更新日:2012.5.18
使用されなかった回数分のeビジネス6運賃合計額と、ご使用済分ごとの大人普通運賃とeビジネス6運賃との差額の合計値を比較して安い方の金額を請求させていただきます。
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- 請求月です
- 未使用分が請求された月です。画面例では11月利用分、12月に発行の請求書に含まれています。
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- eビジネス6未使用分の請求一覧
- 路線ごとに生じる未使用分の請求金額の一覧表です。路線部分をクリックすると明細部分にジャンプします。
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- 搭乗済み(精算済み)金額
- すでに搭乗済みとして、請求済みの金額です。
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- 普通運賃と搭乗済みeビジネス6運賃との差額
- 大人普通運賃とすでに搭乗済みのeビジネス6運賃との差額です。大人普通運賃は搭乗日の普通運賃が表示されます。
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- 有効期間中の最も安いeビジネス運賃
- 1枚目の搭乗日の翌日から有効期限日までのうち、最も安いeビジネス運賃が、未使用枚数分の欄に表示されます。
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- 縦列の合計金額です
- 普通運賃差額の合計額と未使用となった枚数のeビジネス6運賃の合計額が表示されます。 この両方を比較して安い金額のほうが、未使用分としての請求となります。請求となる金額は青字で表示されます。

例1) 東京−松山間 eビジネス6を5枚使用済み(1枚未使用)
- 大人普通運賃と搭乗済みeビジネス6運賃との差額の合計額
¥9,050+¥4,900+¥4,900+¥4,900+¥9,050 - =¥32,800……A
- 未使用分eビジネス6運賃(1枚分)
- =¥22,850……B
AとBを比較するとBの方が安いので、請求金額はBの¥22,850となります
例2) 東京−松山間 eビジネス6を2枚使用済み(4枚未使用)
- 大人普通運賃と搭乗済みeビジネス6運賃との差額の合計額
¥9,050+¥4,900 - =¥13,950……A
- 未使用分eビジネス6運賃(4枚分)
\22,850×4 - =¥91,400……B
AとBを比較するとAの方が安いので、請求金額はAの¥13,950となります
請求書の[取扱種別]は、例1)の場合 「期限切運賃」、例2)の場合 「期限切差額」となります。
1枚目に該当する航空券の搭乗月の5ヵ月経過後の月の利用分にて請求となります。
例) 1枚目に該当する航空券で6月16日に搭乗、eビジネス6としての有効期限の9月14日までに6枚使用できなかった場合、未使用分の請求は11月利用分と同時に12月に請求。
