JAL/JTA国際線 2026年5月~6月発券分「燃油特別付加運賃」の適用額改定について

JALとJTAは、2026年5月から適用する「燃油特別付加運賃」(通称「燃油サーチャージ」)について、燃油市況価格が想定をはるかに上回る水準に達していることを踏まえ、適用開始日および適用額の改定をいたします。

今回の改定で、5月発券分から現行のゾーンH(13,000円基準)から、ゾーンQ(22,000円基準)が適用されます。お客さまにはご負担をお願いすることとなりますが、航空運送事業の継続とサービス品質を維持するためのやむを得ない措置となります。直前のお知らせとなり誠に恐れ入りますが、ご理解いただけますよう、何卒お願い申し上げます。

概要

  • 適用ゾーンの上限を拡大:燃油市況価格の高騰により、現行の適用ゾーンの最高(ゾーン O)を超えたため、ゾーンP~Rを追加設定
  • 適用開始日の1か月前倒し:市況平均算出期間から適用開始日までのリードタイムを1か月に短縮することで、市況価格の変動をタイムリーにサーチャージ価格へ反映
    例)2~3月平均市況を踏まえ、5~6月発券分へ適用(従来は6~7月発券分に適用)
  • 中東情勢を受けた政府からの補助(緊急的激変緩和措置)を反映

路線ごとの具体的な額など、詳細については、プレスリリース、ならびにJAL Webサイトでご確認ください。

2026年4月20日

日本航空