各国現地情報

プロフィール

MAP
クアラルンプール地図

クアラルンプールは、マレー半島中西部、クラン川とゴンパック川の合流点に位置する面積約243.65km2人口約188万人の都市でマレーシアの首都。街の名は、マレー語で『泥の川の交わる場所』。19世紀半ばまでは小さな町でしたが、錫鉱山が発見され、中国から渡ってきた移民で町は拡大し、錫の発掘と積み出しで発展。イギリスのマレー半島植民地政策や日本軍の占領など苦難の歴史を重ねて、1963年マレーシア連邦の首都となり、2020年を目標に先進国入りを目指して各種の近代化プロジェクトを推進し、新しい都市づくりに励んでいます。
また、緑豊かなクアラルンプールは、『ガーデンシティ』とも呼ばれ、高さ452mのペトロナス・ツイン・タワーや現代的なビルとともに、回教風や植民地風の建物が立ち並び、東洋のエキゾチックな雰囲気が漂って旅行者を魅了しています。


言語:マレー語、中国語、タミル語、英語も普及しています。
人口:約188万人

ページのトップへ

時差

日本-1時間
日本の正午は、クアラルンプールでは午前11時です。サマータイムはありません。

ページのトップへ

空港情報

■クアラルンプール国際空港(KLIA)

市内の南に位置する国際空港。空港から市内へのアクセス方法は次の通りです。

KLIAエクスプレス(鉄道)
クアラルンプール空港と、クアラルンプール・セントラル駅を結ぶ特急列車で、セントラル駅までノンストップのKLIAエクスプレスと、途中3駅に停車するKLIAトランジットの2種類を運行しています。ノンストップのKLIAエクスプレスは所要時間約28分、3駅停車のKLIAトランジットは所要時間約36分で、旅行者の便利な足になっています。

エアポートタクシー
到着ロビーのカウンターで、クーポンを購入して乗車します。料金は距離によって異なり、往復のクーポンを購入することもできます。市内までの所要時間は1時間前後です。

エアポートバス
Airport Coachと書かれたバスがターミナル横のカーパーク・ビルと、市内のハンティアン・ドウタ・バスターミナル間を運行しています。06:45〜22:15の間、30分〜1時間間隔で発着。所要時間約1時間です。市の中心部へはさらに所要約20分で、ホテルまでのチケットを購入すると、バスターミナルからシャトルバンでホテルまで送ってくれます。


空港情報はこちら

ページのトップへ

交通機関

乗り物 ポイント
タクシー タクシー乗り場やホテルの前から乗れますが、通勤時間帯は長い列になりますのでご注意ください。流しのタクシーも拾えます。屋根の上の“TEKSI”が点灯していれば空車。距離と時間を併用したメーター制で、乗車前に料金を確認したほうが良いでしょう。ドアはほとんどの車が手動です。
イントラコタ 名物のピンクバスに代わって運行しているワンマンバス。路線が複雑で変更もあるので、旅行者にはおすすめできません。
LRT 路線が分かりやすく、渋滞がないので便利です。スターLRTと、プトラLRTの2路線があります。チケットは2種類で、片道チケットは2時間有効。プリペードカードは2種類を販売しています。
KLモノレール 市内の中心を走るモノレールは、車窓からペトロナス・ツインタワーやKLタワー、町並みなどが眺められ、ショッピングにも便利です。KLセントラル駅からティティワンガサ駅までの11駅です。モノレールのKLセントラル駅は、総合駅のKRセントラル駅より道路を隔てて100mほど離れています。
KTMコミューター 近郊の町とクアラルンプールを結ぶマレーシア鉄道公社運営の電車で、2路線を運行しています。郊外のラワンからセレンバンを結ぶ路線と、セントゥルとポート・クランを結ぶ路線で、いずれもクアラルンプール駅を経由。
1日乗り降り自由の1日パスもあります。

ページのトップへ

気候・服装

現地の天気情報はこちら

「JALトラベルサポート天気情報」が別ウインドウでご覧いただけます。
   クアラルンプールの気候・服装がここからチェックできます。

ページのトップへ

TPO

日よけの帽子、サングラス、歩きやすい靴などは必需品です。
ホテルや高級レストランで食事を取る際は、男性は上着にネクタイ、女性もワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合がありますので、ご持参ください。

ページのトップへ

慣習・マナー

宗教的タブー

イスラム教を国教と定めており、人口の半分以上はイスラム教です。イスラム教の風俗・習慣などをよく承知し、言動などに注意を払う必要があります。

! マレー人社会では、左手は不浄の手とされていますので、握手や物の受け渡しは右手でしてください。また、人差し指で指すことは失礼な行為になりますのでご注意ください。
! 豚肉は不潔なものとされています。
! 婦人に対してはこちらから握手を求めないようにしましょう。
! 頭は神聖な場所とされているので、こどもでも頭はなでないほうが良いでしょう。
! モスク見学時には、ミニスカート、ショートパンツ、ノースリーブは厳禁です。
! 厳格なイスラム教の人(中東からの旅行者)にはカメラを向けないようにしてください。

