挑戦の日々を支える、JALカード
駅伝指導者として次のゴールを目指す
元陸上競技選手、陸上競技指導者
髙林 祐介さん
TAKABAYASHI Yusuke
1987年生まれ、三重県出身。駒澤大学在学中に学生三大駅伝に計11回出場し、区間賞を7度獲得。卒業後はトヨタ自動車に入社し、1年目からニューイヤー駅伝で区間新記録をマークし優勝に貢献。2016年に現役引退。2022年に母校・駒澤大学陸上競技部のコーチに就任したのち、2024年より立教大学体育会陸上競技部で男子駅伝監督を務める。
「長距離選手は数字で記録されるものが結構好きだと思います(笑)。現役時代は月間走行距離も管理していたので、マイルをコツコツためていくのはそれと近くて楽しいです」
現在、立教大学体育会陸上競技部で男子駅伝監督として、若きランナーたちを率いる髙林祐介さん。かつては選手として、今は指導者として走り続けている彼にとって、JALカードは欠かせないパートナーだ。
「学生時代からJMB(JALマイレージバンク)カードに入会していましたが、実業団に所属してから遠征や合宿の機会が増えたので、JALカードに入会しました。4年前に指導者として現場に戻り、改めてしっかりマイルをためようと、メインカードとしてつかっています」
家族会員カードも活用して支払いを一本化し、日々マイルをためている。
「妻の実家が福井県なので、帰省する際にマイルを特典航空券に交換してつかうことが多いです。子どもが3人いるので、日常生活にかかる費用をカードで払って、マイルをためています」
マイルを意識するようになったのは、実業団時代の先輩からのアドバイスがきっかけだったという。
「海外遠征などで、マイルを特典航空券に交換できるから、ためておいたほうがいいよ、と教えてもらって。現役時代にためたマイルは、ハワイへの新婚旅行でつかいました。今は僕が学生たちにマイル指南をしていますね」
学生の引率や勧誘のための視察など、現在も国内線を中心に月2~3回は飛行機に乗っている。
「新たな土地を訪れたら、やっぱり走りますね。走って街並みを覚えるのが一番早いんですよ。走りながら気になるお店やご飯屋さんを探して、時間ができたら足を運ぶ。それは現役時代からの習慣で、ハワイでの新婚旅行中も走っていました(笑)」
初めて飛行機に乗ったのは、中学1年生の時。その旅の印象が強く残っているという。
「家族でアメリカ・フロリダ州のテーマパークに行き、スケールの大きさに圧倒されました。その後も競技を通じて国内外を回る中で、視野が広がっていく実感がありました。旅や移動って自分の世界が広がる体験ですよね。だから、自分の子どもたちも、いつか海外に連れて行きたいと思っています」
2024年から立教大学体育会陸上競技部の男子駅伝監督に就任し、2年目のシーズンに挑んでいる髙林さん。
「箱根駅伝での立教大学の過去最高順位は69年前の3位。今は再び上位を目指して強化中で、チームを導いていくことが自分の役割です。学生たちには、競技を突き詰めるだけでなく、人として成長して巣立ってほしいと思っています。大学時代の大事な4年間を預かる責任の重みを感じると同時に、やりがいはとても大きいですね」
強化合宿先として見つけた、思い出のアルバカーキ
駒澤大学陸上競技部のコーチ時代に、選手の強化合宿先として見つけたアメリカのニューメキシコ州アルバカーキでの一枚です。サボテンが生えているなど中南米っぽい雰囲気で、標高がおよそ1,800mあるため高地トレーニングができるんです。そこで学生たちと生活をしながらいい環境で練習ができたのは、とても印象に残っていますね。今も、立教大学の駅伝チームの学生が留学しているなど、馴染みのある場所になっています。
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