ここから本文です

私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2020.03

元女子バレーボール日本代表
迫田 さおり さん

特典航空券で
オンとオフを切り替える旅を
いつの日か、きっと実現したいです

鋭いスパイクを武器に7年間にわたって日本代表チームで活躍。2012年のロンドンオリンピックでは銅メダル獲得に大きく貢献した、元バレーボール選手の迫田さおりさん。17年に現役引退後は、故郷の鹿児島に拠点を移し「スポーツ文化人」の肩書で、バレーボールの解説をしたり、日本中のバレーボール教室や大会に出向いたりしながら、競技の普及に取り組んでいる。
「引退してからの3年間で北海道から沖縄まで全国各地に足を運びました。JALカード会員になったのも飛行機での移動が増えたのがきっかけです。鹿児島から出かけますから、相当なマイルがたまっていますよ」

もちろんフライトマイルだけでなく、普段からJALカードをつかって、ショッピングマイルもためている。
「以前は『現金派』だったんですが、今は支払いのほとんどがJALカード。ガソリンを入れたり、洋服を買ったり、普段のちょっとした買い物はもちろん、大きな買い物には絶対にJALカードをつかいます。毎月必ず出ていく携帯電話代や家賃、公共料金もJALカード払いにしています」

こうしてためたマイルは、まだ大切にとってある。
「なんだかマイルがたまっていくことだけで満足しちゃって(笑)。JALカードをつかうようになってから、仕事で飛行機に乗ってもマイルがたまるので、それが単なる移動ではなくて、とても有意義な時間に感じられるんです」

とはいえ、マイルのつかい道は既に決めてある。
「現役時代は『筋力が落ちるとケガをしやすくなるから、練習を休まないようにしなきゃ』とか、そんなことばかり考えていて、プライベートな旅行とは無縁な生活。だから、のんびりと旅をすることに憧れているんです。元々、オン、オフの切り替えも苦手でしたが、引退してようやくオフの時間を楽しめるようになったので、今後は一年に一度はマイルで海外を旅したいですね」

元女子バレーボール日本代表 迫田 さおりさん

コートから離れて観るオリンピックは想像がつかないですね。選手の時は、日本に帰ってきて初めて、たくさんの方々が応援してくれてたんだなって実感したのを覚えています。

 今年は東京オリンピック、パラリンピック、さらにかごしま国体と大きなイベントが続くので、迫田さんにとっては特別な一年になりそうだ。
「試合でのプレーは、あっという間ですけれど、そこに至るまでには、選手たちの長い努力の過程があるんです。私自身の経験も踏まえて、『選手たちの頑張り』という言葉だけでは収まり切らない、人生を賭けた、ひとつひとつのプレーの価値を、多くの皆さんに伝えられたらと思っています」

バレーボールへの溢れる愛はコートを離れても変わりはない。自らを育ててくれたバレーボールに、迫田さんは温かいまなざしを送りつづける。

Saori Sakoda

1987年生まれ、鹿児島県出身。小学3年生からバレーボールを始め、高校卒業後の2006年にVリーグの東レアローズに入団。10年4月からは、女子バレーボール日本代表メンバーとなり、数多くの世界大会で活躍。12年のロンドンオリンピックでは銅メダル獲得、16年のリオデジャネイロオリンピックでは5位入賞を果たした。17年5月に現役を引退。現在はバレーボールの解説をはじめ、テレビ、トークショー、バレーボールクリニックなどで活躍している。

あと少しでコンプリートだった
「JAL TODOFUKEN SEAL」

画像

2019年3月まで国内線の機内で客室乗務員が配布していた
「JAL TODOFUKEN SEAL(*)」。迫田さんも搭乗のたびに集めるのを楽しみにしていた。「私、人見知りなんですけど、勇気を出してCAさんに『シールください』って声をかけてました(笑)。47種類すべて集めたらコンプリートシールを貰えるということだったので頑張りましたが、5種類足りなかったんです。悔しい!」

(*)2019年11月よりシールの配布に代わって、スマートフォンアプリ「JAL FLIGHT FUN!」にて「JAL TODOFUKEN STAMP」をお渡ししております。

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2020年3月号より転載

ページトップへ戻る