各国/地域現地情報

プロフィール

MAP
グランド・キャニオン地図

米国アリゾナ州北西部に位置する大峡谷。コロラド州からメキシコのカリフォルニア湾まで全長約2,320�qのコロラド川が20億年の歳月をかけて浸食した世界最大の大峡谷で、1540年10月、スペイン人探検家によって発見されました。長さ約450km、総面積約4,932km2、幅約13〜29km、深さ約1,700mの断崖は、北側のノースリムと南側のサウスリムに分かれています。サウスリムには、グランドキャニオン・ビレッジがあり、レストランやロッジも建設され、観光の拠点となり、観光客でにぎわっています。現在も侵食を続けるグランドキャニオンは、1919年に国立公園の指定を受け、1979年に世界遺産に登録されました。


言語:英語

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時差

日本-16時間
日本の正午は、グランドキャニオンでは前日の午後8時です。
夏時間は不採用です(マウンテン・タイムゾーン)。

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空港情報

■グランドキャニオン空港

グランドキャニオン・ビレッジから南に約6.4km、トゥシャンに位置する空港。ラスベガス、ロサンゼルスからの小型飛行機が発着しています。ラスベガスやロサンゼルス発着のオプショナルツアーをご利用ください。

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交通機関

乗り物 ポイント
シャトルバス 国立公園内は無料のシャトルバスが10〜30分ごとに運行しています。
ルートは、ビレッジ・ルート(Village Route)、ハーミッツ・レスト・ルート(Hemit Rest Route)、カイバブ・トレイル・ルート(Kaibab Trail Route)の3つで、サウスリムビレッジを中心に、ウエストリム、イーストリム間を巡回しています。

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TPO

グランドキャニオン観光では

女性の場合、スラックスやローヒールのシューズなど、ラフな服装が良いでしょう。
夏でも夜は冷え込む場合もありますので、セーターや薄手のコートをご用意ください。
飲料水、サングラスや帽子も必需品です。

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慣習・マナー

ハイキング時は、歩道をはずれてはいけません。飲料水、帽子、サングラスなども忘れずに用意しましょう。国立公園内でゴミを捨てたり、草花や石を持ち帰らないでください。
レストランや公共の場所は全面禁煙です。灰皿のない場所での喫煙はご注意ください。

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電圧/プラグ

アメリカの電圧は、通常120ボルト/60ヘルツで、差し込みプラグは日本と同じA型です。

電圧 120ボルト
周波数 60ヘルツ
プラグ形状 プラグA

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飲料水

水道の水は飲用には適しません。ミネラルウォーターをお飲みください。

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トイレ

個室内のフックに荷物をかける場合は盗難にご注意ください。

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電話のかけ方

グランドキャニオン→日本

ダイヤル直通国際電話
オペレーターを通さず日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料が加算されるため高額となり、おすすめできません。公衆電話を利用すると手数料はかかりません。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。

ホテルのお部屋から
ダイヤル直通国際電話
(外線)+011+81+日本の市外局番(最初の0を取る)+相手番号

上記の番号は一例であり、国や地域によっては他のかけ方がある場合もあります。詳しくは現地でお確かめください。

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観光スポット

 ■グランドキャニオン・ビレッジ  ■ウエストリム  ■イーストリム
グランドキャニオン・ビレッジ ウエストリム イーストリム
1年中オープンしている南側のサウスリムで、中心になっているのがグランドキャニオン・ビレッジ。ここには観光案内所やホテル、銀行、郵便局などが集まり、ウィリアムズから走ってくる19世紀の蒸気機関車のツアー列車の終点駅もあります。ビレッジ周辺には、ヤバパイポイントや、抜群の眺めが楽しめるマーサーポイント、ヤキポイントなどの展望台があり、ハイキングなども楽しめます。 ビレッジを中心に西に約15km延びているドライブコース一帯がウエストリム。180度のパノラマを見渡せるピマ・ポイントや、西側が開けているので、夕焼けを見るには絶好の場所となるホピポイント、モハヴェポイントなどがあります。 ビレッジを中心に東に約42km延びているドライブコース一帯がイーストリム。名前の通り壮大な景色を楽しめるグランドビューポイント、画家T.モーランが『コロラドの渓谷』を発表し、有名になったモーランポイント、はるか遠くまで砂漠が見渡せるデザートビューポイントなど、多くの絶景ポイントがあります。

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観光中のご注意
! グランドキャニオン観光では

ハイキングをする時は、決してトレイル(歩道)をはずれてはいけません

飲料水、帽子、サングラスなども忘れずに用意しましょう。

冷え込む場合がありますので、セーターや薄手のコートを、冬場は防寒服をご用意ください。

国立公園内でゴミを捨てたり、草花や石を持ち帰らないでください。

治安は比較的良いほうですが、貴重品の持ち歩きや夜の一人歩きは避け、周囲に注意を払ってください。

国立公園内ホテルに宿泊する場合、ホテル周辺は暗いので懐中電灯を持参されると便利です。

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お土産

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※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

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