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空のコーヒーが変わる。JAL CAFÉ LINES 全線で導入開始

JAL CAFÉ LINES

Grand Cru Café「モンテカルロス農園 パカマラ 2019年」(アラビカ種パカマラ)

〔対 象〕国際線ファーストクラス

エル サルバドルの高品質なコーヒー産地として有名な、アワチャパン県アパネカ地区にある「モンテカルロス農園」は、独立峰の火山全体でコーヒー栽培をしています。

2003年、最初の訪問でこの農園の虜になったJosé. 川島良彰は、「いつか必ず君の素晴らしいコーヒーを僕の手で日本に紹介する。」と農園主カルロス バトレス氏に告げ、その約束を果たし生まれたのが「Grand Cru Café モンテカルロス農園 パカマラ」です。

カルロスは、1980年代にエル サルバドルのコーヒー研究所で生まれた人工交配種パカマラの特性を見抜き、誰よりも早くこの栽培種の栽培に取り掛かりました。

農園内でも最高地の標高1,750メートルの特級畑で育ったパカマラは、大粒でずっしり重い密度の高い豆です。

その味わいは、透明度が高く澄み切った酸、シャンパンのようにジューシーで、軽やかな爽快感。そこにオニオンのような強い香ばしさをも併せ持ち、魅惑的な複雑さに満ち溢れたパカマラを、どうぞご堪能ください。

COFFEE HUNTERES「パカマラクラテル 」(アラビカ種パカマラ)

〔対 象〕国際線ビジネスクラス 国内線ファーストクラス

モンテカルロス農園は、エル サルバドルのなかでも高品質なコーヒーの産地として有名なアワチャパン県アパネカ地区にあります。

農園主のカルロス バトレスは、1880年代からコーヒー栽培に関わった一族の末裔であり、標高1,000メートルから1,750メートルの高低差に420ヘクタールのコーヒー畑と140ヘクタールの原生林を守っています。

今回お届けするアラビカ種 パカマラは、エル サルバドルの国立コーヒー研究所で生まれた人工交配種です。

エル サルバドルで起きたブルボンからの突然変異種パーカスと、ブラジルでティピカから生まれた突然変異種マラゴジッペを交配させ、それぞれの良い所を残したのがパカマラです。

カルロスは、エル サルバドルでも早くからパカマラを植えた生産者です。パカマラを知り尽くした男カルロスが作ったパカマラは、黒糖のような香り、トロピカルフルーツの風味とジューシーな酸、爽やかな余韻の広がる味わいです。どうぞご堪能ください。

JAL CAFÉ LINES

(1)レギュラー

〔使用豆〕アラビカ豆100%

〔対 象〕国際線プレミアムエコノミークラス/国際線エコノミークラス

  • 異なる銘柄を提供する場合がございます。

「いつ乗っても味わえるいつものJALの味」をコンセプトに、おいしくて飲みやすいコーヒーを作りました。レインフォレスト・アライアンス認証のコーヒー豆を100%(コロンビア産:70%、ブラジル産:30%)使用した、心地よい爽やかな酸味のコーヒーです。また、美味しさだけではなく、地球環境にも配慮したコーヒーをどうぞご堪能ください。

(2)レギュラー

〔使用豆〕アラビカ豆100%

〔対 象〕国内線クラスJ/国内線普通席

レインフォレスト・アライアンス認証のコーヒー豆を90%(コロンビア産40%、ブラジル産30%、ペルー20%、グアテマラ産10%)使用し、甘く華やかな香りと、コーヒー本来のフルーティな酸味を加え、後味をクリアに仕上げました。

(3)ソリュブル

〔使用豆〕アラビカ豆100%

〔対 象〕国内線クラス J/国内線普通席(B767)

おいしいインスタント コーヒーを作りました。最近深煎りの苦味を強調したコーヒーが主流ですが、本来コーヒーはその酸味を楽しむ飲み物です。酸化したコーヒーの酸っぱさと酸味は違います。原料には、レインフォレスト・アライアンスの認証コーヒー40%を採用しました。

熱帯雨林とそこに住む人々の暮らしを守る農園に与えられる認証で、毎年認証コーヒーの割合を増やし、品質も向上させていく「進化を続ける」コーヒーです。

JAL CAFÉ LINES Bangkok

COFFEE HUNTERS 「ドイ トゥン」

〔使用豆〕アラビカ種カティモール亜種、ティピカ亜種

〔対 象〕バンコク線

ゴールデン・トライアングルと呼ばれたタイ北部のミャンマーとラオス国境地帯では、6つの少数民族の人々が、アヘン栽培で生計を立てていました。この地域の森林は破壊され、その結果雨期になると表土が河川に流れ込み、下流で洪水を引き起こす悪循環に見舞われたのです。貧しい人々を助けるため設立された王室メーファールアン財団は、1988 年にこの地域で「ドイトゥン・プ ロジェクト」を開始しました。森を復活させる植林事業に少数民族の男性を雇用し、その後マカダミアナッツと日陰で育つコーヒーの栽培も開始。

女性たちには陶芸や織物の工場を建て、職業訓練が始まりました。今では、この地域からアヘンは一掃され、森が見事に復活したのです。

全体的にまろやかでミネラルが感じられる、すっきりとした後味が特徴です。アヘン栽培 から脱却し、少数民族がコーヒーで自活するサステイナブルなコーヒーを、ぜひご堪能ください。

  • 銘柄は変更になる可能性があります。