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空のコーヒーが変わる。JAL CAFÉ LINES 全線で導入開始

JAL CAFÉ LINES

Grand Cru Café「サン セバスティアン農園 セミ ウォッシュト 2018年」(アラビカ種 ブルボン)

〔対 象〕国際線ファーストクラス

中米グアテマラの古都アンティグアの郊外に、1世紀以上にわたり守り続けられている農園があります。名園「サン セバスティアン農園」です。1989年、コーヒーハンター川島氏が初めてこの農園を訪れた際、その栽培技術のみならず、水洗・乾燥・精選の全てにいたる技術の素晴らしさに全身が震えるほど感激し、以来毎年この農園を訪問するようになりました。

今回ファーストクラスの皆様にご用意するのは、特級畑で収穫したブルボンの果皮を剥き、豆を覆う甘いミューシレージ(粘質)がついたまま乾燥させるセミ ウォッシュトのプロセスで仕上げたコーヒーです。太陽光と風で徐々に乾燥させる工程では、一歩間違えるとカビが生え台無しになってしまいます。飛び抜けた乾燥技術を持つサン セバスティアン農園だからこそなし得たコーヒーです。

上質なミルクが入っているかと錯覚するような風味と怒涛の甘さの極致。標高2,000メートルの寒暖差の激しい環境で育まれた溢れるばかりのミューシレージを、経験豊富なプロフェッショナルが甘さを閉じ込める乾燥方法で仕上げた芸術品です。伝統と技術が生んだ見事な風味をご堪能ください。

COFFEE HUNTERS「アルト ルナ」 アラビカ種 カトゥーラ

〔対 象〕国際線ビジネスクラス/国内線ファーストクラス

パナマ西部バル火山の裾野に広がるコトワ農園は、1918年にマッキンタイアー氏が拓いた歴史ある農園です。 農園名の「コトワ」とは、「山脈」を意味する地元の先住民ノーヴェ族の言葉です。  

この農園で、火山から流れる豊富な水を利用した水力発電のコーヒー精選所を建て、自然の恵みを活かしながら、栽培から精選・乾燥まで始めました。 

4代目農園主リカルド コイナーは流行りの品種に飛び付くようなことをせず、環境に合わせて適切な品種を選んで栽培していました。 この農園の東側斜面に広がる「アルト ルナ」(高い月)と呼ばれる畑には、アラビカ種 カトゥーラがすくすくと育っています。 日が暮れて背後から月が昇り始めると、その月光でコーヒー畑が青く輝くことから、この名が付けられました。  

穏やかな月夜のように軽やかな口当たりのコーヒーです。ミルクキャラメルとオレンジの風味にミルキーな舌触りで香ばしい余韻をどうぞお楽しみください。 

  • COFFEE HUNTERES「アントニエタ マラゴジッペ」(アラビカ種マラゴジッペ種)を提供させていただく場合がございます

JAL CAFÉ LINES

(1)レギュラー

〔使用豆〕アラビカ豆100%

〔対 象〕国際線プレミアムエコノミークラス/国際線エコノミークラス

  • 異なる銘柄を提供する場合がございます。

「いつ乗っても味わえるいつものJALの味」をコンセプトに、美味しくて飲みやすいコーヒーを作りました。レインフォレスト・アライアンス認証のコーヒー豆(ホンジュラス産:40%、コロンビア産:30%、ブラジル産:20%)を使用した、心地よい爽やかな酸味のコーヒーです。美味しさだけではなく、地球環境にも配慮したコーヒーをどうぞご堪能ください。

(2)レギュラー

〔使用豆〕アラビカ豆100%

〔対 象〕国内線クラスJ/国内線普通席

  • 異なる銘柄を提供する場合がございます。

レインフォレスト・アライアンス認証コーヒー生豆(ブラジル産100%)を使用し、食前・食後に関わらず楽しんでいただける、甘く華やかな香りとフルーティーな酸味が楽しめるコーヒーです。

(3)ソリュブル

〔使用豆〕アラビカ豆100%

〔対 象〕国内線クラス J/国内線普通席(B767)

おいしいインスタントコーヒーを作りました。最近深煎りの苦味を強調したコーヒーが主流ですが、本来コーヒーはその酸味を楽しむ飲み物です。酸化したコーヒーの酸っぱさと酸味は違います。原料には、レインフォレスト・アライアンスの認証コーヒー40%を採用しました。

熱帯雨林とそこに住む人々の暮らしを守る農園に与えられる認証で、毎年認証コーヒーの割合を増やし、品質も向上させていく「進化を続ける」コーヒーです。

JAL CAFÉ LINES Bangkok

COFFEE HUNTERS 「ドイ トゥン」

〔使用豆〕アラビカ種カティモール亜種、ティピカ亜種

〔対 象〕バンコク線

ゴールデン・トライアングルと呼ばれたタイ北部のミャンマーとラオス国境地帯では、6つの少数民族の人々が、アヘン栽培で生計を立てていました。この地域の森林は破壊され、その結果雨期になると表土が河川に流れ込み、下流で洪水を引き起こす悪循環に見舞われたのです。貧しい人々を助けるため設立された王室メーファールアン財団は、1988年にこの地域で「ドイトゥン・プロジェクト」を開始しました。森を復活させる植林事業に少数民族の男性を雇用し、その後マカダミアナッツと日陰で育つコーヒーの栽培も開始。

女性たちには陶芸や織物の工場を建て、職業訓練が始まりました。今では、この地域からアヘンは一掃され、森が見事に復活したのです。

全体的にまろやかでミネラルが感じられる、すっきりとした後味が特徴です。アヘン栽培から脱却し、少数民族がコーヒーで自活するサステイナブルなコーヒーを、ぜひご堪能ください。

  • 銘柄は変更になる可能性があります。