私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2022.8

俳優・モデル

玉城ティナさん

年会費を払ってもメリットがたくさん!

私のスタイルにぴったりのカードです。

「実は私、友だちにもJALカードをめっちゃお薦めしています。とにかく便利だよ!って。マイルがたまるだけでなく、機内販売も10%オフ。お得なことばかりですから!」

 「20歳になって、初めて作ったクレジットカードがJALカードでした」と語るのは、俳優・モデルとして活躍する玉城ティナさん。

「年会費を払っても、その分ちゃんとメリットがあるクレジットカードが欲しいなと思っていたので、マイルがたまるJALカードを見つけて『これだ!』と(笑)。もともと旅行好きで、数日休みがあればどこかに出かけたくなるタイプ。仕事でも国内外でJAL便に乗る機会がたくさんあったので、自分にとって一番お得だなと思って選びました。今では、日々の生活に欠かせないメインカードです」

 

 日用品はもちろん、自分へのご褒美まで、クレジットカードで支払えるものは、ほぼ全てJALカードを利用。ためたマイルは、航空券が購入できるe JALポイントに交換している。

「仕事柄、前もって旅行の計画を立てるのが難しいので、『行ける!』と思ったときに現金のような感覚でつかえるe JALポイントへ交換できるのが、すごく便利。フライトマイルも積算されるし、お得感がありますよね。生活に必要なものを買うためにJALカードを使うと、それがマイルとして還元される。私のスタイルに合っているカードだなと感じています」

 

 JALカードを持ち始めてから、一人旅に出かけることも多くなった。 

「私にとって旅は、つい行っちゃうもの。『行くぞ!』と気合を入れて行く感じではないんです。わりと日常と地続きだけど異空間というか、全然違う体験ができたり、自分を知るきっかけをもらったり。ちょっとしたハプニングが起きても『旅行先だから!』と気持ちが大きくなる感じもあって。リフレッシュはもちろんですけど、旅先での経験が仕事につながっていくことも多いので、私と旅はすごくいい関係性。それを、JALカードがサポートしてくれている感じです。年齢を重ねるごとに旅のスタイルも変わっていくと思うので、今後もJALカードを使って、いろいろな場所に出かけたいです」

 

 現在、玉城さんは日本航空が全面協力する空と空港を舞台にしたドラマ『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)に出演中。航空管制官の訓練生を演じている。

「パイロットやCAの方だけでなく、飛行機に乗るときにあまり意識していなかった管制官や整備士の方のお仕事。今まで触れる機会がなかった航空業界のお仕事について、私もドラマを通して学ばせていただいています。今後、空港を訪れるときに自分の感じ方が変わる予感もありますし、視聴者の方に『飛行機に乗って、どこかに行きたいな』と思ってもらえたら嬉しいです」

TAMASHIRO Tina

1997年10月8日、沖縄県出身。2012年講談社主宰オーディションの初代グランプリでデビュー、『ViVi』最年少専属モデルに。2014年俳優デビュー後、『Diner ~ダイナー』『惡の華』『ホリック xxxHOLiC』などに出演。アクターズ・ショート・フィルム2『物語』では脚本と監督を務めた。7月からはテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『NICE FLIGHT!』に出演中。9月9日には映画『グッバイ・クルエル・ワールド』の公開を控える。

マイルをe JALポイントに交換してラオスへ

「これまでニューヨークやタイなど、マイルをつかって本当にいろいろな場所に行きました。なかでも印象に残っているのは2019年に一人旅で訪れたラオス。ルアンパバーンに行ったんですけど、独特の雰囲気がすごく面白かったです。写真は、メコン川のクルーズでの1枚。ホテルでツアーを申し込んだのですが、もちろん支払いはJALカード。海外でも使えるところが多いので、旅先では現金を持ち歩かなくなりました」

  • JALグループ機内誌「SKYWARD」2022年8月号より転載

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