娘として、アスリートとして、母として30年JALカードと共に歩んだ
プロゴルファー・コメンテーター
東尾理子さん
HIGASHIO Riko
1975年生まれ。8歳のときにゴルフを始め、1999年にプロテストに合格。以後、プロゴルファーとして国内外のツアーに参戦。2009年に俳優の石田純一氏と結婚し、1男2女の母に。現在はゴルフに関わる活動のほか、自身の経験を生かして不妊治療・妊活に関する情報発信や包括的性教育の啓発活動も行っている。父は元プロ野球選手で西武ライオンズの監督も務めた東尾修氏。
リニューアルしたJALマイレージバンクアプリを愛用中。「友人とお互いの生涯フライト記録を見せ合ったらすごく楽しかった。いろいろな思い出も蘇ってきますね」
30年以上つかい続けているJALカード。東尾理子さんにとって特別というより、当たり前にそばにある一枚だ。
「最初は、東尾家の家族会員カードを持っていました。本会員カードに切り替えてからも、日常の買い物から航空券の購入、旅先での支払いまで、ずっとメインカードとしてつかい続けています」
プロゴルファーとしてツアーを転戦していた頃は、毎週のように飛行機を利用していた。
「大学時代からフロリダに留学で10年ほど住み、LPGAツアーではアメリカ国内はもちろん、ヨーロッパやアジアなど世界各地を回りました。必ずゴルフバッグとスーツケースを持っていくので、大変でしたね。ロストバゲージの可能性もありますし、ゴルフクラブはヘッドが折れやすいので気を遣うんです。その点、JALは荷物の扱いも丁寧で、安心感がありました。今はゴルフバッグなしで移動できるので、旅が身軽になりましたね (笑) 」
世界を舞台に活躍してきた東尾さんだけに、友人は各地にいるという。
「ゴルフのツアー中はホームステイをすることも多くて、毎年同じお宅に泊まらせてもらっていたので、『帰る』みたいな感覚がありました。今でも大学時代の友人たちとも連絡を取り合っていますし、日本だけではなく海外で再会することもあります。ロサンゼルスにも仲のよい一家が住んでいて、一昨年の年末年始には、ためたマイルをつかって家族で遊びに行きました」
日常の中でためたマイルは、特典航空券に交換することがほとんどだ。
「保有マイル内で収まる計画を立てられたときは 『ハマった!』って、すごく満足感があります。いろいろと試しながら探すのも楽しいんですよね」
3児の母となった現在、旅の多くは家族旅行になっているという。
「今年のお正月は沖縄の古宇利島に行き、プール付きの一棟貸し宿で過ごしました。子どもたちはじっとしていられないけれど、大人はのんびり過ごしたいので、それを両立できる場所か考えながらいつも計画しています」
これまでには、家族でアメリカのデスバレーを訪れたり、屋久島で12時間かけて縄文杉を目指すトレッキングにも挑戦してきた。
「あまり子連れ向きではない場所かもしれませんが、子どもの視野が狭くならないように、私の価値観をそのまま子どもに押し付けないように、なるべくいろいろな人やもの、景色に出合える機会を作ってあげたくて。私も現役時代に行かなかったアフリカ大陸に行ってみたいし、トルコで気球も見てみたい。まだまだ楽しみは尽きませんね」
悪魔のゴルフコースでナイスショット!?
一昨年の年末年始は、たまったマイルでアメリカのロサンゼルスへ行きました。ラスベガスやサンディエゴまで車で移動したり、“世界一暑い観光地”と呼ばれるデスバレーでは「デビルズゴルフコース」にも行ったり。塩と泥が混ざり合ったゴツゴツした土地で、実際のゴルフコースではないのですが、思わずスイングしてしまいました(笑)。天気がよくて気持ちよさそうな写真に見えますが、実はここ、気温50度の世界なんです!
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