事前商品説明会開催!
クラスの魅力や現地プログラムの内容などをご案内します。(参加費は無料)
せとうち二拠点生活デザインクラス~空き家を使ったもうひとつの拠点づくり~
日本ワインクラス 未来を見据えたワインづくりの世界~見て、味わい、感じ、知る~
新着情報
2026年6月23日
2026年5月28日
2025年7月9日
〔お知らせ〕ツアーグランプリ2025(主催:ツアーグランプリ2025実行委員会)審査員特別賞およびJATA SDGsアワード(主催:一般社団法人日本旅行業協会)環境部門奨励賞を受賞しました
対象クラス:旅アカデミー 日本離島クラス「これからの生き方を島から学ぶ」 ~島の未来への挑戦~
2025年7月9日
〔メディア掲載〕雑誌「GOETHE(ゲーテ)」 2025年8月号に旅アカデミー 現地プログラムの様子が掲載されました
対象クラス:旅アカデミー 日本ワイン マイクロ・ワイナリーオーナー入門教室(北海道岩見沢市)
プログラム一覧
10/21~(現地プログラム11/6発)
タンチョウと歩む
「次の100年」を学ぶ旅
タンチョウが住む北海道鶴居村を舞台に、保護の歴史や最前線の取り組みを学び、実際の環境整備体験を通じて野生動物との共生を探求するクラスです。
石下 亜衣紗氏
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
チーフレンジャー
8/22~(現地プログラム8/28発)
日本ワインクラス
未来を見据えたワインづくりの世界
~見て、味わい、感じて、知る~
大分県宇佐市の安心院葡萄酒工房にスポットライトを当て、日本ワインの現場や取り組みを学び、自分の理想のワインを探求する。
古屋 浩二講師
三和酒類株式会社 執行役員
9/2~(現地プログラム9/13発)
せとうち二拠点生活デザインクラス
~空き家を使ったもうひとつの拠点づくり~
二拠点暮らしの場所選びと役割作り、空き家のリノベーションや活用方法などもうひとつの拠点づくりを学ぶ入門クラス。
島田 真吾講師
株式会社八百万 代表取締役
講師紹介
北海道大学 大学院 文学研究院
准教授
久井 貴世氏
北海道札幌市出身。酪農学園大学環境システム学部卒業、北海道大学大学院文学研究科修士・博士後期課程修了。2020年から現職。専門は歴史鳥類学。野生動物に関する歴史や文化、特にタンチョウをはじめとするツル類を対象に、大学で学んだ野生動物管理学の知見を活かしながら、過去の分布や行動、人との関わりを歴史資料から解明する研究に取組む。主に江戸時代から昭和戦前期までを範囲として、生息実態やその変化、鷹狩や銃猟などの狩猟、食用や飼育、産物としての利用など、ツルに関する歴史を広く調査している。学生とともに動物を題材とする展示の制作にも取組み、これまでにヒグマ、キタキツネ、古いたばこパッケージに関する展示を実施した。
鶴居村教育委員会
音成 邦仁氏
鶴居村教育委員会タンチョウ自然分野担当主幹。2001年に日本野鳥の会に入職し、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリに赴任。2004年から2007年までチーフレンジャー。2007年に自らが代表を務める「タンチョウコミュニティ」を設立。タンチョウと地域とのよりよい関係づくりを目指した活動を推進。タンチョウによる食害対策や子供たちがタンチョウや自然に触れる機会のコーディネートなどを手掛ける。2018年より現職。
鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ
チーフレンジャー
石下 亜衣紗氏
栃木県出身。酪農学園大学・生命環境学科を卒業後、東北海道の自然に関わる仕事を続けてる。2026年度より鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリのチーフレンジャー。タンチョウに限らず、野鳥の観察が好きだが、同じぐらい、地元の方から様々なジャンルの「ならでは」な話を聞くのが好き。
Nature Grand.Sarorun Kamuy代表
千里 博之氏
北海道知事認定北海道アウトドアガイドおよび優良事業者。鶴居村認定ガイド。釧路湿原国立公園を主なフィールドとするローカルガイド。釧路市生まれ、育ちで、地元愛に満ちたガイディングが特徴。特にタンチョウに関しては、野生の同一家族を5年間にわたり観察し続け、その家族愛や生態を解説するとともに、保護や共生の様々なボランティア活動にも参加。
