競技人生を駆け抜けたその先にマイルがつなぐ新たな柔道の未来
柔道家
角田 夏実さん
TSUNODA Natsumi
1992年生まれ。小学2年生で柔道を始め、2024年パリ五輪で日本柔道史上最年長の31歳で金メダルを獲得。2026年1月に現役引退を発表し、現在は多岐にわたる活動を通じて柔道の魅力を広めている。
「海外に行っても、滞在中は公園で走ったり、トレーニングをしたりしています。これまでは仕事で体を動かしていましたが、今は意識して運動するようにしていますね」
パリ五輪柔道女子48キロ級金メダリストの角田夏実さんが、JALカードを手にしたのは、社会人になったばかりの頃。
海外遠征が増える中で、移動とマイルが自然につながっていった。
「航空券の購入、日頃の買い物や食事の支払い、海外でもJALカードをつかっています。今はビジネスクラスでハワイに行くことを目標にマイルをためています。JALマイレージバンクアプリで、マイルが増えていくのを見ると、もっとためたくなりますね(笑)」
JALカードを利用していて、印象に残っているのはサクララウンジだという。
「JAL CLUB EST*に入っていた時、遠征試合の帰りにサクララウンジを利用したのですが『何だこのぜいたくな空間は!?』って感動したんです。それ以降、また利用したくて、たくさん飛行機に乗るようになりました」
パリ五輪後、生活は大きく変化した。
現在は、各地での柔道教室や道場開設の準備で、国内外を行き来している。
「昨年は海外に月1回、国内だと週1回くらいのペースで行きました。自分の道場のオープン準備でアメリカによく行っているのですが、グランドキャニオンを訪れた時は、自然の壮大さを感じて、『頑張るしかない!』と考えがクリアになりました」
海外に行くと、新たな気付きに出合えるのだという。
「大学生の時に初めて海外の道場を訪れたのですが、自分が知っている柔道と全く違って、より自由なスポーツとして楽しまれていました。だから、今準備している自分の道場でも、できるだけ多くの人に柔道に触れてもらい、裾野を広げていきたいです。それが柔道の競技人口を増やすことにもつながっていくと信じています」
今年1月の会見で、角田さんは正式に現役引退を表明。
「寂しさもありましたが、今はすっきりしています。これまでの経験をどう伝えるか、に全力で力を注げるようになって、明るい未来が見えてきました。これからがとても楽しみですね」
新たな挑戦は、ここから広がる。
初めてのサーフィンでまさかの一発成功!
パリ五輪の後に、初めてハワイに行きました。これまでは怪我のリスクがあってできなかったのですが、ずっと興味があったサーフィンに挑戦したら一発でボードの上に立つことができてすっかりハマってしまい、昨年は仕事も含めて4回ハワイに行きました。他のいろいろなスポーツにも挑戦していて、現役時にはできなかった新しい楽しみが広がっています。何より、道着がないと荷物がコンパクトになることに驚いています(笑)
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