私流JALカードの楽しみ方

旅行の計画が毎日を頑張るモチベーション

マイルとともに、まだ知らない世界へ

フリーアナウンサー/キャスター

林 佑香さん

HAYASHI Yuka

2002年生まれ。アメリカ・ロサンゼルス出身。慶應義塾大学法学部政治学科在学中の2022年からフジテレビ系『めざましテレビ』のお天気キャスターを務める。趣味は旅行、ショッピング、野球観戦。特技は英語。

「ありがたいことに毎朝、気象予報士さんにお会いしているので、旅行前には現地の天気を聞いたり、服装を相談したりできるんです。これはお天気キャスターの特権ですね(笑)」

幼少期を米国で過ごし、日本への一時帰国でJAL便を利用するなど、マイルをつかった旅行も身近だったという、フリーアナウンサーの林佑香さん。

「大学生になったら絶対にJALカードを作ろうと決めていて、大学入学後すぐに申し込んで、初めて持ったクレジットカードが、学生専用のJALカード naviです。卒業後は20代限定のJAL CLUB ESTに切り替えて、ずっと愛用しています」

 

日々の支出をJALカードに集約し、買い物の度にどんどんマイルがたまっていくことも楽しみだという。

「Xでマイルのため方を調べたり、JALカードアプリで特約店やキャンペーンをチェックしたりしています。アプリのゲームも毎日欠かせません(笑)」

 

月に一度は飛行機で出かけるほど、旅が大好き。まとまった休みにはかつて暮らした米国を訪れることが多い。

「カリフォルニアの開放的な空を見るとリフレッシュできるんです。散歩中に友達ができることもあって、私自身もオープンになれる気がしますね」

 

幼い頃は米国各地の雄大な自然を巡った。帰国後も国内を旅し、『どこかにマイル※』で訪れた知床には、家族で何度も足を運ぶようになったという。

「今も家族旅行は大切な時間です。今年は母と、石垣島や大阪へマイルをつかって行きました」

 

最近では、友人にもマイルをためる楽しさを伝えている。

「それぞれためたマイルを特典航空券に交換して、今度韓国に行くんです。次の目標はマイルで米国へ行くこと。またコツコツためていきます(笑)」

 

早朝から生放送に出演する現在、旅の計画は大きな原動力だという。

「毎日、本当に楽しくお仕事をさせていただいています。その中で旅行の予定を立てて『この日まで頑張ろう』と思うことが、ひとつの軸になっているんです。昨年からYouTubeで旅のVlogを発信しているのですが、行ったことのないヨーロッパや、47都道府県を巡る旅にも挑戦したい。まだ見たことのない場所がたくさんあるので、未来が楽しみです!」

親しい人たちと迎える、サンディエゴの新年

米国在住時代から親しくしている4組の家族がいて、今も親戚のような存在です。今年は、年越し後にみんなでサンディエゴを訪れました。海辺を歩きながら見るサンセットは、空の色が少しずつ変わっていって本当にきれい。1時間ほどぼーっと海を眺めていると、自分と向き合い、心をデトックスする時間になります。またこの景色を見られるように頑張ろうと、気持ちも引き締まりますね。

  • 一律7,000マイルで、東京(羽田)・大阪(伊丹・関西)・福岡、札幌(新千歳・丘珠)いずれか発着のJAL国内線特典航空券(往復/普通席)に交換できます。
    申し込み時、行き先候補地を4カ所JALから提案し、申し込みから3日以内に決定した行き先を通知します。
  • JALグループ機内誌「SKYWARD」2026年10月号より転載

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