〔重要なお知らせ〕韓国への渡航に際し、必要な電子渡航認証システムの手続きに関して(K-ETA導入)

平素よりJALグループをご利用いただき誠にありがとうございます。 

 

韓国政府は、韓国入国ビザが免除されている国籍の渡航者に対し、電子渡航認証K-ETA(Korea Electronic Travel Authorization)の取得を新たに義務付けました。

 

2021年9月1日以降、韓国へご出発の際にはK-ETAの所持を確認させていただきます。対象国籍のお客さまでK-ETAを所持されていない場合は、韓国当局の指示によりご搭乗手続きを承ることができない可能性がございますので、ご注意ください。

  • なお、新型コロナウィルス感染症による入国制限措置などにより、日本は現在本制度の対象とされておりません。

K-ETAの概要

K-ETAはWebサイトまたはモバイルサイトより申請することができ、手続き後、24時間以内に登録したeメールアドレスにK-ETAの取得可否の結果が通知されます。K-ETAは出発24時間前までに申請ください。

なお、取得に際しては、パスポート情報とeメールアドレスの入力、顔写真のアップロード(モバイルアプリからの申請時は不要)、クレジットカードでの手数料(10000ウォン)の支払いが求められます。

K-ETA申請Webサイトは、英語・韓国語案内のみの申請の受け付けを開始しています。K-ETAは2年間(ただし、2年以内にパスポートが失効するとパスポートの有効期限まで)有効となっており、認証の有効期限内であれば何度でも韓国への渡航が可能です。

詳細は、下記の申請サイトまたは韓国政府Webサイトをご参照ください。

K-ETA申請方法とお問い合わせ

K-ETAの申請は、下記Webサイトよりお手続きください。なお、K-ETAに関する詳細は韓国政府Webサイトからお問い合わせください。

2021年8月30日

日本航空