海外ご渡航時のご注意
安心して旅をお楽しみいただくために、ご出発前に注意事項をご確認ください。
JAL Payは設定しているコースにより、海外でのご利用や利用限度額が異なります。
詳しくはコースのご案内のページをご確認ください。
1.海外へお出かけの前に
複数の決済手段をご用意ください。
海外では盗難や紛失のみならず、カードの破損や通信障害など、予期せぬ事態によりJAL Payがご利用いただけない場合がございます。そのため、JAL Pay(JAL Payプリペイドカード)に加えて、他のクレジットカードや現金といった複数の決済手段をご用意ください。
- JAL Payを海外でご利用いただく場合、Mastercard®タッチ決済はJAL Payプリペイドカード(リアルカード)と Apple Payのみ対応(Google Payは非対応)しています。
セキュリティシステムによる利用制限について
JAL Payでは、お客さまの安全を考慮し、第三者による不正利用が疑われる場合、自動的に一時的な利用制限を設けることがございます。 利用制限を解除する際は、JAL Payサービスデスクまでご連絡ください。
暗証番号を事前にご確認ください。
ご渡航前に必ずJAL Payの暗証番号(PIN)をお確かめください。お忘れの場合や、ご不安な場合は再設定をしていただくようお願いいたします。
- カードを再発行した場合、暗証番号(PIN)の設定は引き継がれません。
所定回数以上暗証番号を間違えるとロックがかかってしまいます。
ロックがかかった場合は、JAL Payサービスデスクまでお問い合わせください。
暗証番号が分からない場合の解消方法については以下のQ&Aページをご確認ください。
2.渡航先でのご注意
暗証番号の入力時には特にご留意ください。
鉄道券売機やATMをご利用の際は、周囲の安全を確認いただき、可能な限り人目のある安全な場所で操作してください。
ATMのカード侵入口やATMのキーボード、画面周辺に不審物がないか確認し、怪しく感じた場合は別のATMをご利用ください。
また、暗証番号の入力時には手でキーパッドを隠すなど、第三者に見られないようご注意ください。
カードの取り扱いには十分ご注意を
JAL Payプリペイドカードは他人に使用されないよう、厳重に保管してください。加盟店以外の第三者にカードを渡す行為は避けてください。
また、店舗や人混みでのお荷物管理についても万全を期してください。
支払いや海外ATMからの現金引き出し*の利用を簡単に停止したり可能にしたりすることができます。
- ショッピング+ATMコースの方
3.不正利用の事例と注意点
海外旅行の際には、以下のような事例が報告されています。被害を未然に防ぐためにも十分ご留意ください。
酩酊・昏睡による被害例
見知らぬ現地の人に誘われた飲食店で、提供された飲み物を口にしたのち、意識を失い不正利用されたケースがあります。知らない相手との接触には十分ご注意ください。
カードのすり替え
「現金を支払うから代理でカード決済をして欲しい」と頼まれ、一時的にカードを貸し、その間に偽物とすり替えられた例があります。
カードを第三者にお渡しすることは絶対に避けてください。
置き引き・盗難
カフェやレストランで鞄を椅子やテーブルに預けている隙にカードが盗難される被害が発生しています。バッグは常に目の届くところで管理し、定期的に中身をご確認ください。
ATM利用での被害例
- ATMのカード侵入口にカードを読み取る装置を設置し、カード情報を不正に入手されるケース。
- 出金の際にDCC(Dynamic Currency Conversion)を選択したところ、法外な換算レートが設定されており、想定外の引き落としがされたケース。
お客さまの過失に基づく不正利用の場合、一部または全額が補償対象外となる場合がございますので、十分ご注意ください。
