各国/地域現地情報

プロフィール

MAP
ナポリ地図

ナポリは、イタリア南部、ローマの南東約220km、地中海のナポリ湾を臨む人口約105万人の都市で、南イタリア最大の都市。紀元前600年ころギリシャ人が建設したのが始まりで、ローマ、ピザンチン、ノルマンなどの支配を受けて、中世にはナポリ王国の首都として繁栄しましたが、1860年にイタリアが統一し、ナポリは地方都市となって衰退しました。市の中心には当時の面影を残す建物や美術品が数多く残され、世界遺産に登録されました。また、ヴェスヴィオ山を背後にしたナポリ港は、世界3大美港のひとつに数えられ、ナポリ民謡の発祥地としても有名です。


言語:イタリア語
人口:約105万人

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時差

日本-8時間(夏時間-7時間)
日本の正午は、ナポリでは午前4時です。
夏時間は、3月下旬〜10月下旬です。

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空港情報

■カポディキーノ空港

ナポリ市内から北東約6kmに位置する国際空港。主にヨーロッパ主要都市からの国際線と国内線が発着しています。空港から市内へのアクセスは次の通りです。

タクシー
空港から市の中心部まで所要約20分です。

シャトルバス
アリブス(Alibus)のシャトルバスが、空港とガリバルディ広場(ナポリ中央駅)、ムニチビオ広場を結んでいます。30分間隔の運行で、所要約20分。車内でもチケットは購入できます。

バス
市バス3番Sが、アリブス同様にムニチビオ広場、モーロ・ベヴェレッロまで40分間隔で運行しています。所要約30分です。


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交通機関

乗り物 ポイント
タクシー タクシー乗り場から乗るか、電話で呼びます。流しはありません。TAXIと表示してあるタクシーをご利用ください。乗車時に料金を確認することも必要です。
鉄道 市の東にナポリ中央駅、西にメルジェリーナ駅があり、ローマからのESやICがナポリ中央駅に到着します。
地下鉄 現在3路線を運行。ナポリ中央駅地下のピッツァ・ガリバリディ駅とメルジェリーナ駅を結ぶ旧FS線が観光に便利です。チケットは駅窓口やTマークのタバツキで販売しています。
ケーブルカー ヴォメロの丘に行く時にケーブルカーが便利です。チェントラーレ線、キアイア線、モンテサント線の3線のいずれか。チケットはバス、地下鉄共通です。
バス バスの路線はかなり複雑で、交通渋滞も激しく、スリの被害などもあり、初めての旅行者にはおすすめできません。利用する場合は観光案内所で路線図をもらい、目的地まで行く路線を確認してからご乗車ください。

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TPO

ホテルや高級レストランでは、男性は上着にネクタイ、女性もワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合がありますので、一着はご持参ください。教会などの宗教関連施設では、ミニスカート・ノースリーブ・男性のショートパンツなど肌の露出の多い服装では入場できない場合もありますので、ご注意ください。徒歩による観光が多いので、歩きやすい靴をご用意ください。

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慣習・マナー

レストラン、商店では午後に2〜3時間の休み(シエスタ)を取ります。
ホテルロビーやレストランなど公共施設内では禁煙です。

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電圧/プラグ

電圧は220ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグはC・SEタイプをご用意ください。ヘアドライヤーは、多くのホテルはお部屋に用意していますが、備え付けていないホテルもありますので、心配な方はご持参ください。

電圧 220ボルト
周波数 50ヘルツ
プラグ形状 プラグC プラグSE

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飲料水

ミネラルウォーターを飲んだほうが安全です。
<ミネラルウォーターの商品名>
ガスなし=アクア・ノン・ガス、商品名はパンナ、フィウッジなど
ガス入り=アクア・コン・ガスまたはアクア・ガサータ、商品名はフェアレッレ、クラウディオなど

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トイレ

街中の公衆トイレは少ないので、ホテル、レストラン、美術館・博物館などのトイレをご利用ください。街中で急なときは、バール(喫茶店)で貸してもらうのが良いでしょう。ただし、チップ(€0.2程度)を忘れずに。

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電話のかけ方

ナポリ→日本

ダイヤル直通国際電話
ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。

ホテルのお部屋から
ダイヤル直通国際電話
(外線)+00+81+日本の市外局番(最初の0を取る)+相手番号

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観光スポット

 ■王宮  ■カステル・ヌオーヴォ  ■サンタルチア海岸
王宮 カステル・ヌオーヴォ サンタルチア海岸
17世紀始めに建築家ドメニコ・フォンターナが建設した豪華な宮殿。18世紀以降歴代のナポリ王の居城となりました。各部屋には、18〜19世紀の家具や絵画など置かれ、劇場に通じる広々とした大理石の階段は王宮のシンボルになっています。 1282年にフランスのアンジュー家が建てた城。15世紀にナポリ王となったアラゴン家のアルフォンソ1世が全面的に改築。正面に並ぶ3つの塔の右側2つの間にルネサンス様式の凱旋門を建設。アルフォンソ自身の入城する様子を描いたレリーフが飾られています。 サンタ・ルチアとは女性の聖者・聖ルチアのことで、ナポリの海や漁師たち の守護神の像のことを指しています。サンタルチアという歌で名高い海岸です。
 ■ポンペイ遺跡  ■カプリ島(青の洞窟)  
ポンペイ遺跡 カプリ島(青の洞窟)  
ナポリの東約30km、ヴィエスヴィオ火山の南麓にある古代遺跡。紀元前8〜7世紀にローマの支配下で商業と別荘地として繁栄した町に、紀元79年8月24日、突如、ヴィエスヴィオ火山が噴火。約2,000人の人々が町とともに灼熱の灰に飲み込まれました。1700年もの間、地下に眠っていましたが、18世紀半ばに発見され、東西約1,100m、南北約700mの大半を発掘。街路や公共広場、神殿、円形劇場跡、浴場跡、悲劇詩人の家、商人の家、秘儀荘などが蘇り、当時の人々の暮らしぶりを知ることができます。 ソレント半島の西方約5kmに位置する面積8km2の島。ローマ皇帝アウグストゥスの別荘が設けられて以来、海浜保養地として古くから知られています。島には白やパステルカラーを基調にした家々が建ち並び、美しい花々が咲き乱れています。白い岩肌の絶壁が続く北西岸には幻想的な洞窟、青の洞窟があります。侵食でできた洞窟の奥行きは約54m、高さ約15m、水深約14〜22mで、暗闇の中に海底に反射した光が、海水を青く見せて神秘的です。  
 ■ナポリ国立考古学博物館  ■卵城  
ギリシャ・ローマ時代の彫刻が中心で展示品の密度の濃さはイタリア一の博物館です。1階はギリシャ・ローマ時代の大型彫刻が展示され、ポンペイやエルコラーノなどの出土品は2階に展示されています。 サンタルチア港の先端に建つ13世紀の城塞。城の基礎部分に卵を隠したと言う伝説から卵城と呼ばれています。  

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