更新日:2013/9/2
黄熱病:汚染地域あるいは汚染地域を経由して到着する場合、予防接種が必要です。
マラリア:都市部を除き、海抜600m以下の土地では、常に伝染の危険があります。
クロロキニーネが効かないという報告があります。
フルーツ・野菜・植物類を持ち込む場合、量にかかわらずフィリピン当局の許可証と発地国の検疫済証が必要です。書類がない場合には、没収となる可能性があります。
観光目的で入国する日本国籍者は、30日以内の滞在である場合、ビザは不要です。
(2013年8月1日以降の入国から、ビザ免除対象の滞在日数が延長されました)
ただし、帰路または第三国へ渡るための航空券を所持しなければなりません。
(eチケットの場合、パソコンやタブレットの画面への表示ではなく印刷した控えを入国時に提示できることが必要で、厳格にチェックされます)
パスポート、税関申告書、入国カードをご用意ください。
パスポートは入国時点での有効期限が「滞在予定期間に加え6か月以上」残っている必要があります。
入国審査の注意
・入国審査はグループの観光旅行者の場合を除き厳しいので、個人旅行者は入国目的を明確に説明できるようなドキュメントやサンプルなどを見せられるよう用意しておくことをお勧めいたします。
1家族ごとに1部、所定の税関申告書に記入が必要です。
また、以下にあてはまる場合、申告欄にて申告が必要です。
・生きた動物、植物、魚、それらの加工品を所持している場合(検疫への申告も必要です)
・10,000ペソ以上のフィリピン紙幣・硬貨、小切手、郵便為替、
その他フィリピン銀行が発行したペソに替えられる金券を所持している場合
・US$10,000または相当額を超える外貨(トラベラーズチェックも含む)を所持している場合
(税関にて別の申告用紙への記入が必要です)
・輸入制限品(VCD、DVD、通信機器、トランシーバー等)を所持している場合
・販売目的の宝石、電子製品、広告宣伝用商品、商品の見本を所持している場合
税関係官が現品と照合して承認スタンプを押印します。
申告書は出口で回収されます。
ペットの持ち込みには、航空機での運送環境の準備のため予約が必要です。
あらかじめ
JAL国際線予約・お問い合わせにご連絡ください。
なお、輸入制限・必要書類など動物検疫情報は渡航先の大使館または到着地の検疫所にご確認ください。


【搭乗手続き開始】 出発時刻の3時間前より
搭乗手続きの注意
・航空会社ごとに分かれていますが手続きに時間がかかります。
搭乗手続きを済ませた後、出国審査の手前にある窓口でパスポートと搭乗券を提示し、空港税/PHP550(2才未満は免除)をお支払いください。12:00〜16:00は特に混み合います。
・国際線ターミナルの入り口では、当日出発便が明記された航空券を確認していますので、予約変更で出発日が券面上と異なる場合には入館出来ません。電子航空券(E-Ticket)の場合も事前にお客さま控えを必ずご取得ください。
マニラでのご予約の変更は、できる限りJAL市内オフィスで平日の営業時間中に行なわれることをお勧めします。やむを得ず空港での予約変更が必要な場合には、航空会社の事務所エリアへのアクセスに保安検査が厳しく、出発時刻を間に合わないこともありますので、余裕を持ってお越しください。
パスポート、搭乗券と出国カードをご提示ください。
手荷物検査は、搭乗手続き前と出国審査後に合計2回行われます。
各コンコースの入口に税関検査とセキュリティー・チェックがあります。
・税関検査では所持金について詳しく調べられます。
外貨も含めた所持金を事前に把握されますようご案内申し上げます。
・フィリピンペソの持ち出しはPHP10,000までです。

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