私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2024.4

俳優

山崎紘菜さん

旅に出かけると新しい自分に出会える

30代は心の声をもっと大切にしたい

「日本の食や自然の良さを再発見して以来、国内旅行に行くことも増えました。年末年始は京都で神社を巡って、その足で伊勢神宮で初詣もしてきました」

ヘアメイク=上野祐実 スタイリスト=Lim Lean Lee 衣装協力=ウジョー(スカート)、イー・エム(リング)

 ハリウッド映画への出演や、来日した海外俳優・監督へのインタビューを担当するなど、英語力にも定評がある俳優の山崎紘菜さん。JALカードは彼女が大学生のときにはじめて手にしたクレジットカードで、以来この1枚だけを使い続けているのだとか。特に、趣味の海外旅行に出かけた際に、そのメリットを感じているという。

「海外には現金をあまり持っていかず、基本的にクレジットカードで支払うようにしています。キャッシュレス化が進んでいる国が増えて、暗証番号を入れずにタッチだけで使用できたりするのも、すごく便利です。最近は、国内もタッチ決済*1を利用できる場所が増えているので、クレジットカードで買い物をする頻度も増えたような気がします。もちろん、ネットショッピングやサブスクリプションサービスの支払いなど、ふだんの生活にもたくさん使っていて、20代限定の〔JALCLUB EST(以下エスト)〕*2に入会しているので、マイルがたまりやすいのも嬉しいです。はじめてマイルを確認したとき『こんなにたまるのか』と驚きました」

 

 今年の1月には、ためたマイルを特典航空券に交換して、アメリカのロサンゼルスを訪れたという。

「大きな仕事を終えると、息抜きがしたくて、よく海外旅行に行きます。俳優業は自分が持っているものをアウトプットすることが多いので、仕事が続くと、自分の中のエネルギーがなくなっていくような気がしてしまって。旅を通してそのエネルギーをチャージしています」

 

 去年は韓国、一昨年はタイと、年1回は海外に訪れている。

「海外を訪れることは、自分の仕事へのモチベーションにもつながっています。違う国や違う地域に住んでいる方とお話をすると、新たな価値観と出会えたり、知らなかった自分を発見できたりするので、新しい目標が生まれるんです。より多く方々とコミュニケーションを取るためにも、英語の勉強はずっと続けています」

 

 17歳のときに芸能界入りし、この4月には30歳の節目の年齢を迎える。

「エストの恩恵を受けられるのもあと少し*3です(笑)。30代に近づくにつれて、これまで演じることができなかった母親役や主婦役など、求められる役の幅が広がっていることが嬉しいなと思います。20代は求められることに応えることで精一杯だったので、30代は自分からもっと発信したり、自分の心の声をより大切にしたいなと思っています。そして、海外作品に再び出演することも目標のひとつです」

  1. 一定金額を超えるお支払いはサインまたは暗証番号の入力が必要です。
  2. 原則として20歳以上30歳未満で、日本に生活基盤があり日本国内でのお支払いが可能な方が対象となります。
  3. エストの会員期限は本会員が30歳をむかえた後の最初のカード有効期限月の末日までです。

YAMAZAKI Hirona

1994年生まれ、千葉県出身。2011年、第7回『東宝シンデレラ』オーディションにて審査員特別賞を受賞。俳優デビュー以来映画・ドラマほか、モデルやナレーションなどでも幅広く活躍。20年米公開の映画『モンスターハンター』でハリウッドデビューを果たす。主演ドラマ『御社の乱れ正します!』(BS-TBS)が4月2日よりスタート。

旅先で集めたマグネットは世界へと続くトビラ

仕事や旅行で海外へ行くたびに、記念のマグネットを購入しています。どこにでも売っているアイテムなので、集めやすいんです。こだわりは、同じ場所を訪れてもデザインがかぶらないようにすること。景色などが描かれたわかりやすいデザインが好きです。これを玄関の内ドアに貼っていて、毎日仕事に出かけるときに『今日のこの仕事が、いつか世界に繋がるかもしれない』と、モチベーションをあげています。

  • JALグループ機内誌「SKYWARD」2024年4月号より転載

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