A WORLD OF BEAUTY 2026
August 2026
ユカタン半島、メキシコ
紀元前1200年頃から16世紀にかけて栄えたマヤ文明。多くの文明が大河の近くで生まれたのに対し、マヤ文明は大河を持たない文明でした。ユカタン半島で貴重な水源の役割を果たしたのが、「セノーテ」と呼ばれる地中湖。天然の井戸として使われてきたこれらの湖には近年、ダイビングやカヤック、ジップラインが楽しめるスポットとして整備されている場所もあります。またユカタン州には「チチェン・イッツァ」(意味:水の口)という世界遺産に登録されているセノーテの遺跡もあり、神々が住む場所への入り口と考えられていました。石造りの巨大なピラミッドはマヤ文明の栄華を彷彿とさせてくれます。
アクセス:
東京(羽田)からJAL便、または(成田)からコードシェア便で〔ダラス・フォートワース〕ダラス・フォートワース国際空港へ。乗り継いでメキシコのカンクン国際空港へ。
