更新日:2013/7/18
日本から入国の場合、通常検疫検査はありません。
汚染地域から、または汚染地域を経由して到着する場合、黄熱病の予防接種が必要となります。
ビザが必要です(ビザ申請時、パスポートが6カ月以上有効であること)。
入国審査官にパスポートと入国カードをご提出ください。入国カードの半券(税関申告書)が返却されます。
申告するものがあれば赤、なければ緑の通路を通り、入国審査で返却された入国カードの半券(一部)をご提出ください。
税関検査の注意
・課税品がなくても、税関申告書の記入は必要です。
ペットの持ち込みには、航空機での運送環境の準備のため予約が必要です。
あらかじめ
JAL国際線予約・お問い合わせにご連絡ください。
なお、輸入制限・必要書類など動物検疫情報は渡航先の大使館または到着地の検疫所にご確認ください。


【搭乗手続き開始】
・出発時刻3時間前より開始します。
国際線ターミナルの入り口では、当日出発便が明記された航空券を確認していますので、お見送りの方はターミナルには入れません。
予約変更の際、JAL市内カウンターなどにて事前に航空券面上の日付の変更など必要なお手続きをお済ませのうえ、空港に航空券をご持参ください。
電子航空券をご持参の場合も、事前に変更されたご出発便の日付が反映された「Eチケットお客さま控え」(領収書)をご出力ください。
手荷物超過料金に関するお知らせ
・2012年7月1日より、手荷物超過料金がサービス税の課税対象項目となりました。
超過料金発券時、料金に対し4.944%の金額を収受いたします。
出国審査官にパスポートと出国カードと搭乗券をご提示ください。
出国審査を終わって出発ロビーに入る手前で税関検査をお受けください。
入国時に税関申告・通貨申告を行った場合には、申告書とパスポートをご提示ください。
税関検査の注意
・骨董品、美術品(考古学研究所ANTIQUITIES ARCHAEOLOGICAL SURVEY OF INDIAにお問い合わせください)、動物の皮および皮製品は持ち出しできません。
各出発ゲート待合室入り口は同一で、ここでX線による身体および手荷物の検査が行われます。フィルムは、X線を通しても問題ありません。
すべての機内持ち込み手荷物(大小に関わらず)にはX線検査終了済みスタンプを捺印するために「手荷物タグ」が必要とされます。
この検査済みスタンプがない場合には搭乗口でお手荷物を開けて確認検査が行われます。
待合室内の免税品店で購入した物品(ショッピング袋)には手荷物タグおよびスタンプは必要有りませんが、搭乗時の確認検査の際には領収書の提示を求められますので、ご用意ください。
液体物の機内持ち込みも制限されておりますので、受託手荷物としてお預けください。
インド国内ではマッチ・ライターの機内持ち込みおよび受託手荷物に入れてお預けになることも禁止されておりますのでご注意ください。

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