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私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2020.01

漫才コンビ
ナイツ さん

JALカードを持つのは芸人のステータス
お得な使い方を『ヤホー』で調べます!

人気漫才コンビ、ナイツの塙(はなわ)宣之さんと土屋伸之さん。ふたり揃って10年来のJALカード会員だ。
「飛行機に乗って地方へ仕事に行くことが多くなって、これはマイルをためなきゃもったいないと思ったのが入会したきっかけ。今じゃマイルをためないで飛行機に乗ると気持ち悪くなっちゃう(笑)」と塙さんが言えば、「搭乗前に空港の自動チェックイン機でマイル登録していて、顔を合わせるなんてことはしょっちゅうです(笑)」と土屋さん。

ふたりともフライトマイルはもちろんのこと、ショッピングマイルもしっかりとためている。
「《家族プログラム(*)》に登録して、一緒にマイルをためている妻の意向もあって(笑)、普段の買い物の支払いから公共料金、携帯電話代などの引き落としも、ほぼすべてJALカードにまとめています」と土屋さん。塙さんも「大きな買い物は絶対JALカード。妻の両親と同居していて、先日、冷蔵庫が壊れたんですけど、マイルをためたいから、お義母さんに『僕のカードで買わせてください』って言いました(笑)」

さらに塙さんにはマイルにまつわる大きなエピソードがあった。
「僕は結婚式の費用もJALカードで払いました。そこそこの金額かけましたけど、その分マイルがたまって、それをつかって新婚旅行に行ったんです」

このようにしてためたマイルのつかい道も、ふたり一緒だ。
「特典航空券をつかって家族旅行に行くんです。年に1、2回のことですから子どもたちを飛行機に乗せてあげたくて」と塙さん。土屋さんも「ウチの子は動物が好きなんで、行き先は森や海がある自然豊かなところ。飛行機に乗って遠出することになるので特典航空券はありがたいですね」と言う。

ふたりにとってJALカードは日々の生活に欠かせないというだけでなく、特別な思い入れもある。

漫才コンビ ナイツさん

目下、外国人にもウケる英語漫才に挑戦中という。「海外進出と浅草の寄席、『二刀流』でがんばっていきたいです」

「芸人はJALカードを持って一人前。僕らも若い頃『アンタたち早くJALカード持てるようになりなさい』って内海桂子師匠に言われてましたから」という塙さんに、「そんなこと言われてないでしょっ」とツッコミつつ、「でも、JALカードが芸人のステータスというのは事実ですね。それだけ全国を飛び回って漫才をしているということですから」と土屋さん。

息がぴったりのふたりは、これからもJALカードをつかいこなしてマイルをためたいと口を揃える。そして最後に塙さん。「マイルのため方も、つかい方もまだ知らないことがあって、もったいないことをしているのかもしれない。JALカードのいろいろなサービスを『ヤホー』で調べてみます!」

(*)〈JALカード家族プログラム〉に登録すると家族でそれぞれためたマイルを、特典交換の際に合算して家族でご利用いただけます(配偶者および一親等の家族が対象)

Knights

塙宣之(左)1978年生まれ、千葉県出身。
土屋伸之(右)1978年生まれ、東京都出身。2001年にコンビを結成し内海桂子の弟子として活動する。03年に漫才新人大賞を受賞。
『お笑い演芸館+』『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』など出演多数。漫才協会、落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍している。1月29日、DVD「ナイツ独演会 エルやエスの必需品」発売予定。

家族旅行で行った沖縄

家族旅行で行った沖縄

特典航空券をつかっての家族旅行で一番多い行き先は、ふたりとも沖縄。「カミさんと海外のリゾートに出かけた時は、携帯電話もつながらない南の島で退屈してたけれど、最近は沖縄で子どもとプール三昧です」(塙さん)、「息子が『美(ちゅ)ら海図画コンクール』で入賞したことがあるんです。沖縄の空港に展示していただいたのは良い思い出です」(土屋さん)

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2020年1月号より転載

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