米国疾病予防管理センター(CDC)による入国制限について
米国疾病予防管理センター(CDC)による公衆衛生上の命令に基づき、エボラ出血熱への対策として、米国への入国制限が一時的に強化されています。
最新の情報につきましては、米国当局の公式情報をご確認ください。
1. 入国停止の対象となる方
米国籍を持たないお客さまで、米国入国日前の過去21日以内に以下の国に出発または滞在していた方。
- コンゴ民主共和国(DRC)
- ウガンダ
- 南スーダン
米国永住権(グリーンカード)をお持ちの方も一律で入国停止の対象となります。
2. 例外的に本制限の対象外となる方
- 米国市民(U.S. Citizens)
- 米国国民(U.S. Nationals)
- 事前に個別の例外が認められた特定の外国人乗務員および外交官
3. 例外対象者が渡航できる空港
例外的に入国が認められる渡航者であっても、米国への最初の到着地は以下の指定された4空港のみに制限されます。
- IAD:ワシントン・ダレス国際空港
- ATL:ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港
- IAH:ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港
- JFK:ジョン・F・ケネディ国際空港
4. その他
対象国への滞在歴がある例外対象者は、到着時にCDCによる強化された医学的スクリーニング(検疫)の対象となります。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
2026年6月5日
日本航空
