更新日:2010/8/23
7月30日、JAL便は新しくオープンしたターミナル3(国内線・国際線共用)に移転しました。
他の航空会社の移転状況は以下のとおりです。
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国際線
全社がターミナル3に移転し、ターミナル2での運航はありません。
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国内線
ターミナル3国内線エリアの工事遅延により、運航は9月下旬以降になる予定です。
キングフィッシャー航空、ジェットエアウェイズ、インディアン航空、JetLiteは引続きターミナル1で運航します。
※ターミナル3に移転する国内線の対象航空会社は変更となる可能性があります。
日本から入国の場合、通常検疫検査はありません。
汚染地域から、または汚染地域を経由して到着する場合、黄熱病の予防接種が必要となります。
ビザが必要です(ビザ申請時、パスポートが6か月以上有効であること)。
入国審査官にパスポートと入国カードをご提出ください。入国カードの半券(税関申告書)が返却されます。
申告するものがあれば赤、なければ緑の通路を通り、入国審査で返却された入国カードの半券(一部)をご提出ください。
税関検査の注意
・課税品がなくても、税関申告書の記入は必要です。
ペットの持ち込みには、航空機での運送環境の準備のため予約が必要です。
あらかじめ
JAL国際線予約・お問い合わせにご連絡ください。
なお、輸入制限・必要書類など動物検疫情報は渡航先の大使館または到着地の検疫所にご確認ください。

【搭乗手続き開始】
・出発時刻3時間前より開始します。
国際線ターミナルの入り口では、当日出発便が明記された航空券を確認していますので、お見送りの方はターミナルには入れません。予約変更の際、JAL市内カウンターなどにて事前に航空券面上の日付の変更など必要なお手続きをお済ませの上、空港に航空券をご持参ください。電子航空券をご持参の場合も、事前に変更されたご出発便の日付が反映された「Eチケットお客さま控え」(領収書)をご出力ください。
出国審査官にパスポートと出国カードと搭乗券をご提示ください。
出国審査の注意
・税関で申告するものがある場合、出国審査の際申し出ておく必要があります。
出国審査を終わって出発ロビーに入る手前で税関検査をお受けください。
入国時に税関申告・通貨申告を行った場合には、申告書とパスポートをご提示ください。
税関検査の注意
・骨董品、美術品(考古学研究所ANTIQUITIES ARCHAEOLOGICAL SURVEY OF INDIAにお問い合わせください)、動物の皮および皮製品は持ち出しできません。
各出発ゲート待合室入り口は同一で、ここでX線による身体および手荷物の検査が行われます。フィルムは、X線を通しても問題ありません。
全ての機内持ち込み手荷物(大小に関わらず)にはX線検査終了済みスタンプを捺印するために「手荷物タグ」が必要とされます。
この検査済みスタンプが無い場合には搭乗口での確認検査により、再度、X線検査を要請されますので注意が必要です。
待合室内の免税品店で購入した物品(ショッピング袋)には手荷物タグおよびスタンプは必要有りませんが、搭乗時の確認検査の際には領収書の提示を求められますので、ご用意ください。
液体物の機内持ち込みも制限されておりますので、受託手荷物としてお預けください。
インド国内ではマッチ・ライターの機内持ち込みおよび受託手荷物に入れてお預けになることも禁止されておりますのでご注意ください。
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