酸素ボトルをご利用のお客さま

ご予約時

酸素ボトルは航空輸送上「危険品」に該当しますが、医療用酸素ボトルに限り航空輸送が認められています。
機内で酸素療法が必要なお客さまは、医療用酸素ボトルの貸し出しサービスがございます。(有料)
空港内でご使用になる場合はご自身で手配をお願いいたします。
機内で酸素療法を必要とするお客さまは航空会社所定の診断書のご提示が必要です。
詳しくは、「診断書・同意書について」をご確認ください。

診断書・同意書について
受付期限

国際線便出発72時間前まで

国内線便出発48時間前まで

貸し出し用酸素ボトルの数には限りがございます。お早めにお問い合わせ欄の「ご搭乗に関するご案内・ご相談」内、JALプライオリティ・ゲストセンターへご連絡ください。

機内にあらかじめ搭載されている酸素ボトルは緊急用です。通常はご使用いただけません。

料金

国際線 1本につき 10,000円

国内線本数に関係なく1区間につき 3,000円

必要書類 所定の診断書をご提出ください。
航空会社所定の診断書(PDFファイル 約256KB)

PDFファイルをご覧いただく際は、「Adobe Reader」が必要です。お持ちでない方は以下よりご確認ください。

PDFファイルについてのご案内 PDFファイルについてのご案内

必要流量(LPM)について

JAL貸し出し用酸素ボトルは呼吸同調器を介し酸素を供給します。主治医の診断による必要流量をお知らせください。ご申告いただいてから必要本数を計算し手配を開始いたします。
貸し出し用酸素ボトルの数量には限りがあります。お早めに流量をお知らせください。

お付き添いの方について

酸素ボトルの操作や援助のため、お付き添いの方と同一クラスにご搭乗いただくようお願いいたします。

お付き添いの方には、酸素ボトルの操作をはじめ、空港内・搭乗時・飛行中・降機時における介護や援助、および緊急時の誘導・援助などをお願いいたします。
詳しくは、「ご同行者様(お付き添い)について」をご覧ください。

ご同行者様(お付き添い)について

酸素ボトルの操作について

ご本人様、あるいはお付き添いの方に酸素ボトルの操作をお願いします。事前に操作説明書をお送りしますので、お早めにご一読ください。また当ホームページ内にJAL貸し出し用酸素ボトルの操作説明の動画を掲載しておりますので合わせてご覧ください。
なお、酸素ボトルの操作は医療行為となるため客室乗務員は行うことができません。

JAL酸素ボトルの仕様と付属品

充填容量300リットルの医療用酸素ボトルです。1分間に0.5〜6リットルの流量調整が可能です。
呼吸同調器、経鼻カニューラが付属品として付いています。

動画のテキスト版

酸素ボトルの設置場所

酸素ボトルはお客さまの前の座席下など所定の場所に準備しております。

座席指定について

酸素ボトルが緊急脱出時の妨げにならないお座席へご案内いたします。

機内座席配置については、国内線、国際線の機内座席配置ページをご確認ください。

一部ご案内できないお座席がございます。

出発空港での流れ

ご搭乗手続き(チェックイン)

ご要望により係員がチェックインカウンターから機内までご案内いたします。ご予約時にご相談ください。

お手続き時間の目安について

手続きに時間がかかる場合があります。出発当日は、お早めに空港にお越しください。
「酸素ボトル貸し出しに関する確認書」をカウンターで提出いただきます。

空港施設・備品について

バリアフリートイレなど、空港内の施設については、「国内線空港情報」「国際線空港情報」からご確認ください。

一部空港では、専用カウンターを設置しております。

各空港の備品・設備の情報は、「各種備品・設備のご案内」をご確認ください。

各種備品・設備のご案内

保安検査

ほかのお客さまと同じ内容、方法で行われます。病気や障がいを理由に保安検査を簡略化したり、あるいは優先的に行うことはできません。
必ずお一人ずつ金属探知機を通過いただきます。場合によっては接触検査が必要になる場合もございますが、保安検査の係員から案内がございますのでご安心ください。
ご心配な点がございましたら、ご予約時、またはご搭乗日当日空港カウンターでお伝えください。

ご搭乗時

事前改札サービス

お手伝いが必要なお客さまは機内準備が整い次第はじめに機内へご搭乗いただけます。ご希望のお客さまはお早めに搭乗口係員にお知らせください。

ご予約時

酸素ボトルは航空輸送上「危険品」に該当しますが医療用酸素ボトルに限り込航空輸送が認められています。
酸素ボトルの番号、有効期限(容器再検査期限)、サイズ、重量の記載された酸素ボトル仕様証明書の提示が必要です。
スポーツ用の携帯用濃縮酸素缶、O2パック、酸素発赤や液体酸素は機内持込み、貨物室にお預かりともにお引き受けできません。
また機内で使用される場合は主治医が記入した航空会社所定の診断書が必要となります。
詳しくは、「診断書・同意書について」をご確認ください。

