旅に安心感をもたらすJALカード
ためたマイルをつかって離島巡りへ
俳優
本仮屋ユイカさん
MOTOKARIYA Yuika
1987年、東京都生まれ。10歳から芸能活動を始め、NHK連続テレビ小説の主演を務めるなど、多くのドラマ、映画などに出演。情報番組のコメンテーターやラジオパーソナリティとしても活躍中。
「海外ではすぐに日本食を求めてしまうので、お箸を使う食文化の場所だと安心します。自分でも醬油、酢、梅干し、おかゆ、おせんべい、緑茶、ほうじ茶は旅行に持参しますね」
幼少期に芸能界でのキャリアをスタートし、現在も俳優やタレント、ラジオパーソナリティと多方面で活躍を見せる本仮屋ユイカさん。「日常生活をより豊かにするために旅が必要」と語るほど、国内外問わずこれまで数々の場所を訪れてきた。以前からJALを頻繁に利用していたが、実は3年ほど前まではJALカードを持っていなかったという。
「知人に『絶対に作った方がいいよ』と言われたのですが、皆がいいと言うものはつい疑ってしまうじゃないですか(笑)。でも、あまりにも皆さんが楽しそうに旅されているのを見て、JALカードを作ることにしました」
今では、JALカードは本仮屋さんの旅の支えになっている。
「旅行に関して困ったことがあればすぐに電話して、コンタクトセンターの方に丁寧に教えてもらいます。昨年、バリ島を訪れた際にも助けてもらいました。旅が下手っぴな私ですが、手厚くサポートしていただけるのでとても安心感がありますね」
バリ島は10代の頃から憧れていた場所だったという本仮屋さん。数年前、初めて訪れたところ、大いに気に入り、年に一度は足を運びたいという。バリ島をはじめ、本仮屋さんが関心を抱くのは離島だ。テレビの編み物紀行番組でイギリスの島々へ足を運んだことがきっかけとなった。
「小さなプロペラ機に乗って島に着くと、限られた資源の中で、文化と生活を守りながら暮らしている島民の方々の姿に心打たれましたね。自分の固定観念などいろいろなものが削ぎ落とされて、とても清々しい気持ちになりました」
現在、昨年のバリ島旅行の際にたまったマイルを特典航空券に交換し、香川県の小豆島や長崎県の五島列島に赴くことを検討中。人生に彩りを与えてくれる刺激を求め、本仮屋さんの旅の計画は尽きない。
「人はこんなにも優しいとか、日本は食べ物がおいしいとか、自分の狭い視野がグーッと広がる。そのために私は旅をしているのだと実感しています」
お猿さんが暮らす世界に入り込む感覚が新鮮!
昨年9月に夏休みをとり、バリ島へ。途中から妹家族と合流して「モンキーフォレスト」に足を運びました。ここでは森の中でお猿さんが放し飼いにされていて、彼らの世界に人間がお邪魔するような感覚がとても新鮮でした。元々は空き時間ができたことによるおまけ的な予定で、「本当に楽しいかな?」と半信半疑だったのですが、いざ行ってみたら大満足! 動物園とはまた違うお猿さんとの触れ合いにハマッてしまいそうです。
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