おかげさまで、世界1位(2021年) JALのエコノミークラスが、2年連続世界1位に選ばれました。 WORLD AIRLINE WINNER SKYTRAX AWARDS 2019

新型コロナウイルス感染症の影響を受け、世界の移動が制限されている中、2020年中止になったSKYTRAX社が運営する「ワールド・エアライン・アワード2021」の表彰が2年ぶりに行われました。JALは2019年に続き、2021年も2期連続で全世界で最も優れたエコノミークラス(機内食やスタッフサービスなど総合評価)として「ワールドベストエコノミークラス」を、世界で最も優れたエコノミークラス座席にも認められ「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」を4期連続(5度目)で受賞しました。

また、今年は商品・サービスの品質に加え、優れた新型コロナウイルス感染症対策を実施しているエアラインに贈られる「COVID-19 Excellence Awards」が新設され、JALの感染症対策が高く評価されました。JALグループは今後もすべてのお客さまに安全・安心はもちろん、さらに快適な空の旅をご提供すべく、徹底した感染症対策と商品・サービスの両面において妥協することなく高い品質を追求していきます。これからも世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社を目指します。

JALはすべてのお客さまにご満足いただけるよう品質向上に取り組んでいます。国際線の機内食においては、「空の上のレストラン」をコンセプトに、有名シェフ監修の機内食や、日本で愛される有名店とコラボレーションした「AIRシリーズ」など、常に新しい驚きと楽しさをお届けしています。

また、機内エンターテインメントでは、JALが厳選した最新作や豊富な日本のコンテンツを提供。国内線では機内無料Wi-Fiサービスを展開し、導入以降お客さまから大変ご好評をいただいています。こうしたプロダクトに加えて、すべてのお客さまに最高のサービスを提供すべく、JALの空港スタッフ、客室乗務員、運航乗務員、整備士などすべてのスタッフのホスピタリティーでお客さまをお迎えいたします。

4年連続世界一に選ばれたJALのエコノミークラスは、前後の座席間隔を従来よりも約10cm拡大し、より広く、より快適な居住空間を提供する「JAL SKY WIDER」を国際線に導入し、世界中のお客さまから大変ご好評をいただいております。国内線の普通席では、2019年9月からエアバス350-900、Beoing787機材を導入し、全席に装備した個人モニターやAC電源など、充実の機能で、お客さまのさまざまなニーズにお応えします。

2013年ベスト・ビジネスクラス・エアラインシート

2015年ベスト・エコノミークラス・エアラインシート

2017年ベスト・エコノミークラス・エアラインシート

2018年ベスト・エコノミークラス・エアラインシート

2019年ワールド・ベスト・エコノミークラス / ベスト・エコノミークラス・エアラインシート

2021年ワールド・ベスト・エコノミークラス / ベスト・エコノミークラス・エアラインシート