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(現地プログラム6/11発)

〔フィンランド大使館観光部タイアップ〕
フィンランドから学ぶ
サステナブルな企業経営学
~ウェルビーイングな働き方の本質を学ぶ~

沼田晃一
古田秘馬

講師 沼田晃一、古田秘馬

美食ハンタークラス 北九州のすし文化を体感する旅 美食ハンタークラス 北九州のすし文化を体感する旅~

クラスの特徴

水素モビリティ(イメージ)
水素燃焼サウナ(イメージ)

持続可能な成長が求められる現代、企業の持続的発展には「人」と「働き方」の再定義が不可欠となってきています。

8年連続幸福度No.1※1を誇るフィンランドは、人口約560万人と兵庫県とほぼ同じですが、有休消化ほぼ100%、在宅勤務率約3割、夕方4時退社という労働環境※2を実現しつつ、日本を超える経済成長を遂げています。

本研修では、フィンランドのサステナブルな働き方とマインドセットを深く理解し、ウェルビーイングを軸にした企業経営の秘訣を探るため企業視察や実際に現地で活躍する人々との交流を通じて、国境を越えたネットワークを築く貴重な機会を設けています。

TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamでは世界で戦うラリーカーの開発製造現場や、現地財団法人Cefmofによる水素モビリティなどカーボンニュートラルへの取り組みを視察。さらに世界的サウナメーカーHarviaとトヨタが共同開発した世界初の水素燃焼サウナも体験いただけます。

カーボンニュートラルやイノベーションの最前線を体感しませんか。

多様な現場で培われた知見と人脈を経営資源とし、自社の組織文化と働き方を革新したい経営者・管理職の皆さまにもおすすめのクラスです。

変わりゆく時代の波を捉え、持続可能な成長と人生の幸福を両立させる第一歩を共に踏み出しましょう。

こんな方にオススメ

✓企業の持続的成長を実現するために、組織の働き方改革を推進したい経営者・管理職の方

✓ウェルビーイングを重視した新しいマネジメントや企業文化を学び取り入れたい方

✓サステナブルな経営やイノベーションに関心があり、海外の先進事例を現地で体感したい方

このクラスのポイント

✓世界一幸せな国(※)フィンランドの「働き方」と「マインドセット」を深く理解し、組織づくりのヒントを得られる

✓TOYOTA GAZOO Racingの先端技術や工夫が集まる開発製造現場の見学、Cefmofによる水素実証の視察、Harviaとトヨタ共同開発の水素燃焼サウナ体験を通じ、カーボンニュートラルやイノベーションの現場を体感

✓フィンランド現地での企業視察や交流により、国境を越えたネットワーク形成とリアルな知見を獲得できる

#フィンランド

#サウナ

#ウェルビーイング

  • 1 出典:「国連2025世界幸福度報告書」https://worldhappiness.report/
  • 2 出典:「フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか」著者 堀内 都喜子 

講師

特別協力:沼田晃一

フィンランド政府観光局日本代表  

フィンランド大使館観光部 上席商務官

北海道・函館市出身。2002年にカナダ観光局日本支局初代マーケティングマネージャーを務めた後、オーストラリアのカンタスグループにて日本初のLCC事業の立ち上げに携わる。2018年よりフィンランド政府観光局(Visit Finland)日本支局の代表を務め、現在フィンランド大使館観光部の上席商務官も兼任。観光とビジネス双方の視点から日フィンランド間の交流促進に尽力し、両国間の経済・文化関係の深化を支える。2021年よりヨーロッパ観光委員会日本支部(本部ブリュッセル)の委員長を務める。※ヨーロッパ観光委員会(European Travel Commission)とは、1948年に第二次世界大戦後の復興活動の一環として設立された、欧州連合(EU)地域の観光プロモーションを担う非営利団体。

ファシリテーター:古田秘馬

株式会社umari 代表取締役

東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」、讃岐うどん文化を伝える宿「UDON HOUSE」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は地域や社会的変革の起業に投資をしたり、レストランバスなどを手掛ける高速バスWILLER株式会社やクラウドファンディングサービスCAMPFIRE、再生エネルギーの自然電力株式会社・顧問、医療法人の理事などを兼任。

事前商品説明会(オンライン開催)

このクラスの魅力や現地で訪れる企業視察の内容などをご紹介します。

参加にあたってのご不明点を事前にご確認いただけますので、お気軽にお申し込みください。

※現地プログラム(ツアー)にお申し込み済みの方、ご検討中の方、どなたでもご参加いただけます。

※参加費は無料です。

講師

・フィンランド政府観光局日本代表 沼田晃一氏

・地域プロデュースや企業ブランディングを専門とする 古田秘馬氏

実施日時/オンライン

第一回:2026年3月10日(火) 19:00~20:00

第二回:2026年4月1日(水) 19:00~20:00

※同内容での開催となります。

お申し込み期限:各回実施日の2日前まで

※この先は外部サイト(Google Forms)へ遷移します。(Google社が運営、提供するサービスです。)

