ここから本文です

私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2019.07

俳優
谷原 章介 さん

人との出会いが旅の醍醐味
臆せず外に出れば新しい世界が
広がっている

映画、ドラマ、舞台での活躍のほか、クイズ番組などの司会者としてもお馴染みの俳優、谷原章介さん。私生活ではイクメンパパとして、公私共に充実した毎日を送る。そんな谷原さんは長年のJALカード会員だ。
「マネージャーも長年のJALカード会員で、紹介する人も入った人もマイルが貰える〈会員ご紹介プログラム〉で薦められるままに入ったんです。それがJALカードを持ったきっかけ(笑)。メインのカードとして14、15年つかってますね」

普段は財布タイプのマネークリップにお札とJALカードを挟んで持ち歩く。
「支払いのほとんどがJALカード。食事からスーパー、デパートでの買い物、ネットショッピングまで、金額に関係なく、数千円からまとまった額まで、多岐にわたってつかってますね」

たまったマイルはどのようにつかっているのだろう?
「最近はよくWAONへ交換しています(*1)。スーパーやコンビニなどつかえるところがたくさんあるので、小銭がなくてもピピッと支払えてホントに便利です。マイルから換えたWAONをつかって、機内に持ち込みできるサイズのスーツケースを買ったこともありますよ」

マイルは旅行でつかうことも。
「妻が、家族カードを持っているので〈JALカード家族プログラム(*2)〉でマイルを合算して家族旅行でつかうことが多いですね。この間は、子どもたちと特典航空券でハワイへ行きました。沖縄へ行ったこともあります」

もともと大の旅行好き。これまでに20カ国以上を旅してきたが、最も印象深かったのは一昨年、テレビ番組の収録で訪れたキューバだ。
「クラシックカーを目当てに行ったんですけど、音楽がよかった。そしてなにより人がいい。葉巻農場に行った時に同い年の方に出会ったんですが、これがいい人を絵にかいたような、しかも陽気な大酒飲みで(笑)。人と人との垣根がなく開放的。西欧の近代社会に影響されず、独立独歩で自分たちの文化を大事にしている感じがしました」

俳優 谷原 章介さん

関西での収録が定期的にあり、羽田-伊丹間を月に4、5回は利用する。「空港では『BLUE SKY』でJALカードをつかっています。5%引きですから(笑)」

語学番組に出演するなど外国語も堪能な谷原さん。旅での出会いが表現者としての幅を広げてくれるという。
「海外で会話が成り立つのかなという恐怖心は誰しもあると思うんです。でも中学校までの英語で十分に通じる。今は翻訳アプリをつかったり、日常会話程度ならコミュニケーションをとる手段はいくらでもありますから。臆せずに海外へ飛び出せば、きっと新しい世界が待っていますよ」

新たな出会いを求め、これからも谷原さんはJALカードと旅をする。

(*1)JMB WAONをお持ちいただく必要があります
(*2)〈JALカード家族プログラム〉に登録すると家族でそれぞれためたマイルを、特典交換の際に合算して家族でご利用いただけます(配偶者および一親等の家族が対象)

Shosuke Tanihara

1972年生まれ、神奈川県出身。92年から雑誌『メンズノンノ』専属モデルを務め、95年に映画『花より男子』で俳優デビュー。以後、映画『ハンサム★スーツ』、大河ドラマ『軍師官兵衛』、舞台『民衆の敵』などに出演。『王様のブランチ』、『パネルクイズ アタック25』などテレビ番組の司会、『ザ・ノンフィクション』、『ファミリーヒストリー』ではナレーションを担当するなど幅広く活躍している。

迫力満点! キューバ野球

熱心な広島東洋カープのファンで、大の野球好きとしても知られる谷原さん。2017年に訪れたキューバでは、熱心に野球場へ足を運んだという。「真っ青な空の下、天然芝のグラウンドで行われるパワー溢れるプレー。キューバでの野球観戦は最高に開放的でした!」

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2019年7月号より転載

ページトップへ戻る