ソウル(金浦国際空港)発便をご利用のお客さまへ

ヘアアイロン、ヘアカーラーの取り扱いについて

現地国土交通部の指示により、日本発とは取り扱いが異なります。十分ご注意ください。

熱源を取り外せないタイプ

  • 飛行機内への持ち込み:不可
  • 受託手荷物としてのお預け:不可

熱源を取り外せるタイプ

  • 飛行機内への持ち込み:持ち込みのみ可(カウンターで申告要)
  • 受託手荷物としてのお預け:不可

フライトモード付のタイプ

  • 飛行機内への持ち込み:持ち込みのみ可(カウンターで申告要)
  • 受託手荷物としてのお預け:不可

機内へ持ち込むモバイルバッテリー・予備電池について

以下の場合は、カウンターでの申告が必要です。

  • ワット時定格量が100Wh超~160Wh以下のモバイルバッテリー・予備電池を持ち込む場合
  • ワット時定格量が100Wh以下の予備電池を5個を超えて持ち込む場合

個人用電子機器(PEDs)の機内持ち込み制限について

現地国土交通部の指示により、バッテリーで駆動する個人用電子機器(ノートPC、スマートフォン、ワイヤレスイヤホン、スマートウォッチ、タブレットPC、電子タバコ等)の機内持ち込みの合計個数は1名当たり15個までに制限されています。

携帯型充電器(モバイルバッテリー)の短絡防止対策強化の実施

現地国土交通部の指示により、2025年3月1日からソウル発便をご利用のお客さまに対し、搭乗手続きカウンター、および保安検査場でモバイルバッテリーの短絡防止措置*がされているかを確認しております。

ソウルからご出発されるお客さまは、あらかじめ以下のいずれかの方法でモバイルバッテリーの短絡防止措置*を実施いただきますようお願い申し上げます。

  • モバイルバッテリーが他の物に触れてショートし、誤って作動したり壊れたりすることを防ぐための対策。
  1. ビニール袋に予備バッテリーを1つずつ保管する。
  2. モバイルバッテリーの端子に絶縁テープを貼り付ける。
  3. モバイルバッテリーの端子をキャップで保護する。

JAL運航便以外の航空会社をご利用のお客さまは、各航空会社にお問い合わせください。

2026年7月7日

日本航空