診断書・同意書について

国際線 米国発着路線(グアムを含む)においては、米国の法律に基づき、お客さまの酸素ボトルは受託、機内持ち込みとも禁止されています。

お客さまの医療用酸素ボトルを機内で使用、あるいは貨物室にお預かりする場合は下記の条件を満たす必要があります。
酸素ボトルのレンタル業者が発行する「酸素ボトル仕様証明書」にて輸送の適性を確認させていただきます。

  1. 医療用ガス・酸素(空気)であること(液状のものは不可)
  2. 日本では高圧ガス保安法により容器耐用証明済みであること
  3. 3年(一部5年)の耐用証明検査を受けていること
  4. 酸素ボトルは高さ70cm 直径10cm程度のものまでお持ち込み可能で、1本当あたりの総重量は5kg以下に限ります(キャリーバッグを含む)
必要書類 所定の診断書と酸素ボトル仕様証明書を事前にご提出願います。

酸素ボトル仕様証明書は、当日も原本をご提示ください。

PDFファイルをご覧いただく際は、「Adobe Reader」が必要です。お持ちでない方は以下よりご確認ください。

PDFファイルについてのご案内 PDFファイルについてのご案内

座席指定について

酸素ボトルが緊急脱出時の妨げにならないお座席へご案内いたします。
ご不明な点がありましたら事前にご相談ください。

機内座席配置については、国内線、国際線の機内座席配置ページをご確認ください。

一部ご案内できないお座席がございます。

携帯型酸素濃縮器(POC)について

酸素ボトルと同様に機内でご使用いただけます。メーカー名、製品名、型番とバッテリー種類をお知らせください。機内で使用される場合は、主治医記入による航空会社所定の診断書の提示が必要です。
「診断書・同意書について」と「医療機器を持ち込み・使用されるお客さま」を合わせてご覧ください。

お付き添いの方について

ご自身で操作が難しい場合は、必ずお付き添いの方と同一クラスでのご搭乗が必要となります。
お付き添いの方には、酸素ボトルの操作をはじめ、空港内・搭乗時・飛行中・降機時におけるプライオリティ・ゲストの介護や援助、および緊急時の誘導・援助などができる方にお願いいたします。
詳しくは、「ご同行者様(お付き添い)について」をご覧ください。

ご同行者様(お付き添い)について

酸素ボトルの操作について

酸素ボトルの操作は医療行為にあたるため客室乗務員が行うことができません。

酸素ボトルの設置場所

お客さまのお座席の下に横に置いてご使用いただきます。 十分な長さのチューブをご用意ください。

座席の下に収納できない場合は座席に固定するため、追加で座席を購入していただく必要がございます。
詳しい料金についてはご予約の際にご確認ください。

出発空港での流れ

ご搭乗手続き(チェックイン)

ご要望により係員がチェックインカウンターから機内までご案内いたします。ご予約時にご相談ください。

お手続き時間の目安について

酸素仕様証明書と医療用酸素ボトルの確認をさせていただきます。確認にお時間がかかる場合がございますので、時間に余裕をもってお越しください。

空港施設・備品について

バリアフリートイレなど、空港内の施設については、「国内線空港情報」「国際線空港情報」からご確認ください。

一部空港では、専用カウンターを設置しております。

各空港の備品・設備の情報は、「各種備品・設備のご案内」をご確認ください。

各種備品・設備のご案内

保安検査

ほかのお客さまと同じ内容、方法で行われます。障がいを理由に保安検査を簡略化したり、あるいは優先的に行うことはできません。
必ずお一人ずつ金属探知機を通過いただきます。場合によっては接触検査が必要になる場合もございますが、保安検査の係員から案内がございますのでご安心ください。
ご心配な点がございましたら、ご予約時、またはご搭乗日当日空港カウンターでお伝えください。

ご搭乗時

ご搭乗・お座席へのご移乗も安全にサポートいたします。安心してご利用ください。

事前改札サービス

お手伝いが必要なお客さまは機内準備が整い次第はじめに機内へご搭乗いただけます。ご希望のお客さまはお早めに搭乗口係員にお知らせください。

ご到着時

到着空港でお手伝いが必要なお客さまは、ご予約時にご相談ください。

お問い合わせ

ご不明な点やご不安なことがございましたら、ご遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問