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JALグループの七夕祭り お客様の願いをJALがお届けします。期間:2012年7月3日(火)〜7月7日(土)(5日間)「JALグループの七夕祭り」では、皆さまの願いごとを飛行機に乗せて、仙台の「大崎八幡宮」にて奉納祈願いたします。短冊に込められた願いが叶いますよう、心を込めて。

国内各空港にて願い事をお預かりします

期間:2013年7月3日(水)〜7月7日(日) 5日間

実施場所:JALグループの国内チェックインカウンターまたは搭乗待合室

※空港により実施時期が異なる場合がございます。また、一部空港では短冊をご提供していない場合もございますので、ご了承ください。

国内各空港にて、皆様の願い事をお預かりいたします。
JALグループの国内チェックインカウンターまたは搭乗待合室に笹と短冊をご用意しております。
皆様に記入いただいた願いをJALの飛行機に乗せて、仙台の「大崎八幡宮」に祈願奉納いたします。

大崎八幡宮

平安の昔、東夷征伐に際して坂上田村麻呂は、武運長久を祈念すべく武門の守護神である宇佐八幡宮を現在の岩手県水沢市に勧請、鎮守府八幡宮を創祀しました。
その後、室町時代に奥州管領大崎氏はこれを自領内の現宮城県大崎市に遷祀し守護神として篤く崇敬したため、世に大崎八幡宮と呼ばれました。

大崎氏の滅亡後は伊達政宗公が居城の玉造郡岩出山城内の小祠に御神体を遷し、仙台開府後仙台城の乾(北西)の方角にあたる現在の地に祀られました。
この際に旧領の羽前国米沢にて代々崇敬しておりました成島八幡宮と共に祀られました。
社殿の造営にあたっては、当時豊臣家に仕えていた当代随一の工匠が招聘され、その手に成った御社殿は豪壮にして華麗なる桃山建築の特色が遺憾なく発揮されており、仙台62万石の総鎮守として伊達家の威風と遷宮当時の絢爛たる息吹とを今に伝えております。

藩政時代を通じ歴代藩主の篤い尊崇を受け、明治以降は大崎八幡神社と称しておりましたが、平成9年、社名を大崎八幡宮に復し、現在に至っております。

昨年の様子

ジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港【ボストン】、大分空港、小松空港、出雲空港、長崎空港

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