
航空機運航の安全に支障を及ぼす恐れのあるものとして、国土交通省が告示で定めた電子機器は以下のとおりです。
使用が制限される電子機器は、飛行機のドアが閉まり、客室乗務員からの案内がありましたら電源をお切りください。
違反した場合は、50万円以下の罰金が科せられることがあります(航空法施行規則第164条の15)。
また、お預けになる手荷物のなかに電子機器を入れる場合には、あらかじめ電源をお切りください。
2012年7月1日改正
ドア開放中のみ使用できる機器
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以下のうち、作動時に電波を発信する状態にあるもの 携帯電話、PHS、トランシーバー、無線操縦玩具、ワイヤレスヘッドホン、ワイヤレスイヤホン、ワイヤレスマイク、電池内蔵ICタグ、パーソナルコンピュータ、携帯情報端末、電子ゲーム機、ワイヤレスのPC周辺機器、無線通信機能付歩数計、無線通信機能付心拍測定計、無線通信機能付腕時計、無線式キー |
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ドア開放中、飛行中(*)に
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上記機器のうち作動時に電波を発信しない状態(※)にあるもの、テレビ、ラジオ、ポケットベル、GPS受信機、ビデオカメラ、ビデオプレーヤー、DVDプレーヤー、デジタルカメラ、デジタルオーディオ機器、有線かつ電池式ヘッドホン、有線かつ電池式イヤホン、ワードプロセッサー、電子手帳、電子辞書、プリンター、充電器、愛玩用おもちゃ“電子ペット”(音声または接触に感応してスピーカーおよびモーターが作動するものに限る。) (※)電波を発信しない状態(設定)とは、電源をONにしていても通話やメールの送受信機能がOFFになっている状態を指します。 |

お子さま向けケータイをお持ちの場合は、可能な限りあらかじめ「完全電源OFF」を行ってください。操作方法は、下記をご覧ください。
NTTドコモ キッズケータイ™をお持ちのお客さまへ
au ジュニアケータイをお持ちのお客さまへ
Softbank みまもりケータイをお持ちのお客さまへ
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