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JALグループの七夕祭り 全国のお客さまからお預かりしました約28,000枚の短冊は、願い事が叶うように祈りを込めて、8月16日に仙台市の大崎八幡宮に祈願奉納いたしました。

国内各空港にて願い事をお預かりしました。

今年は7月2日(土)〜7月7日(木)の6日間、国内各空港の日本航空グループチェックインカウンターまたはゲートラウンジで、短冊に願い事を書いていただき笹に結んでいただきました。
全国のお客さまからお預かりしました約28,000枚の短冊は、願い事が叶うように祈りを込めて、8月16日に仙台市の大崎八幡宮に祈願奉納いたしました。

大崎八幡宮

平安の昔、東夷征伐に際して坂上田村麻呂は、武運長久を祈念すべく武門の守護神である宇佐八幡宮を現在の岩手県水沢市に勧請、鎮守府八幡宮を創祀しました。
その後、室町時代に奥州管領大崎氏はこれを自領内の現宮城県大崎市に遷祀し守護神として篤く崇敬したため、世に大崎八幡宮と呼ばれました。

大崎氏の滅亡後は伊達政宗公が居城の玉造郡岩出山城内の小祠に御神体を遷し、仙台開府後仙台城の乾(北西)の方角にあたる現在の地に祀られました。
この際に旧領の羽前国米沢にて代々崇敬しておりました成島八幡宮と共に祀られました。
社殿の造営にあたっては、当時豊臣家に仕えていた当代随一の工匠が招聘され、その手に成った御社殿は豪壮にして華麗なる桃山建築の特色が遺憾なく発揮されており、仙台62万石の総鎮守として伊達家の威風と遷宮当時の絢爛たる息吹とを今に伝えております。

藩政時代を通じ歴代藩主の篤い尊崇を受け、明治以降は大崎八幡神社と称しておりましたが、平成9年、社名を大崎八幡宮に復し、現在に至っております。

東北地方復興への願いをこめて、応援短冊・折鶴を作成いただきました。

3月11日に発生いたしました東日本大震災で、被災された東北地方の皆さまを応援するため、多くのお客さまにご協力いただきました。

●お客さまに東北地方復興への願いを短冊にご記入いただきました。(国内一部空港)

●JALグループ就航国内空港並びにJALグループ国内線/国際線の一部機内で、お客さまに折鶴を折っていただきました。

皆さまからお預かりした暖かいお言葉や、復興への願いを込めて折っていただいた折鶴は、8月16日に大崎八幡宮に奉納させていただきました。
皆さまの願いが星に届き、東北地方が一日でも早く元気になりますよう、JALグループ全員で応援しております。

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