更新日:2013/5/22
米国には検疫検査はありません。
・VISA(査証)
日本は米国VWP(VISA WAIVER PROGRAM/査証免除プログラム)の対象国です。
日本国のパスポート保持者は、滞在日数が90日以内で、渡航目的が観光または商用であれば、VISAなしでの入国が認められています。(ただし、ESTAの事前申請が必要となります*1)
渡航目的(留学、就労など)によっては、VISAや補助書類が必要となりますので、詳細は米国大使館にお問い合わせください。
(例:留学目的の渡航には、VISAと補助書類(I-20)が必要)
米国永住・条件付永住者は必ず永住・条件付永住者カード(Green Card/I-551)をご持参ください。
*1)ESTA(Electronic System for Travel Authorization / 電子渡航承認システム)
2009年1月12日以降、査証免除プログラムにて米国に渡航をする際、事前にESTAの申請が必要となりました。
詳細は、
こちらをご覧ください。
・入国必要書類
・パスポート(旅券)
機械読み取り式のパスポート(MRP/Machine Readable Passport、機械読み取り式旅券)ないしは、IC(集積回路)搭載のパスポート(IC Passport、IC旅券) 帰国時まで有効なもの
・出入国カード VISAなし … 不要
VISAあり … 不要 I-94は2013年5月より入国審査時に電子ファイル化される
ことになり、紙での提出が不要になりました。
・税関申告書 (申告の有無に係わらず、必ずご提出ください)
・お帰りの航空券またはE-TKT(電子航空券)控え
・VISA (上記“VISA/査証”をご確認ください)
入国審査の注意
・この空港では第1次入国審査として入国審査と税関検査を同時に行います。
・手荷物を受け取り、第2次審査としてもう一度税関を通ります。
パスポートと税関申告書を提出ください。(税関申告書はここで回収されます)申告の必要がある場合は、係員に申告ください。
ペットの持ち込みには、航空機での運送環境の準備のため予約が必要です。
あらかじめ
JAL国際線予約・お問い合わせにご連絡ください。
なお、輸入制限・必要書類など動物検疫情報は渡航先の大使館または到着地の検疫所にご確認ください。


搭乗手続きは、出発の3時間前から開始しています。
ターミナル3までお越しください。
機内持ち込み手荷物の検査に加え、液体物検査があります。(詳しくは
こちらをご覧ください)
シカゴ空港からJL009便にて出発するお客さまは、ターミナル3の保安検査場を通過ください。ターミナル1ないしターミナル2に到着され、同日にJL009便ないしJL7009便にお乗り継ぎのお客さまは、コンコース内(保安検査を終了したゲート側区域)を歩いてターミナル3へ移動することができますので、“Terminal 3”と言う表示にしたがってお進みください。(ただし、受託手荷物が日本ないしは日本以遠まで通しで預けられている必要があります)
米国では、出国審査はありません。
入国時に記入した出入国カード※は、航空会社に返納ください。
返納されない場合、将来米国への入国が遅れることがあります。
※ESTAを取得し、査証免除で米国に入国された場合は出入国カードの返納は不要。
アメリカでは、出国の際の税関検査はありません。
・Flagship Lounge: ファーストクラス用ラウンジ。ターミナル3、コンコースK、K19ゲートの脇にあります。
・Admirals Club Lounge: ビジネスクラス用ラウンジ。ターミナル3、コンコースHとKの連絡路にあります。(ゲートK6A手前の連絡路を右に進む)
・ラウンジに関しては、こちらをご覧ください。
・日本航空のラウンジご利用条件(資格)は、こちらをご覧ください。
・アメリカン航空からお乗り継がれるお客さま (アメリカン航空が運航するJALコードシェア便を含む)
すでにJL009便の搭乗券をお持ちの場合、そのまま搭乗口へお進みください。
事前にパスポート情報を入国管理局に送信する必要がありますので、搭乗口係員までお申し出ください。
ラウンジ入室資格をお持ちのお客さまは、Flagship LoungeおよびAdmirals Club Loungeでも承ります。
注意:JL7009便(AA運航のJALコードシェア便)は、アメリカン航空(AA153便)での運航となります。(JL7009便は、2011年3月26日までJL5003便として運航していました)
当便ご利用のお客さまも、JL009便同様、ターミナル3より運航されます。

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