私流JALカードの楽しみ方

サッカーや仕事を通して出会った
人たちに再会できることが旅の醍醐味

スポーツジャーナリスト

前園真聖さん

MAEZONO Masakiyo

1973年、鹿児島県生まれ。92年にJリーグ入団。96年アトランタ五輪ではU-23日本代表キャプテンとして、強豪・ブラジルを破る。現役引退後はタレントとしても活躍。近年は7人制サッカー・ソサイチの女子チーム監督に就任。

「初めてマイルをつかって行った場所はハワイです。朝5時に起きてランニングをして、その後は軽食を買って山に登りました。基本はあちこち歩き回っていましたね」

サッカー選手時代から遠征などで世界各国を巡ることが多かったという前園真聖さん。JALカードは現役時代から持っていたが、最近になって今まで以上に活用するようになったという。
「3年ほど前に仕事で定期的に韓国へ行く機会ができて、その時に改めてマイルを確認したら、相当たまっていたんです。それからはJALカードを意識的につかうようになり、今ではすっかりメインカードです」
そして、マイルを特典航空券に交換して、旅することも増えたという。 旅行は主に一人か夫婦で行くのだとか。
「妻とは初めての国や土地、逆に一人だと慣れている場所に行くことが多いですね。特に韓国。現役最後は韓国のチームに所属していたので、その縁で友人もいて、年に何度も行きます。妻も韓国が好きで、特典航空券で私以上に一人で行っています。家族でマイルを共有しているので、気付いたら僕がためたマイルが減っています(笑)。 でも妻が喜んでくれるなら嬉しいですね」

 

海外だけでなく、国内旅行を楽しむことも多いという前園さん。
「長らく、四国を自転車で巡る旅番組をさせていただいているので、プライベートでも四国へよく行きます。最近だと“仁淀(によど)ブルー”と呼ばれる透明度が高い、高知県の仁淀川へ行きました。知る人ぞ知る、隠れた名所や風景、静かな場所に惹かれます」
前園さんの旅の過ごし方は、とにかく自分の足で歩くことだとか。
「特に初めての土地は、歩き回ることでその町が分かってきます。途中でおいしいものを食べても、歩けばカロリーを消費できますしね(笑)」

そんな前園さんにとって、旅の醍醐味とは何だろうか。
「その土地ならではの発見ができること、もうひとつは会いたい人たちに会えること。今はSNSでもつながれますが、やっぱり直接会えるのはいいですね。旅先にそんな人たちがいることだけでも、サッカーやこの仕事をやっていてよかったと思います」
これからも前園さんの旅と“再会”をJALカードが支えていく。

現地の友人と楽しんだ韓国の夜

去年の9月に一人旅で韓国へ行きました。韓国プロサッカーのKリーグ時代の友人と合流して、焼肉を楽しみました。もちろんお肉も好きなのですが、韓国の伝統的な味噌“テンジャン”を使った鍋料理「テンジャンチゲ」が私の大好物で、この時も堪能しました。3日間ほど滞在していろいろな町や店を巡ったのですが、歩数を計ったら1日平均2万7,000歩も歩いていました。

  • JALグループ機内誌「SKYWARD」2026年7月号より転載

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