プログラム

座学 録画配信あり
2026年5月18日(月)19:00~21:00
※オンライン(Zoom)

フィンランド流ウェルビーイングな働き方の本質とは

フィンランドは1917年に独立した、比較的新しい国家です。日本と同じく鉱物やエネルギー資源に乏しいものの、機械産業、情報通信産業、そして豊かな森林資源を活かした製紙・パルプ・木材産業を基幹としています。近年ではスタートアップ大国としても注目されています。2023年にはNATOに加盟し、ロシアとの関係を断つなど、フィンランドは歴史的な転換期を迎えています。産業革命やグローバル化の波、ロシアのウクライナ侵攻といった激動の時代を乗り越え、今もなお社会のトランスフォーメーションを推進しています。フィンランド人のアイデンティティを表す「SISU(シス)」という言葉をご存知でしょうか。これは、困難な状況でも諦めずに挑戦し続ける、強さと粘り強さを意味します。閉塞感が漂う日本にとって、このSISUの精神から学べることは多いのではないでしょうか。座学ではフィンランドの幸福社会の仕組みと、それを支える歴史的背景やマインドを深く掘り下げていきます。持続可能な成長を実現する働き方やウェルビーイング推進のためのヒントを学び、来るフィンランド視察に向けて理解を深めましょう。
※現地プログラム(ツアー)お申し込み者に向けたセミナーになります。

沼田晃一氏

フィンランド政府観光局日本代表

沼田晃一氏

沼田晃一氏

地域プロデュース・企業ブランディングを専門とする

古田秘馬氏

現地

2026年6月11日(木)~6月17日(水) 7日間

現地プログラム(ツアー)のポイント

  1. TGR-WRT(※1)等、通常は一般公開されておらず確約が難しい企業視察が最大の魅力
    ※1:TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team
  2. 日本からはコンダクター(添乗員)が全行程同行します。
    さらに地域プロデュース・企業ブランディングを専門とする古田秘馬氏が部分同行
    ※古田氏は1日目のヘルシンキ到着後~6日目午前まで同行予定です。
  3. フィンランドを代表するサウナ体験も楽しみ(ご希望の方のみ/2日目サウナ体験以外は要実費)
  4. 現地で活躍する人々との交流を通じて、国境を越えたネットワークを築く貴重な機会もご用意
  5. 日本発着国際線区間は日本航空利用!追加代金でJALビジネスクラス/JALプレミアムエコノミークラスも利用可能

スケジュール

  • 1日目

    6月11日
    (木)

    • 午前

      7:50 羽田発
      JAL47便にてヘルシンキへ

    • 午後

      15:10 ヘルシンキ着
      専用車にてユヴァスキュラへ(約3.5時間)
      〔265Km/約3時間30分〕

    • ホテル着(19:30頃)

    • 朝:ー 昼:機内食 夕:○

      宿泊地:ユヴァスキュラ

  • 2日目

    6月12日
    (金)

    • 終日

      通常は一般公開していない企業を視察・見学
      TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)を訪問、世界で戦うラリーカーの開発、製造現場や現地財団法人Cefmofによる水素モビリティなどカーボンニュートラルへの取り組みを視察
      また世界的サウナメーカーHarvia本社を訪問し、フィンランドのサウナカルチャーを視察

    • 夕刻

      湖畔にあるプライベートゲストハウスにて電気、薪サウナに加えて、Harviaとトヨタが共同開発した世界初の水素燃焼サウナ体験とバーベキューディナー

    • ホテル着

    • TGR-WRT
      TGR-WRT
      水素のサウナ
      水素のサウナ
    • 朝:○ 昼:○ 夕:○

      宿泊地:ユヴァスキュラ

  • 3日目

    6月13日
    (土)

    • 午前

      フィンランドが生んだ20世紀を代表する世界的建築家「アルヴァ・アアルト」の数多く建築が点在する中、「アアルトミュージアム」〔入場〕を見学〔55Km/約1時間〕

    • フィンランド唯一のヘラジカ牧場「ムースマナー」にてトナカイやヘラジカとの触れ合いと昼食

    • 午後

      パイヤンネ湖ほとりに位置し、フィンランドでも珍しいスモークサウナだけを集めた屋外博物館サウナキュラへ〔115Km/約1時間45分〕

    • フィンランド第三の都市・タンペレへ移動

    • 夕刻

      ホテル着
      ご希望の方は湖に浮くボート型サウナもお楽しみいただけます(かかる費用はお客さまの実費負担となります)

