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私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2018.09

スポーツコメンテーター
千葉 真子 さん

ランニングで世の中を明るく元気に!
「旅ラン」も、おすすめです。

チバちゃんの愛称で親しまれる陸上長距離ランナーの千葉真子さん。現役引退後は、各地のマラソン大会にゲストランナーとして参加したり、コメンテーターとしてメディアに登場したりと、多方面で活躍している。
「マラソン大会は日本各地で年間20〜30大会、ほかに講演やマラソン教室などのイベントもあって、週末はほとんど出掛けています。引退してからの10数年で47都道府県をすべて回りました。もう立派な旅人です(笑)」

そんな千葉さんをサポートするのはJALカードSuica。
「週末は飛行機に乗る機会が多いのですが、普段は自宅のある千葉から都心まで電車を利用しています。たまったマイルをSuicaにチャージすることもできて、私にはぴったりなんです。今度ゴールドカードができると聞いたので、ぜひ切り替えたいですね」

日々の買い物や支払いにも、JALカードは欠かせないという千葉さん。
「子どもが、いま5歳と3歳なんです。とにかくじっとしていないので、一緒に買い物に行くと、レジで小銭を出したりお釣りを受け取ったりしている余裕がないんです(笑)。だからカードがあると本当に便利。少額でも使っちゃいます。携帯電話や公共料金の引き落としなんかも可能なものは全部JALカードにしているので、マイルはけっこう、たまっています」

たまったマイルは、しっかり管理して、つかい切っているとのこと。
「夫が競輪選手なので、遠征の時に特典航空券を利用することがあるんです。〈JALカード家族プログラム(*1)〉で一緒にマイルをためて。マイルの有効期限をこまめにチェックして、早め早めにつかうようにしています」

JALカードの付帯保険が役立ったこともあるそう。
「昨年末、タイのチェンマイマラソンにゲスト参加したのですが、帰国したらスーツケースが壊れていて。でも私の持っていたJALカードの保険で無事に修理できました。しかも無料!(*2)楽しかった旅が最後に残念なことにならなくて、すごく嬉しかったです」

スポーツコメンテーター 千葉 真子さん

自宅では、JALカードで購入したルームランナーで練習することも。「子どもに目が届くし、外に走りに行くなら、ちゃんとした格好をしてなきゃならないけど、部屋だと普段着でそのまま走れるので(笑)」

自らを育ててくれたランニングを通して、世の中を明るく元気にしたい。そんな思いが、国内外を飛び回る原動力になっている。
「マラソンは全国から人を呼べるイベントなんですよね。最近は『旅ラン』といって、走ることと旅をセットで楽しんでいる人も多いんですよ。訪ねた町を走ってみると、その土地の生活を垣間見ることができたり、そこに住む人たちの目線で観光できたり。旅に出る時、シューズを一足持って出れば、視野がグーンと広がりますよ」

(*1)〈JALカード家族プログラム〉に登録すると、家族でそれぞれためたマイルを特典交換の際に合算して家族で利用できます。

(*2)カードの種類により保険の補償内容は異なります。

Masako Chiba

1976年生まれ。京都府出身。長距離ランナーとして、96年アトランタ五輪10,000mで5位入賞、97年アテネ世界陸上10,000mで銅メダル。マラソン転向後は、2003年パリ世界陸上で銅メダルを獲得したほか、北海道マラソンでは優勝3回。現在はゲストランナーとして全国のマラソン大会に参加する傍ら、「千葉真子BEST SMILE ランニングクラブ」を立ち上げ、市民ランナーのサポートやランニングの普及活動も行っている。

おもてなし日本一「さくらんぼマラソン」

ゲストランナーとして出場した山形県東根市のさくらんぼマラソンでの一枚。「沿道に町中の人が応援に出てきたんじゃないかというくらいの人垣ができて、まるで応援のトンネルの中を走っているかのよう。オリンピックランナーのような気分が味わえます。レース後にいただける佐藤錦もとっても美味しい。おもてなし日本一の大会だと思います」

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2018年9月号より転載

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