「花数寄」黒川紀章著)と絶賛されている。
静粛なひとときに一度は身を置き日本の美学を感じていただきたい。
洋風の味付けをベースに、焼いた鯛の香ばしさとハイカラな味わいが特徴の洋風鯛めしが東予に誕生
鯛を丸ごと一匹、土鍋や釜に入れて炊き込んだ中予の郷土料理
鯛の刺身を特製のタレにつけ込み、薬味といっしょに混ぜたものをご飯の上にかけて食べる南予の漁師料理
ご予約いただける人数は、大人、子供、小児、あわせて6名様までです(同伴幼児は除く)。
予約上のご注意
確認された場合は、助成金分を追加で徴収させていただきます。