私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2021.4

元ラグビー日本代表キャプテン
廣瀬 俊朗さん

旅先での人との触れ合いを大事に。

スポーツを日本中に広めていきたい

「機内誌は意外な情報に出合えるのが面白いので、よく読みます。『JAL SHOP』の機内販売で、JALカードをつかって妻へのお土産を購入することもあります」

 元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗さん。引退後も日本で開催された『ラグビーワールドカップ(W杯)2019』でアンバサダーを務めるなど、ラグビー人気を牽引する存在だ。

 

 そんな廣瀬さんは、遠征が多かった現役時代にJALカードの会員に。

「クレジット機能が付いていた方がマイルもたまってお得だなと。当時は電車での移動も多かったので『JALカードSuica』を選びました。Suicaのオートチャージも便利ですし。現金を持ち歩かなくても、これ1枚で済むのが嬉しいですね。スーパーなどでの日常の買い物は、家族会員の妻がJALカードで支払っています」

 

 たまったマイルは特典航空券に交換することが多いそう。

「マイルをつかってよく行くのは沖縄。現役時代はやっぱり肉体的にも精神的にも緊張していることが多かったので、ラグビーから離れて自然と触れ合える場所に行きたいなと。ボーッと海を見ながらお酒を飲んでパワーチャージ。いったんリセットして、また頑張ろうという気持ちになりましたね」

 

 旅先でのお土産は空港で買う。地酒と名産品のセットが定番なんだとか。

「お酒が好きなので、沖縄なら泡盛とちんすこう、宮崎なら焼酎と地鶏や柚子胡椒といった感じで、甘いものやご飯に合うものとお酒を選びます。支払いはもちろんJALカードです」

 

 その土地の人と触れ合うことが、旅の醍醐味だという。

「仕事で行くときも、ラグビー関係の方とお会いする以外に、地元の居酒屋さんに行ったり、タクシーに乗ったら運転手さんと必ず話をしたり。そういう人との触れ合いを大事にしています。その土地の人が大切にしているものや価値観に触れることで、自分が磨かれていく気がするんです。2019年以降は、国内はもちろん海外でも、日本のラグビーを知っている方が増えたことを実感しました」

 

 廣瀬さんといえば、ドラマ『ノーサイド・ゲーム』での俳優デビューも話題に。スポーツの普及に加えて、教育や食、健康に重点をおいたさまざまなプロジェクトにも取り組んでいる。

「学んで、アクションすることが好きなんです。だからどんなことにも挑戦したい。ラグビーだけでなくスポーツを日本中に広めることが自分の使命だと思っているので、まず今は、それを中心に。今後はアスリートの目線でいろんな人が楽しめるものを作っていきたいですね。それが、自分のやりたいことや次世代に残せる何かに、きっと繋がっていくんじゃないかなと思います」

 

 挑戦し続ける廣瀬さんの傍らには、今後も変わらずJALカードがある。

■本記事は、オンラインで取材させていただいた内容をまとめました。

■写真提供:株式会社HiRAKU

Toshiaki Hirose

1981年生まれ、大阪府出身。5歳からラグビーを始め、北野高校、慶應義塾大学を経て、2004年に東芝へ入社。キャプテンとして日本一を達成。07年より日本代表に。12~13年にはキャプテンを務め、15年W杯では日本代表史上初の同大会3勝に貢献。引退後は株式会社HiRAKUを設立。ラグビーに限らずスポーツ全般の普及に努めている。日本テレビ系列『news zero』に木曜パートナーとして出演中。

ラグビーキャラバンで沖縄県名護市に

車いすラグビー元日本代表・三阪洋行さんとの1枚。

「ラグビーと車いすラグビーの体験を通じて、障がいとの向き合い方を一緒に考える“ラグビーキャラバン”という活動で、各地を回っています。皆さん、すごくタフで学ぶことばかりです。これからも人と触れ合いながら、スポーツを通してダイバーシティを学べる活動を各地で続けていきたいと思っています」

  • JALグループ機内誌「SKYWARD」2021年4月号より転載

JALカードの入会がまだの方はこちらから!マイルをためるならJALカード