私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2022.7

ヘア&メイクアップアーティスト

河北 裕介さん

ほしいものを手に入れてマイルがたまる。

二度おいしい、という感覚があります。

「機内販売もJALカードなら10%オフ。お得感がありますよね。お土産を購入することも多いです。毎回、何を買おうかギリギリまで悩んでいます」

「僕の渡航歴を見たらびっくりすると思いますよ。JALばかり選んで乗っています」と笑顔で話すのは、個性を活かすメイク術「河北メイク」で幅広い世代から絶大な支持を集めるヘア&メイクアップアーティスト、河北裕介さん。

「JALが大好きなんです。仕事柄、ロケなどで国内外さまざまな場所に出かけていますが、どこに行っても対応が素晴らしい。JAL以外考えられない、という気持ちからJALカードを持つようになりました」

 

 もともとクレジットカード派だったという河北さん。

「やっぱりスマートに支払いたいじゃないですか。財布がパンパンになっているのはちょっと嫌だなと(笑)。それにJALカードなら、つかった分が全てマイルになる。二度おいしい、みたいな感覚がありますよね。ほしいものを手に入れて、さらにマイルがたまる。日用品の購入でもマイルがたまるのに、なんでみんなJALカードにしないの!?って思います」

 

 ためたマイルは、特典航空券に交換。家族旅行につかうのが恒例だ。

「ハワイやグアム、国内だと沖縄や北海道。航空券の代金が浮いた分、その余裕が旅先での食事代になったり、お土産代になったり。得した気持ちになるのはもちろん、『あのとき、マイルで行ったな』と思い出も鮮明に残りますよね。旅に出るのが難しいコロナ禍も、マイルをためる絶好のチャンスだとポジティブに考えています。我慢していた時期があると、旅に行けたときの喜びが100倍くらいになるのかなと(笑)。ためている時間も、楽しみに変わりますよね」

 

 自ら「マイラーですから!」と言うほど、マイルをためることを楽しんでいる河北さんだが、昔は飛行機での移動があまり好きではなかったそう。

「多いときだと月に2~3回、ロケで海外に。実は僕、家が大好きなので正直しんどいな、と思うときもあったんです。でも、JALカードを持つようになってから『その分マイルがたまるから、頑張ろう』という気持ちになれた。移動が苦じゃなくなったんですよね。海外や環境の違う場所に行くことで自分の視野がすごく広がったこともあり、どこかに行くという経験は大事なことだな、とも思えるようになりました。国によってカラーセンスも違うし、いろいろな国の人達にメイクをさせてもらったからこそ、個性を大切に、その人らしさを活かす「河北メイク」が出来たのかなとも感じています。旅先での経験は財産。JALカードは自分にとって、移動をポジティブにとらえられるようになったお守りです」

KAWAKITA Yusuke

1975年生まれ。京都府出身。1994年よりヘアスタイリストとして活動を始める。その後、ヘア&メイクアップアーティストとして数多くの雑誌カバーや広告などを担当。『河北メイク論』(ワニブックス)、『読む河北メイク』(講談社)など著書も多数。ライフスタイルブランド「&be」のプロデュースやバラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)への出演など幅広く活躍中。

特典航空券をつかって家族で宮古島へ

「沖縄の海、特に宮古島のきれいさは別格。子どもに見せたいなとマイルをつかって家族で旅行しました。いつもと違う環境での経験は、少なからず人格形成につながるのかなと思うので、子どもには早いうちからいろいろな場所を見てほしい。でも、すぐ大きくなっちゃうからなぁ(笑)。一緒に出かけてくれるうちに、家族でたくさん旅行したいですね。そのためにも、JALカードをうまくつかってマイルをためておかないと!」

  • JALグループ機内誌「SKYWARD」2022年7月号より転載

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