ここから本文です

私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2019.02

お笑い芸人
岡田 圭右 さん

ためたマイルはJMB WAONにチャージそして私のギャグはワオッ!

人気お笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右さん。バラエティー番組はもちろんのこと、最近はクイズ番組の司会や、情報番組のコメンテーターとしても活躍している。「この仕事をしていると、地方ロケやイベントで、多い時は週1で飛行機に乗ってます。私、大学時代に初めて行った海外旅行がニューヨーク一人旅。不安だったから選んだのがJALで、これが大正解。それ以来、飛行機といえばJALの印象ですね」

そんなこともあって、10年ほど前にJALカード会員になったという。「最初は飛行機に乗ってマイルをためようと思ってましたけど、JALカードなら買い物でマイルがたまることに気づきましてホンマお得ですわ。食事代だったり、ガソリン代だったりは当然のこと、趣味の愛車のドレスアップ、ゴルフのプレー代や用具代なんかの支払いにもつかってます」

少しでもマイルがたまるように、つかい方を工夫している。「黙ってても出ていく携帯代や公共料金はJALカードからの引き落としにして、自動的にマイルがたまる“システム”にしております。これからはマイルが2倍たまる『JALカード特約店』を集中的に攻めてこうと思ってます」

たまったマイルのつかい道は決まっている。「ほぼすべてJMB WAONにチャージ(*)してます。おかげでコンビニでの買い物は小銭いらず。JALカードをつかってマイルをためて、それをWAONにチャージして、永遠のループ。しかも私のギャグはワオッ!」

マイルの管理もJALのアプリをつかって小まめに行っている。「アプリでマイルを確認するのが楽しみなんです。どんだけあんの? みたいなワクワク感があるでしょ。ある程度たまってたらすぐにWAONにチャージ。キレイにつかい切ってます」

お笑い芸人 岡田 圭右さん

大のオリックス・バファローズファンとして知られる岡田さん。
宮崎の春季キャンプにも駆けつける予定だ。

多忙な日々を送り、なかなか実現できないが、いつかマイルを特典航空券に換えて旅行したいと考えている。「私こう見えて英検2級なもんで、海外で英語をしゃべりたいというのはありますね。変に発音がいいので、この人しゃべれると思われて、ババッと返されて焦るんですけどもね(笑)。一度、ラスベガスには行ってみたいですね」

昨年11月に50歳になった。続々と若手が登場してくるお笑い界にあって、ベテランの域に近づいてきたが、気負いはない。「50歳超えてワオッ! とかやって、なんやねんていわれたいですね」

これからも岡田さんは、その旺盛なサービス精神で多くの人たちを笑いに包んでいくに違いない。

*JMB WAONをお持ちいただく必要があります。

Keisuke Okada

1968年生まれ。大阪府出身。93年に増田英彦とお笑いコンビ「ますだおかだ」を結成。94年にABCお笑い新人グランプリ、NHK上方漫才コンテスト最優秀新人賞を受賞、以後『爆笑オンエアバトル』などのお笑い番組で活躍し、2002年に『M-1グランプリ』第2代チャンピオンに輝いた。現在は『クイズ!脳ベルSHOW』、『ゴゴスマ - GO GO!Smile!-』ほかバラエティー、情報番組に多数出演している。

お気に入りのダウンジャケット

最近、岡田さんがJALカードで買った高機能さが人気のダウンジャケット。「ここ2、3年冬物のコートを買い替えなアカンと思っていたんですけど、ついに買いましたよ、コレ。この形とサイズ感、うーん最高。これでギャグが滑っても、寒さに耐えられますって、オイ!」

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2019年2月号より転載

ページトップへ戻る