空港では

! 空港内は指定の喫煙室以外は禁煙で、違反者は罰せられることもありますので充分ご注意ください。
! 空港内のマレー人礼拝所への立ち入り・撮影は禁止されています。

その他

! ギャンブルに誘われても絶対に断ってください。カモにされます。
! 博物館内、モスク内での撮影は禁止されている場合がありますのでご確認ください。

ページのトップへ

電圧/プラグ

電圧は220ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグはB3・BF・Cタイプをご用意ください。ヘアドライヤーは、ほとんどのホテルがお部屋に用意しています。備え付けていない場合は、貸し出してくれます。

電圧 220ボルト
周波数 50ヘルツ
プラグ形状 プラグB3 プラグBF プラグC

ページのトップへ

飲料水

生水は絶対に飲まないでください。
ミネラルウォーターをお飲みください。 
氷も避けたほうが安全です。

ページのトップへ

トイレ

ホテルや高級レストランのトイレをご利用ください。
洋式とマレー式があり、マレー式についている水道からのホースは、自身の洗浄用です。

ページのトップへ

電話のかけ方

クアラルンプール→日本

ダイヤル直通国際電話
ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。

ホテルのお部屋から
ダイヤル直通国際電話
(外線)+00+81+日本の市外局番(最初の0を取る)+相手番号

ページのトップへ

観光スポット

 ■クアラルンプール中央駅  ■王宮(イスタナ・ネガラ)  ■国立モスク
クアラルンプール中央駅 王宮(イスタナ・ネガラ) 国立モスク
バンコク、シンガポールからの国際列車が発着する鉄道中心駅。駅舎は1911年に英国人ハボックが設計。何度か改修されましたが、繊細なアーチとイスラム寺院風のミナレット(尖塔)を持った白亜の建物は、優美な美しさで有名です。構内にはホテル、レストラン、観光案内所などがあります。 金色のドームの建物が美しいマレーシア国王の宮殿。門の前には銃剣を持った衛兵が立っています。内部の見学はできませんが、門や回りの柵ごしに美しい庭園や、1時間ごとに行われる衛兵の交代式が見られます。 1965年に完成した東南アジアで最も大きいモスク。モスクはイスラム現代建築の代表作と言われています。高さ約73mの白いミナレット(尖塔)と青い18角の星型の屋根が印象的です。
 ■スリ・マハマリアマン寺院  ■ペトロナス・ツインタワー  ■KLタワー
スリ・マハマリアマン寺院 ペトロナス・ツインタワー KLタワー
1873年に建てられたマレーシア最大のヒンドゥー教寺院。入口の門の上部には極彩色のヒンドゥーの神々の像が飾られています。内部は、金やスペイン、イタリア産のタイルを使った贅沢な造りになっています。 高さ452m。モスクの尖塔をイメージした88階建てのツインビルで、ツインタワーとしては世界で一番高い建物。2つのタワーは、41階でスカイブリッジ(高さ170m)で結ばれ、クアラルンプールの市内が見渡せ、下層階にはショッピングセンター「スリアKLCC」があります。 ブキッ・ナナス公園に建つ高さ421mのKLタワー。高さ300mの展望台からは美しいクランの丘やクアラルンプールの市内が見渡せます。
 ■レイク・ガーデン    
レイク・ガーデン    
1880年代に作られ、約92ヘクタールの広さを誇る公園。緑の芝生に覆われたレイク・ガーデン内には、マレーシア蘭が咲き誇るオーキッド・ガーデン、500種類もあるハイビスカス・ガーデン、珍しい鳥類を集めたバード・パーク、マレーシア産の蝶を放し飼いにしたバタフライ・パークなどがあり、ペルダナ湖ではボート遊びも楽しめます。    

ページのトップへ

観光中のご注意
! 空港、ホテルのロビー、ショッピングセンターでのスリ、置き引きにご注意ください。また、歩行中のひったくりにも十分ご注意ください。
! マレーシアでは日本人のパスポートが高額で売買されており、狙われています。ご注意ください。

ページのトップへ

お土産

お土産情報はこちら

ページのトップへ

在外大使館・公館・領事館

在マレーシア日本国大使館

住所 No.11 Pesiaran Stonor ,Off Jalan Tun Razak,50450 Kuala Lumpur Malaysia
休日 土・日曜、その他の祝祭日
電話 (03)2177-2751
FAX (03)2143-1739
ホームページ http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/index.htm

ページのトップへ

※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

航空券や、ツアーの予約はこちらから!

パッケージツアー

行き先と日付から探す
出発日 カレンダー
出発地
到着地
 
 
最新!ツアー代金情報
○○○○に行くツアーはこちら!

※該当ツアーがない場合、代金情報は表示されません。

JAL海外ダイナミックパッケージ

往復航空券+宿泊+送迎オプション
航空券と宿泊+送迎オプションを自由に組み合わせて、オリジナルの旅が楽しめます!