日本航空(株)前釧路支店長。
ワイン&フードジャーナリスト
鹿取 みゆき氏
信州大学特任教授を務めながら、フード&ワインジャーナリスト、総務省認定の地域力創造アドバイザーとして。東京大学教育学部卒業。日本全国のワイン、産物など食の生産現場の取材/調査を続けながら、生産者支援に注力。日本のワイン産業の根幹である醸造用ブドウの支援のための研究、活動にも携わる。日本各地での講演や消費者との交流の場をプロデュースするなど、多方面で日本ワインの発展に尽力。
三和酒類株式会社 執行役員
古屋 浩二氏
1994年三和酒類㈱へ入社後、1年間焼酎製造を行い、その後、洋酒(ワイン、リキュール、ブランデー)の開発・製造に携わる。2000年にカリフォルニア大学デービス校へ留学し、ワインの学術的な側面を習得すると共に、ナパ、ソノマ、オレゴンのワイナリーで働きながら実務経験を積む。2001年安心院葡萄酒工房の立ち上げに参画。2009年に㈱石和田産業(農業法人)を立ち上げ、ワイン用ブドウ栽培事業を展開させる。2021年からは、果実酒事業に加え清酒並びに発泡酒の事業の統括も行い、2022年辛島 虚空乃蔵の立ち上げ運営にも携わる。
株式会社八百万 代表取締役
島田 真吾氏
愛知県出身で8年前に三豊市に移住。 三豊市の建材会社"喜田建材"の不動産部署「くらしの不動産」にて不動産業に従事。 “地域の地価ではなく地域の価値を上げる不動産屋”として、矢継ぎ早に立ち上がる街のプロジェクトや移住相談の不動産領域を担当。 空き家を見つけてはGoogle Mapにマッピングし、マップがピンで埋めつくされた「島田ノート」は必見。 そんなこんなでついたあだ名が"空き家王子"。
株式会社umari 代表取締役
古田 秘馬氏
慶應義塾大学中退。東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」、讃岐うどん文化を伝える宿「UDON HOUSE」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は地域や社会的変革の起業に投資をしたり、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社やクラウドファンディングサービスCAMPFIRE、再生エネルギーの自然電力株式会社・顧問、医療法人の理事などを兼任。
開催地域
参加者の声
40代
見学した施設は泊まりたいと思える見た目の豪華さのみならず、座学で成立するための共助の仕組みや設立の狙いを聞いていたため、答え合わせが出来たような感覚でした。
参加プログラム:地域で自分を生かす“ローカル副業”入門
30代
このツアーを通して、一人一人が本当にやりたいことや本質・軸の部分をみんなで思い出していく旅になったような気がします。この旅がリトリートのように人生観が変わった “ターニングトラベル”になりました。
参加プログラム:地域で自分を生かす“ローカル副業”入門
20代
自分と年齢が近い副住職さまから多くの刺激を受けました。また、普段、スマホに依存している生活からこの企画に参加することで、自分を見つめ直す時間になり、初めて会う参加者と赤裸々に自分の悩みを共有することで気持ちが楽になりました。
参加プログラム:ビジネス×お寺 ビジネスパーソン向け心のイノベーション
40代
自分を見つめ直したり、地元の方との交流がもてたり、本当に自分気づきにはとってもいい旅でした。普段の旅とはちょっと違う体験をしたい方には、おすすめです。
参加プログラム:ビジネス×お寺 ビジネスパーソン向け心のイノベーション
30代
ツアー、プログラムとしての体験内容は素晴らしいものでした。同じ想いや価値観を共有できる方々とこの与論プログラムに参加ができて良かったです。地域の方々の想い、熱量もふくめて、今回のご縁が未来につながっていくなと感じられる3日間となりました。
参加プログラム:日本離島クラス「これからの生き方を島から学ぶ」
20代
リゾート目的で来ていたら知れなかった、与論島特有の文化や人々の温かさを感じられるツアーです。島から学び、旅を終えた後には、文字通りこれからの生き方について考えることが多くなりました。
参加プログラム:日本離島クラス「これからの生き方を島から学ぶ」
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