旅好き投資家が注目!「JALのマイルがたまるトラリピ」で、日常の取引を旅に変える方法
初回投稿日:2026年4月23日
「マイルは飛行機に乗ったり、買い物をしたりしてためるもの」……そう思っていませんか?実は、資産運用をしながら、毎日、たくさん、早く、マイルをためる方法があるんです。それが「JALのマイルがたまるトラリピ」。
今回は、2026年2月の実績データを基に、なぜ「マイルがたまりやすい」のか、その秘密に迫ります。
JALのマイルがたまるトラリピとは?
「JALのマイルがたまるトラリピ」は、マネースクエアが提供するFX取引の自動売買サービス「トラリピ」を運用しながら、マイルを効率よくためることができる資産運用サービスです。
運用の成果を期待しつつ、以下の2つの方法でマイルをためられるのが大きな魅力です。
取引マイル:トラリピが取引をくり返すたびに、毎回たまります。さらに、JALカードをお持ちの方は取引マイルが2倍に!
毎日マイル:対象となるトラリピを一つでも運用していると、1日当たり最大10マイルがたまります。
1カ月で12万マイル超えも。積算実績の具体例
JALのマイルがたまるトラリピでは、どのくらいマイルがたまるのでしょうか。まずはこちらのデータをご覧ください。
2026年2月の1カ月間で、実際にユーザーが獲得したマイル数のランキングです。
1位の方は、わずか1カ月で12万マイル以上を獲得しています。
ビジネスクラスでハワイを往復するのに必要なマイル数は86,000マイルから。
この方は、トラリピ運用をしながら、ハワイ旅行に行けるほどのマイルを1カ月でためることができたということです。
なぜこんなにたまるの? 秘密は「取引マイル」にあり
ポイントは「取引をくり返すたびにマイルがたまる」点にあります。
あらかじめ設定した範囲(レンジ)の中で自動的に売買をくり返して利益を狙うしくみのため、取引が成立するたびに「取引マイル」がたまります。
1位の方の内訳(2026年2月実績)
取引マイル:120,666マイル(トラリピが取引をくり返すたびに毎回たまる)
毎日マイル: 280マイル(対象となるトラリピを一つでも運用するとたまる)
このように、獲得マイルの大部分を「取引マイル」が占めています。相場が活発に動くほど、寝ている間も仕事をしている間も、自動的にマイルがたまっていく。これが「たまりやすさ」の理由です。
JALカード会員なら、さらに「2倍」のチャンス!
さらに効率よくためたい方に欠かせないのが、マネースクエアの「ステータス」と「JALカード」の組み合わせです。
ステータスが上がれば上がるほど、積算されるマイル数はアップします。さらにJALカードをお持ちなら、取引マイルがなんと2倍になります。
マイル積算の例(トリプルスターで対象のトラリピを運用した場合)
同じ取引量でも、JALカードをお持ちいただくだけで、次の旅がもっと身近になります。
合計:20,310マイル
マイルがたまる金融サービスを比較!「運用」でためるトラリピの魅力
トラリピを利用した場合と、JALが提供するその他のマイルがたまる金融サービスを比較してみると、「運用」でマイルをためられるトラリピならではの強みが見えてきます。
単位:マイル
|
サービス名 |
利用条件 |
月間の積算マイル |
年間の積算マイル |
|---|---|---|---|
|
JALの資産運用 |
100万円の投資信託保有*1 |
60 |
720 |
|
JALのマイルがたまるトラリピ*2 |
100万円預託+JALカード保有 |
466 |
約5,600 |
|
JAL NEOBANK 外貨預金 |
100万円相当の外貨保有 |
200 |
2,400 |
|
JALカード |
100万円の決済*3 |
833 |
10,000 |
- 100万円分の投資信託を初月から1年間保有した場合
- JALのマイルがたまるトラリピは、ユーザーのマネースクエア ステータスや設定(レンジ・取引数量・回数)、通貨ペア・銘柄ごとの取引単位、および相場変動の状況により積算マイル数が変動します。
積算マイル数は、2024年10月1日~2025年9月30日のバックテスト結果に基づき算出。 - JALカードショッピングマイル・プレミアムに加入し、年間でのご利用額
さらにJALのマイルがたまるトラリピは、運用金額が大きくなるほど取引マイルも増加し、市場の動きが活発になるほどマイル獲得のチャンスも広がります。
一見、100万円という金額にだけ注目すれば、JALカードでの決済(消費)が最も多くのマイルを獲得できる見込みがあります。しかし、JALカードが消費でマイルをためることに対して、トラリピは運用でマイルをためるしくみとなっています。
大切な資産を使うのではなく、増やすことを狙いながら同時にマイルもためることができる。これが、トラリピを活用した新しい資産運用スタイルの魅力です。
「トラリピ」は、取引の利益を保証するものではありません。仕掛け方によっては多額の資金が必要となったり、設定していたレンジ内であっても損失を被ることがあります。
「JALのマイルがたまるトラリピ」は、資産運用をしながら、同時に「旅」という楽しみも手に入れられる一石二鳥の運用スタイルです。日々の取引がマイルに結びつくこのしくみを活用して、効率よくマイルをためてみませんか。
注意事項
- 掲載のマイル数はあくまで2026年2月の実績であり、将来の獲得マイルを保証するものではありません。相場や注文の状況によって変動します。
- 特典交換に必要なマイル数は、日程やご利用便の予約時点の空席状況に応じて変動します。
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金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2797号
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