更新日:2013/3/5
米国には検疫検査はありません。
・VISA(査証)
日本は米国VWP(VISA WAIVER PROGRAM/査証免除プログラム)の対象国です。
日本国のパスポート保持者は、滞在日数が90日以内で、渡航目的が観光または商用であれば、VISAなしでの入国が認められています。
(ただし、ESTAの事前申請が必要となります*1)
渡航目的(留学、就労など)によっては、VISAや補助書類が必要となりますので、詳細は米国大使館にお問い合わせください。
(例:留学目的の渡航には、VISAと補助書類(I-20)が必要)
米国永住・条件付永住者は必ず永住・条件付永住者カード(Green Card/I-551)をご持参ください。
*1)ESTA(Electronic System for Travel Authorization / 電子渡航承認システム)
2009年1月12以降、査証免除プログラムにて米国に渡航をする際、事前にESTAの申請が必要となりました。
詳細は、
こちらをご覧ください。
・入国必要書類
・パスポート(旅券)
機械読み取り式のパスポート(MRP/Machine Readable Passport、機械読み取り式旅券)ないしは、IC(集積回路)搭載のパスポート(IC Passport、IC旅券)
帰国時まで有効なもの
・出入国カード VISAなし … 不要
VISAあり … I-94(白色の出入国カード)
・税関申告書 (申告の有無に係わらず、必ずご提出ください)
・お帰りの航空券またはE-TKT(電子航空券)控え
・VISA (上記“VISA/査証”をご確認ください)
入国審査の注意
・国際線到着便は、徒歩にて3階へ上り2階入国審査場へ向かい、その後1階の税関へお進みください。
・入国審査場は広く、カウンターも多くあります。通常、中央が日本人専用となっています。
・必要書類を提出し、滞在期間、渡米目的などを口頭でお答えください。
・パスポートに入国スタンプが押され、出入国カードに滞在期間の年月日が記入され、半片がパスポートに添付されます。
・捺印された税関申告書を持ち手荷物受取所へ向かってください。
・不審な点がある場合や移民の方などは、左後ろのカウンターで第2次審査があります。
・午前中の混雑時には、空港当局の指示によりかなりの時間を待合室で待たされることもあります。
パスポートと税関申告書を提出。
係員が申告書にサインをしますので、出口で税関職員にお渡しください。
$10.000以上の持込みは申告が必要です。(非課税)
午前中は、混み合います(2時間以上)
出入国カードにつきましては、滞在中所持してください。
また米国から出国する場合は航空会社のスタッフに返納してください。
返納されない場合、将来米国への入国が遅れることがあります。
ペットの持ち込みには、航空機での運送環境の準備のため予約が必要です。
あらかじめ
JAL国際線予約・お問い合わせにご連絡ください。
なお、輸入制限・必要書類など動物検疫情報は渡航先の大使館または到着地の検疫所にご確認ください。

搭乗手続き開始時間 出発時間の2時間30分前
搭乗手続きの注意
・パスポート、出国カード※、搭乗券を提出してください。
※ESTAを取得し、査証免除で米国に入国された場合は出国カードの提出は不要。
・2階での受託手荷物保安検査のあと各航空会社カウンターでチェックインを済ませ、搭乗券に記載されている時間までゲートでお待ちください。
機内持ち込み手荷物の検査に加え、液体物検査があります。(詳しくは
こちらをご覧ください)
米国では、出国審査はありません。
入国時に記入した出入国カード※は、航空会社に返納ください。
返納されない場合、将来米国への入国が遅れることがあります。
※ESTAを取得し、査証免除で米国に入国された場合は出国カードの返納は不要。
アメリカでは、出国の際の税関検査はありません。
出入国カードにつきましては、滞在中所持してください。
また米国から出国する場合は航空会社のスタッフに返納してください。
返納されない場合、将来米国への入国が遅れることがあります。

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