更新日:2013/6/17
滞在目的、国籍によってはビザが必要になる場合がありますのであらかじめご確認ください。
【ビザの取得が必要な場合】
・事前に到着時ビザ取得の許可が下りている場合にのみ、到着時のビザ取得が可能です (ただし、到着時のビザ取得はトラブルとなる場合もありますので、出発前に(日本にて)取得されることをお勧め致します)。
・ビザがない場合には強制送還(Deportee)扱いとなります。
お預け手荷物をお引き取り後、税関カウンターへお進みください。税関申告のあるお客さまは税関申告書をパスポートとともに審査官にご提出ください(書類に不備がある場合には審査官から質問を受けることがあります。特に、貴金属、カメラ、ビデオなどは厳しくチェックされますのでご注意ください)。 なお、すべての手荷物はX線検査を受けなければなりません。外貨申告については外貨の種類、金額を正確に(ただし、金・銀・宝石なども含め、US$5,000相当以上の場合)記入してください。通信機器類は事前にベトナム郵政省の許可を取得しなければ持ち込むことができません。
ペットの持ち込みには、航空機での運送環境の準備のため予約が必要です。
あらかじめ
JAL国際線予約・お問い合わせにご連絡ください。
なお、輸入制限・必要書類など動物検疫情報は渡航先の大使館または到着地の検疫所にご確認ください。


【搭乗手続き開始】 出発時刻の2時間30分前より
搭乗手続きの注意
・チェックインカウンターで航空券とパスポートを提示し、搭乗券を受け取ります。
・お預け手荷物のX線検査は手荷物を預けた後に行われます。X線検査の結果、不審物(制限品など)が発見された場合には、手荷物の開被検査を受けなければなりません。
搭乗手続き終了後、出国審査場入り口にてパスポートと搭乗券と共に審査官にご提出ください。
その際に機内持ち込み手荷物のX線検査が実施されます。
税関検査の注意
・違法なビデオテープ、CD、DVD(コピー商品)などの持ち出しはできません(ビデオテープは事前にチェックを受けた証明書がなければ持ち出すことができません)。
・アンティーク品の持ち出しはできません。
搭乗手続き終了後、出国審査場入り口にてパスポートと搭乗券と共に審査官にご提出ください。
外貨の持ち出しは、申告額以内であれば問題ありません。
出国審査の注意
・税関への申告がない場合はUS$5000が上限となります。
・US$5000を超える場合には没収されますのでご注意ください。
・パスポート、搭乗券と一緒に入国時に返された出入国カードをご提出ください。
出国審査後の保安検査場にて機内持ち込み手荷物のX線検査ならびにお客さまの保安検査を受けていただきます。

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