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米国での出入国のご注意、米国線の機内持ち込みについて

更新日:2016/4/8

入国をスムーズに A.P.I.S/A.P.P.

電子渡航認証システム(ESTA)を取得する際の条件について

査証免除プログラム(VWP/Visa Waiver Program)を利用して米国に入国するお客さまは、米国行きの飛行機に搭乗する少なくとも72時間前に、米国への渡航に必要な事前渡航認証(ESTA)の承認を取得する必要があります。
2016年4月1日より、ESTAの取得条件としてIC旅券(IC passport,Eパスポート)の所持が必要となります。
詳細はこちらをご覧ください。

機内持ち込み制限品について

機内持ち込み制限品が出発時の保安検査場にて発見された場合、米国の法律に則り、お客さまに罰金が科されることがあります。事前にお預けになる手荷物の中へ入れてくださいますようお願いいたします。
危険物はお預かりも、機内持ち込みもできません。保安検査によって発見された場合には、米国の法律に則り、お客さまに罰金が科されることがあります。

お預けになる手荷物について

米国運輸保安局(TSA:Transportation Security Administration)の指示により、2002年12月31日より、米国の各空港を出発または乗り継ぎされるお客さまがお預けになる手荷物の爆発物検査が強化されています。
お預けになる手荷物の施錠の有無に拘わらず、開被検査を行うという通達を受けておりますので、現金・貴金属・電子機器などの貴重品をお預けになる手荷物の中には入れないよう、ご注意ください。
また、カメラフィルム・ビデオテープなどは高性能検査機器で手荷物検査を行う際に、その性能を損なう恐れがありますので、貴重品と同様にお預けになる手荷物の中には入れないよう、ご注意ください。
尚、手荷物検査に大変時間がかかることが予想されますので、空港にはお早目にお越しくださいますよう、お願い申し上げます。

米国線におけるライターの取り扱いについて

米国運輸保安局(TSA)の指示により、2005年4月14日から実施している米州各空港の制限エリア内および米州発着便の機内への喫煙用ライターの持ち込み禁止措置は2007年8月4日より解除されることとなりました。
これにより、他路線同様に、お一人様1個に限りライターの機内持ち込みが可能となります。
なお、ライターは引火性液体を含む危険物に分類されるために、引き続きお預けになる手荷物の中にいれることは禁止されておりますのでご注意ください。

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米国入国時のデジタル指紋認証・顔写真撮影について

詳しくはこちら

機械読み取り式パスポートをお持ちでないお客さまのビザ取得について

米国税関・国境警備局 (CBP:Customs and Border Protection)では、2005年6月26日より、米国入国時にビザ免除が適用される国民には機械読み取り式パスポートを所持することを義務付けました。機械読み取り式パスポートをお持ちでない場合は、ビザを取得する必要がありますので、ご注意ください。

米国滞在先住所申告について(米国へご出発のお客さまは滞在先の住所をお知らせください)

米国税関・国境警備局 (CBP)では、従来より米国(グアム含む)へ入国するお客さまのパスポート情報を事前に申告するよう、航空会社に対して義務づけておりましたが、2005年10月4日より、新たに以下の情報についても追加して申告するよう求めております。

1.米国滞在先住所 ZIPコード / 州名 / 都市名 / 番地・ストリート及びホテル名など
2.居住国名

これらの情報は、出発前日までに当ホームページを通じて、または最寄の日本航空支店・営業所・予約センターへお知らせください。

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