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私流 JALカードの楽しみ方

私流 JALカードの楽しみ方 2019.04

俳優・歌手
石丸 幹二 さん

いつか行く旅が、今を頑張る原動力
マイルが「夢」をくれるんです

ミュージカルを中心に舞台、ドラマなどで活躍する俳優の石丸幹二さん。テレビ番組『題名のない音楽会』の司会者としてもお馴染みだ。
「僕は音楽の素晴らしさを広める『旗振り役』。僕を育ててくれたミュージカルと、クラシック音楽が、多くの方にとって、もっと身近なものになってほしいんです」

石丸さんは劇団四季に所属していた20代の頃からのJALカード会員だ。
「社会人になり飛行機に乗る機会が増えて、フライトマイルがたくさんたまるようになると、特典航空券で海外へ行くということが手の届く『夢』になりました。そこでクレジット機能付きのJALカードでショッピングをして、もっとマイルをためようということになったわけです」

今ではJALカードは財布代わり。ほとんどの支払いにつかっている。
「現金をつかうよりもカードの方がお得ですからね。たとえば、舞台では化粧をするので基礎化粧品をたくさんつかうんです。それで海外に行くたびに空港の免税店(*1)で買いだめするんです。JALカードなら10%割引(*2)なので。ほかにも高額な買い物の支払いには、利用しています」

たまったマイルのつかい道は?
「以前は特典航空券に換えることしか考えませんでしたが、最近は商品に換えることを覚えました。この間は稽古場でつかう電化製品に換えました。自分が欲しいものよりは、皆に役立つ物が多いですね。喜んでもらえると2倍うれしいですから。あとはマイルを復興支援などの寄付に換えることも。急ぎ何かを必要としている皆さんのお役に立てるのですから、僕自身、気持ちが豊かになります」

特典航空券をつかった旅の計画も温めている。
「JALカードを持った以上、究極の『夢』はマイルで世界一周ですよね。僕は秘境を訪れたり、世界遺産を見たりするのが趣味なので、マチュピチュやナスカの地上絵、イグアスの滝を見たりして、南米を巡って南半球を回る旅につかえたらいいですね」

俳優・歌手 石丸 幹二さん

チャップリン晩年の傑作映画を舞台化した音楽劇『ライムライト』は4月9日より東京、大阪、福岡、愛知で上演。石丸さんは主人公の老芸人・カルヴェロを演じる。

JALカードは旅好きの心をくすぐると語る。とはいえ日々の仕事は忙しく、なかなか実現するのは難しそうだ。
「たまったマイルをたびたび確認しては、ここに行きたい、あそこに行きたいと夢想するんです。それだけでも精神的なゆとりが生まれますし、仕事を頑張れますから。マイルが『夢』をくれるんです」

いつの日か行く旅が、今を頑張る原動力になる。石丸さんにとってJALカードはなくてはならない存在であり続ける。

(*1)成田・羽田(国際線)空港の対象免税店ではJALカードのご提示で、免税品が割引になります。

(*2)お持ちのカードによって割引率が異なります。

Kanji Ishimaru

1965年生まれ。愛媛県出身。幼少期から多くの楽器にふれ、高校時代はチェロ、東京音楽大学ではサックス、東京藝術大学で声楽を学び、大学在学中に劇団四季に入団。90年ミュージカル『オペラ座の怪人』のラウル役で俳優デビュー。その後、数々の作品で主演を務め、2007年退団。以降は舞台、映像と幅広く活躍するほか、ソロアーティストとして歌手活動も行う。17年4月から『題名のない音楽会』の司会を務める。

思い出のヨーロッパ観劇旅行

2003年12月、ロンドン、パリなどヨーロッパを観劇旅行で巡った時の思い出のスナップ。「若かったので海外へ行くのが嬉しくて。滞在中はここぞとばかりにミュージカルの昼公演、夜公演、その後にナイトショーを観に行ったり、ジャズを聴きに行ったり… ぎゅうぎゅう詰めのスケジュールで1週間を過ごしました。元気でしたね(笑)」

※JALグループ機内誌「SKYWARD」2019年4月号より転載

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