私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2020.07

ラグビー選手
姫野 和樹 さん

いつまでも熱い応援をいただけるようにラグビーの魅力を、発信し続けます

長距離路線に乗ると姫野さんが必ずするのがストレッチ。「ずっと座ったままだとむくんだり、固まったりするので。身体がデカいんで、機内でやると邪魔になるんですけどね(笑)」

 闘志あふれるコンタクトプレーでチームのピンチを救い、ラグビーワールドカップ(W杯)2019での日本代表ベスト8進出の原動力となった姫野和樹さん。遠征で国内外を飛行機で移動する機会が多いことから、社会人1年目からJALカードをつかっている。

「スーパーラグビーのサンウルブズでプレーした時にオーストラリアやニュージーランド、南アフリカを何度も往復したんですが、その時にたまったマイルを特典航空券に換えて、オフに沖縄へ旅行に行ったんです。それで味をしめたというのはありますね(笑)」

 今では、普段の支払いのほとんどをJALカードですませているという。
「現金はほとんどつかわないです。独身なんで、夜、ご飯に行く時はマネークリップとカードだけもって、サクッと食べて帰ってくる。荷物にならないんでいいですね。JALカードで支払いをするたびに『あっ、これでマイルたまったな』って思いますから、マイルをためている意識はありますね」

 買い物はネットショッピングを楽しむことが多いという姫野さん。ここでもJALカードを活用している。
「ネットショッピングなら、いったんカード番号を登録しておけば、簡単に欲しいものを買うことができますからね。ラグビー漬けじゃなくて、さまざまなことに視野を広げたいので、本を買うことも多いです。リーダー論とかにも興味があります。いろいろな人の考えを知るという意味では読書はためになるし、面白いです」

 そうしてためたマイルはどのようにつかっているのだろう?
「特典航空券です。というか、今までそれでしかつかったことがないです。ラグビーというのはすごくハードですから、良いプレーをするためには、オンとオフを切り替えるのはとても大事。心身ともにリラックスするために旅行はすごくいいんです。これまで、沖縄のほかにハワイ、グアムにマイルで行きました。ラグビーは春から夏がシーズンオフなんで特典航空券が比較的取りやすい時期なのはありがたいですね」

 日本中を沸かせた昨年のW杯を経て、定着しつつあるラグビー文化。姫野さんはラグビーの魅力を発信する担い手としての責任を強く感じている。
「まさか一般の人が『ジャッカル(*)』と口にするような日が来るとは(笑)。W杯はたくさんの人にラグビーに関心を持ってもらうきっかけになったと思います。これからもずっと熱い応援をいただけるように、僕自身もっともっとレベルアップしなければならない。『ラグビーって面白い』って言ってもらえるプレーを見せられるように頑張っていきたいと思います」

(*)タックルによって倒された相手チームの選手から、ボールを奪い取るプレー。

■本記事は、オンラインで取材させていただいた内容をまとめました。
■写真提供:トヨタ自動車株式会社 ラグビー部(ヴェルブリッツ)

Kazuki Himeno

1994年生まれ、愛知県出身。春日丘高校3年時にジュニアジャパンに選出され、帝京大学では中心選手として在学中4年連続で大学日本一となる。2017年にラグビートップリーグ、トヨタ自動車ヴェルブリッツに入団し1年目から主将に抜擢されるなど活躍。18年にはスーパーラグビー・サンウルブズでプレー。ラグビーワールドカップ2019では全5試合に出場し、日本のベスト8進出に大きく貢献した。

高性能ブレンダーで栄養補給は完璧!

身体が資本の姫野さんの宝物は、JALカードで買った高性能ブレンダー。「栄養士の方から勧められたんです。スムージーは食物繊維を100%摂れるので身体にいいですからね。値段は高かったですけど、自分への投資です。マイルも、いっぱいたまりました(笑)」。右上は、毎年訪れるハワイでの1枚。

  • JALグループ機内誌「SKYWARD」2020年7月号より転載

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