更新日:2013/1/28
滞在目的、国籍によってはビザが必要になる場合があるのでご確認ください。
税関検査の注意
・事前に到着日のビザ取得の許可がおりている場合のみ、空港での取得が可能です。ただし、時々登録リストに記載されていない場合があるので、出発前に日本にて取得しておくことをお勧めします。
・ビザがない場合は、すべて強制送還(DEPORTEE)扱いを受けます。
お預け手荷物を引き取り後、税関カウンターへお進みください。税関申告のあるお客さまは税関申告書をパスポートとともに審査官にご提出ください(書類に不備がある場合には審査官から質問を受けることがあります。特に、貴金属、カメラ、ビデオなどは厳しくチェックされますのでご注意ください)。 なお、すべての手荷物はX線検査を受けなければなりません。外貨申告については外貨の種類、金額を正確に(ただし、金・銀・宝石なども含め、US$5,000相当以上の場合)記入してください。通信機器類は事前にベトナム郵政省の許可を取得しなければ持ち込むことができません。
ペットの持ち込みには、航空機での運送環境の準備のため予約が必要です。
あらかじめ
JAL国際線予約・お問い合わせにご連絡ください。
なお、輸入制限・必要書類など動物検疫情報は渡航先の大使館または到着地の検疫所にご確認ください。
トラベラーズチェックや一部クレジットカードは大きなホテル、レストランで利用可能です。


【搭乗手続き開始】 出発時刻の2時間前より
利用航空会社のチェックインカウンターで搭乗券をお受け取りください。
パスポート、搭乗券をご提出ください。
X線による手荷物検査とボディチェックを受けた後、出発ロビーへ向かいます。
パスポートと搭乗券を審査官にご提出ください。入国時同様、チェックは厳しく、受託手荷物はチェックインカウンターの裏で審査官がX線検査をします。外貨の持ち出しは申告額以内であれば問題ありません。
税関検査の注意
・アンティークは持ち出せません。
・ビデオテープは事前にチェックを受けた証明書がなければ持ち出せません。
・USD5,000ドル相当以上を持ち出す際には証明書が必要です。

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