インド当局による入国時の検疫強化について
インド保健・家族福祉省は、当該地域からインドへ入国(経由を含む)する渡航者に対する水際対策および検疫措置の強化を発表いたしました。
これらの措置は予告なく変更される場合があります。
インドへご渡航予定のお客さまは、以下の内容をあらかじめご確認いただきますようお願いいたします。
1. インド行きの便をご利用の全てのお客さまへのお願い
インド行きの便をご利用の全ての国籍の皆さまに対し、インドご到着時に「Self-Declaration Form」の提出が求められます。
現地時間6月26日から「Self-Declaration Form」が電子化されました。
以下、"Air Suvidha Self Declaration Form"から到着前までに申請ください。
Air Suvidha Self Declaration Form
- 以下専用Webサイトにおいて、インド到着の36時間前から申請が可能です。
- ご搭乗前の申請を推奨しております。
- 申請に際し、携帯電話番号・メールアドレスの登録と6桁のワンタイムパスワードの認証が必要となります。必ずWi-Fi環境下で申請を実施ください。
- 申請完了後に表示されるPDFをお手元のスマートフォンなどに保存、または印刷の上、インド入国時にご持参ください。
2. 検疫強化の対象となる方
エボラ出血熱の報告がある以下の対象国から出発または経由し、インドへご入国される全てのお客さま。対象国は今後の流行状況により、予告なく追加・変更される可能性がございます。
- コンゴ民主共和国(DRC)
- ウガンダ
- 南スーダン
3. インド到着時の主な検疫措置
上記検疫強化の対象となるお客さまには以下の対応が求められております。
1. 入国時の申告義務
到着時に発熱、頭痛、筋肉痛などの症状がある場合、または感染者(疑いを含む)の体液などに触れた可能性がある場合は、入国審査に進む前に、空港内の保健担当官(Airport Health Officer)へ直ちに自己申告することが義務付けられています。
2. 入国後の健康監視(21日間)
無症状で入国された場合でも、到着後21日間はご自身の健康状態を観察し、万が一症状が現れた場合は速やかに医療機関を受診の上、保健当局へ対象国への渡航歴を申告するよう求められています。
ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
2026年7月15日
日本航空