    • 屋外博物館サウナキュラ
      サウナキュラ
    • 朝:○ 昼:○ 夕:×

      宿泊地:タンペレ

  • 4日目

    6月14日
    (日)

    • 午前

      フィンランド労働博物館ヴェルスタス〔入場〕を見学〔70Km/約1時間15分〕

    • 昔から現在にかけて、ガラス製造の技術が存続してきたヌータヤルヴィ村の散策と昼食

    • 午後

      ヘルシンキへ移動〔160Km/約2時間30分〕

    • 夕刻

      ホテル着(18:00頃)

    • 朝:○ 昼:○ 夕:×

      宿泊地:ヘルシンキ

  • 5日目

    6月15日
    (月)

    • 終日:自由行動

    •  

    • 朝:○ 昼:× 夕:○

      宿泊地:ヘルシンキ

  • 6日目

    6月16日
    (火)

    • 午前

      「フィンランド文化」「読書」「言論・表現の自由」「平等」「民主主義」へのOodi(頌歌・讃歌)を体現しているヘルシンキ中央図書館オーディ(Oodi)〔入場〕を見学

    • 午後

      鮮やかな色の大胆なプリント柄で世界的に知られるマリメッコのアウトレットに立ち寄り空港へ

    • 夕刻

      17:55 ヘルシンキ発
      JAL48便にて帰国の途に

    • オーディー図書館
      ヘルシンキ中央図書館オーディ(Oodi)
    • 朝:○ 昼:× 夕:機内食

      機内泊

  • 7日目

    6月17日
    (水)

    • 午後

      13:55 羽田着。空港にて解散

ご宿泊のホテル

1日目ー2日目

ユヴァスキュラ Aグレード
ホテル・ヴェルソ

3日目

タンペレ Aグレード
ラップランド・ホテルズ・アリーナ

4日目ー5日目

ヘルシンキ Aグレード
クラリオン・ホテル・ヘルシンキ

※お部屋の写真は一例です。

ご予約はこちら

本コースについて

  • 国際線出発地:羽田
  • 出発日:2026年6月11日
  • 日本発着時利用航空会社:日本航空(日本航空機材)
  • 食事:朝食:5回/昼食:3回/夕食:3回
  • コンダクター:羽田から羽田までご案内します。
  • 最少催行人員:15名(1グループ最大20名)
  • 利用ホテル:
    • ユヴァスキュラ:ホテル・ヴェルソ(Aグレード)
    • タンペレ:ラップランド・ホテルズ・アリーナ(Aグレード)
    • ヘルシンキ:クラリオン・ホテル・ヘルシンキ(Aグレード)

旅行代金

出発日 旅行代金(大人お1人) こども代金 幼児代金
2026年6月11日(木) 799,000円 設定なし 設定なし

横にスクロールしてください。

1名1室利用追加代金(1名部屋の1人利用) 現地発着プラン
84,000円  599,000円

JALプレミアムエコノミークラス

ご利用追加プラン追加代金(往復)

JALビジネスクラス

ご利用追加プラン追加代金(往復)

370,000円  740,000円
  • 上記旅行代金は2名1室利用の場合のお1人様当たりの金額です。
  • 12歳未満のお客さまはご参加いただけません。
  • 上記旅行代金は燃油サーチャージを含みます。空港諸税などは含まれておりません。詳しくは予約画面でご確認ください。
  • JALプレミアムエコノミークラス・JALビジネスクラスご利用追加プランの詳細は予約画面でご確認ください。
    追加プランのお申し込みは、エコノミークラスでの予約完了後、予約確認画面内の「お問い合わせ」よりご連絡ください。
  • 国内線追加プランの設定はありません。

現地プログラム(ツアー)のお申し込みはこちら

海外パッケージツアー

ご注意 開く

参加の流れ

1

お申し込み

当ページより6月11日出発の現地プログラムにお申し込みいただくと、5月18日開催の座学プログラムにご参加いただけます。

※別途、座学プログラムのお申し込みは不要です。

2

プログラムに参加

座学プログラム、現地プログラム(ツアー)にご参加ください。

座学プログラムのご案内

視聴URL

座学実施1週間前頃、オンライン視聴URLをお申し込み時にご登録のメールアドレス宛にご案内予定です。なお、視聴URLの第三者への公開は禁止とさせていただきます。

録画配信 

受講者には、各座学プログラム終了の約1週間後から期間限定にて録画を共有いたします。その際、対面での座学の様子またはオンライン(Zoom)座学でのお客さまの容姿・オンライン上のお名前を確認できる映像を使用させていただく場合がございます。録画は受講者のみの視聴となり、複製・第三者への共有は禁止となります。

前日までにZoomのダウンロードをお願いいたします。