野球人生を支えてきたJALカード
たまったマイルは新たな旅や食に
野球解説者・野球評論家
井口資仁さん
IGUCHI Tadahito
1974年生まれ、東京都出身。青山学院大学在籍中の1996年に野球日本代表としてアトランタ五輪に出場。同年ドラフト1位で福岡ダイエーホークス(当時)に入団。2005年からMLBに挑戦した後、09年に千葉ロッテマリーンズへ移籍。21年の現役生活で、日米通算2254安打を放った。引退後は17年から千葉ロッテマリーンズの一軍監督を務め、23年から野球解説者、野球評論家として活動中。
「最近の旅行で思い出深いのは、去年、家族で行ったオーストラリア旅行です。食べ物がおいしくて、特にタスマニアで食べた牡蠣はものすごくクリーミーで絶品でした」
プロ野球選手として活躍し、引退後は監督も務めた井口資仁さん。現在は野球解説者・野球評論家として忙しい日々を送っている。そんな井口さんの野球人生の一助となってきたのがJALカードだ。
「JALカードはプロになって間もない23歳の時からつかっています。現役時代は遠征も多かったので、飛行機もよく利用していましたし、マイルをためる上でもJALカードを持つのは必然でしたね。今も普段の買い物はもちろん、光熱費の支払いなどもJALカードで決済しています。スマホにカード情報を登録しているので、財布を持たずに出かけることも多いです」
たまったマイルは、家族との旅行のために特典航空券に交換することが多いのだとか。
「行き先は沖縄が多いですね。暖かくて海がきれいですし、リラックスできます。マイルの他のつかい道としては、『JALとっておきの逸品』で食べ物に交換することが多いです。西京漬けを取り寄せたのですが、今まで食べた西京漬けの中で一番おいしかったです。今では自宅に必ずストックしています」
移動やカード利用を通してマイルがたまっていくことが楽しいと語る井口さん。最近は『JAL Pay*1』にも興味があるという。
「JAL Payもつかってみたいですね。海外で利用するとマイルがたまりやすいというのも魅力的です。実はJAL Payへのチャージが便利だという『JAL NEOBANK*2』の口座はすでに開設しているんです。なので、今後どちらも積極的に利用してみたいですね」
井口さんは現在も仕事のための移動で、年70回は飛行機に乗るのだとか。
「移動は国内が中心ですが、年に2回ほどMLBのキャンプの取材で国際線 も利用しています。マイルをためたいので、基本的に乗るのはJALグループ便オンリーです(笑)」
いろいろな土地へと飛び回ることが多い井口さんにとって、旅はどのような意味を持つのだろうか。
「現役の時から各地に行くと、四季折々の景色やその土地ならではの食べ物を楽しむようにしています。そういった楽しみがないと、球場とホテルの往復だけになって、仕事も味気なくなってしまいます。私にとって旅とは仕事と共にあるもので、仕事への活力の源になるもの。そこにJALカードがあると、マイルもたまって、また次の旅やおいしい食に出合うきっかけになりますね」
現役時代から続いてこれからも、JALカードは井口さんの野球人生を支えていく。
ベネチアで購入したガラスの置き物
10年ほど前からガラス工芸に興味が湧いて、旅先で気に入ったものを見つけると購入しています。2018年に行ったイタリア旅行ではベネチアで見つけたベネチアンガラスの置き物にひと目ぼれして、3個購入しました。ところが、この置き物は1個が最大15kgもあったので持ち帰れず、結局発送してもらうことに。送料もかさみましたが、今でもお気に入りの逸品です。
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