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デリーは、インド北部、ガンジス川の支流ヤムナー川西岸に位置する人口約1,385万人の都市で、同国の首都。北側のオールドデリーと大別される街は、1911年に英領インドの首都遷都により建設された計画都市で、コンノート・プレイスを中心に放射線状に近代的な街並みが造られています。デリーは、12世紀にチャウハーン朝のプリトビーラージによって最初の都市が作られ、以後、幾多の王朝が盛衰した歴史の街であり、ラール・キラーやインド門など歴史遺産や史跡も多く残されており、インド観光の人気都市になっています。
言語:連邦公用語はヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が17。英語は広く日常的に使われています。 人口:約1,385万人(2001年国勢調査、国勢調査は10年に1度実施します)
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日本-3時間30分 日本の正午は、デリーでは午前8時30分です。
デリーの空港は、国際線ターミナル(ターミナル2)と、隣接する国内線ターミナル(ターミナル1)から成っています。国際線ターミナルは、市の中心から南西約19km、国内線ターミナルは市の中心から約12kmで、両空港間は24時間運行の無料連絡バスが約20分で結んでいます。
ホテルや高級レストランでディナーを取る場合は、男性はジャケット着用、女性もワンピースなどドレッシーな服装が必要となる場合があります。
インド人社会では、左手は不浄の手とされています。握手は右手でしてください。 こどもの頭をなでてはいけません。 寺院見学時には靴・靴下を脱いで入場するので、女性はストッキングを履かないでください。 サンダルや軽い靴が便利です。
電圧は220ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグはB・B3・BF・Cタイプをご用意ください。ヘアドライヤーは、お部屋に備え付けていないホテルが多いので、持参したほうが良いでしょう。
現地の生水は体に合わない場合があるので、煮沸して飲むか、ミネラルウォーターをお飲みください。
公衆トイレは少ないのでホテル、レストラン内をご利用ください。清掃人がいる場合はチップが必要です。
ダイヤル直通国際電話ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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