更新日:2013/4/1
黄熱病 : 黄熱病汚染国を出国または乗り継ぎしてから10日以内に到着する場合は、予防接種証明書の所持が必要です。
1.日本人で、タイ入国後30日(29泊30日)以内の観光目的滞在の場合、ビザなしで入国することができます。ビザなしのタイ入国において、日本人は1回30日までの滞在が許可されます。30日以上の滞在を予定されている方、あるいは観光目的以外で入国される方は事前にタイ王国大使館・領事館においてビザを取得する必要があります。また、12歳以上の旅行者は、滞在に必要なお金を所持している必要があります。
2.入国審査場では、パスポートと出入国カードを提出します。入国審査官から、帰りの航空券の提示を要求された場合は指示に従う必要があります。入国審査が済むと、パスポートに出国カードをまとめて返却されますので、出国まで厳重に保管してください。
入国審査の注意
・入国手続きでのトラブルを避けるため、往復の航空券または他国へ出国する航空券の所持をご推奨します。
・12歳以上の旅行者は、滞在に必要なお金を所持している必要があります。
ビジネスクラスご搭乗のお客さまへPremium Lane(優先入国レーン)のご案内
・ビジネスクラスにご搭乗のお客さまは、入国審査の優先レーンであるPremium Laneをご利用いただけます。
・レーン通過のための専用クーポンはバンコク国際空港に到着する便の機内でお配りしております。
・Premium Laneの場所はクーポン裏面に印刷されている地図でご確認ください。
(館内表示で2番と示されている入国審査場へお進みください。Premium Laneの名前で入口に看板が掲示されています)
税関申告の必要がない場合は緑色のライン(Nothing To Declare)へ、必要がある場合は赤色のライン(Goods To Declare)にお進みください。
ペットの持ち込みには、航空機での運送環境の準備のため予約が必要です。
あらかじめ
JAL国際線予約・お問い合わせにご連絡ください。
なお、輸入制限・必要書類など動物検疫情報は渡航先の大使館または到着地の検疫所にご確認ください。
1-3番出入り口以外の到着ロビー内には、お出迎えの方の入場が制限されます。
お出迎えのお客さまは、3番の入り口付近のMeeting Pointまでお越しください。
なお、入国時に4/6/8/9番の出入り口は常時閉鎖されています。
(空港ビルの各出入り口の開閉は、空港当局の運用により、突然変更されることもありますので、ご注意ください。)

【搭乗手続き開始】
・(JL708) 5:45より
・(JL034/JL718/JL728) 18:45 より
*2013年10月26日までの手続き時間です。
出発ロビー(4階)に合計10(国際線8、国内線2)のアイランドが設置されています。JLのお手続きはチェックインカウンター(R-カウンター)へお進みください。
搭乗手続きの注意
・タイ国際航空が運航するコードシェア便の搭乗手続きは、タイ国際航空チェックインカウンターで承ります。
出発ロビー奥のエスカレータにて一つ上の階(5階)へ上がり、手荷物の保安検査をお受けいただきます。
ビジネスクラスにご搭乗のお客さまへPremium Lane(手荷物検査・出国優先レーン)のご案内
・ビジネスクラスにご搭乗のお客さまは、機内持込手荷物検査・出国審査の優先レーンであるPremium Laneをご利用いただけます。
対象のお客さまへはご出発時、チェックインカウンターにて専用のクーポンをお渡ししております。
・Premium Laneはチェックインカウンターと同じフロアにございます。一つ上の階へ上がる必要はございません。
(出国審査終了後は一般の免税店・搭乗口エリアに合流します)
手荷物検査後、順路に従い出国審査場へ進みます。(一つ下の階・4階に戻ります)
出国審査官にパスポート、出国カード(入国カードの半券)、搭乗券をご提示ください。
"VAT REFUND FOR TOURISTS"の表示がある店舗で物品を購入した場合、旅行者は税金の払い戻しが受けられます。
搭乗手続きの注意
1.物品購入時に必要な手続き
購入店にて免税書類を作成してもらいます。
2.チェックイン前に必要な手続き
税関(Customs Office)で未開封の購入商品と免税書類およびVAT受領書を提示し、書類にスタンプを押してもらいます。
3.出国審査後に必要な手続き
出国審査後、免税カウンター(VAT Refund Office)で払い戻しを申請します。

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