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私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2018.05

お笑い芸人
伊達 みきお さん

僕らの笑いを待っている人のもとへ
飛んでいく。
今が一番充実しています。

現在、レギュラー番組15本。幅広い年齢層から人気で、テレビやラジオ、時には寄席にも登場するお笑いコンビ、サンドウィッチマンのツッコミ担当、伊達みきおさん。JALカードを使いはじめたのは、北海道でのレギュラー番組が決まったことがきっかけだった。
「飛行機に乗る機会が多くなるし、せっかくだからマイルためなくちゃ、もったいないじゃないかと。北海道はホントいいところですよ。美味しいものもいっぱいあるし。5年通ってますけど、いまだに新千歳空港で両手に持ちきれないほどお土産を買って帰りますからね。もちろん支払いは全部JALカードです(笑)」

初めはフライトだけでマイルをためれば十分と考えていたが、JALカードを使っているうちに、ショッピングでマイルがたまっていく「おトク感」に目覚めたという。
「もともとは現金主義だったんですけど、カードの方が断然、楽ですよね。海外へ仕事で行っても、両替する必要もないし、小銭を余らせたりしなくて済むし。今やコンビニでのちょっとした買い物からカミさんへのプレゼントまでJALカード払い。タクシーなんかマイルが2倍たまる東京無線(*1)を狙って乗ってますし、ガソリン代、駐車場代、公共料金の引き落としも、みんなJALカード一枚で済ませてます」

徹底してマイルをためるのは、目的があるからだそう。
「家を空けることが多いので、せめて正月と夏休みの年2回は家族水入らずで旅行をしようと決めているんです。その時に特典航空券を使うんです。家族プログラム(*2)に入っていてカミさんも一緒にマイルをためているんで、家族で沖縄や北海道を往復するくらいにはなりますからね」

飛行機に年間50回以上乗っているという伊達さんだが、空の旅には特別な思い入れがある。
「飛行機なんて売れてない頃は乗る機会がないですからね。初めて仕事で乗った時はうれしかったなぁ。飛行機代を出してまで僕らを招(よ)んでくれる人がいるわけですから。芸人にとって飛行機に乗ることは憧れであり、ステータスでもあるんです」

お笑い芸人 伊達 みきおさん

今年でコンビ結成20年を迎える。「僕らが世に出たきっかけが漫才とコントですから、これからも変わらずネタを作り続けて、全国をライブで回ろうと相方の富澤と話しています」

ロケや収録、お笑いライブなどで全国を飛び回る日々。ブレイクのきっかけになったM-1グランプリ優勝から丸10年。今が一番、充実していると伊達さんは言う。
「待っていてくれる人がいることが、ものすごくうれしい。こんなに遠く離れたところにも僕らのことを知っている人がいて、笑ってくれるということに、いつも感動しています」

伊達さんの旅は、これからも続く。

(*1)『東京無線タクシー』はJALカード特約店。JALカードを利用すると、マイルが2倍たまる。

(*2)〈JALカード家族プログラム〉に登録すると、家族でそれぞれためたマイルを特典交換の際に合算して家族で利用できる。

Mikio Date

1974年生まれ。宮城県出身。98年に富澤たけしとお笑いコンビ、サンドウィッチマンを結成。2007年にM-1グランプリ優勝。以後、バラエティ番組、お笑いライブなどで活躍。現在はテレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』、札幌テレビ『熱烈! ホットサンド!』、TBC東北放送『サンドのぼんやり〜ぬTV』などにレギュラー出演している。

家族旅行で行った小浜島

正月に家族で旅行した小浜島(沖縄県)でのスナップ。「以前、夏に行ったらすごく星がきれいで、娘に見せてやりたいなと思って。肌寒かったんですが、南国気分を出すために無理してTシャツで過ごしました(笑)。満天の星を楽しみにしていたら、夕方から大雨。次の機会を楽しみにしています」

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2018年5月号より転載

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