JALサンライト

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NEWS

2019年

2019年9月2日

「マッサージルームLargo天王洲」オープン

JALサンライトでは「マッサージルームLargo羽田」(羽田空港ターミナルビル内)に続き、本社のある野村不動産天王洲ビルに2号店となる「マッサージルームLargo天王洲 」を9月2日にオープンしました。
ダイバーシティ推進の一環としての障がい者の職域拡大およびJALグループ社員の福利厚生の充実ならびに社員の健康増進を目指しています。
店名には、職場内と感じさせないゆるやかなくつろぎの空間を提供したい、という想いから音楽用語の「Largo」を用いています。あん摩マッサージ指圧師の免許を持った視覚障がいのあるスタッフ2名を配置し、柔らかな照明とハワイを連想するインテリアにBGMやアロマ効果などを加え、リラックスできる空間のなかで施術を受けることができる本格的なマッサージルームです。
良質なマッサージによりお客さまに最高のサービスを提供できるようJALグループ社員を支えてまいります。

2019年8月10日

認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン・炊き出しボランティアに参加

8月10日(土)午後、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(以下:2HJ)が主催する炊き出し(ハーベストランチ)ボランティアに、弊社社員8名が参加し、約200名の方々へ温かい食事を提供しました。
2HJは日本初のフードバンクで、食品製造メーカーや農家などから、まだ充分に食べることができるにも関わらず廃棄される予定の食品を引きとり、児童養護施設や、路上生活を強いられている人などの元に届ける活動をおこなっています。
ボランティアに参加し、たくさんの食品ロスが発生している一方で、支援が必要な方がいらっしゃる現状に、社員一人一人がこの活動に関心を持てるよう、社内で広めていきたいと感じました。
今後、弊社では2HJと協力し、フードドライブ※を実施する予定です。フードドライブにより「食の大切さ」を実感し、「もったいない精神の醸成」「社会的貢献活動」の積極的な推進と、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献してまいります。

  • …フードドライブとは、十分な賞味期限があるのに、贈答品やお土産、まとめ買いなどで買い過ぎたなど、家庭で使われない(眠ってしまっている)食品を職場や学校などで持ち寄り、集まった食品をその日の食べ物にも困っている人や福祉施設、フードバンクなどに寄付する取り組みのこと。
  • それぞれが担当するおかずを盛り付け

  • 提供されたランチメニュー

  • ボランティアも無事に終了、参加者全員で集合撮影

2019年7月25日

障がい者が活躍している農園を訪問しました。

2019年7月25日、猛暑の中、JALサンライトの障がい者スタッフが軽作業を受託している農家さんにて、弊社社長が現場実習をさせていただきました。
サンチュの水耕栽培をされている(有)GFKさんでは、蒸し風呂のようなハウス内でもテキパキとパネル洗浄やベッド清掃、出荷用ダンボールの組み立てを行い、パセリの栽培をされている平野パセリ農園さんでは、猛烈な太陽が照り付ける露地でも小まめに水分をとりながら元気に手早くパセリ収穫をしていくスタッフの姿を見て、毎日の地道な努力が大きな成長につながっていることを実感した貴重な一日となりました。
JALサンライトは、これからも農福連携と地域貢献のため、障がいのある社員の活躍の場を開拓し、JALの翼を支えつつ社会の発展に貢献していきます。
※当社が契約している農園で獲れたサンチュやパセリなどは、青果市場やレストランに配送されています。

2019年7月20日

JAL工場見学~SKY MUSEUM~に参加されるお客さまをお迎えしました。

7月20日(土)にJALメインテナンスセンター1(羽田空港)で行われたJAL工場見学~SKY MUSEUM~(※)にて、当社社員がご参加のお客さまの受け付け・案内を担当しました。
この日は夏休み初日ということもあり、満面の笑みで瞳をキラキラさせたお子さまも大勢参加され、見学会場は終始、にぎやかな雰囲気に包まれていました。
担当した社員たちもお客さまからたくさんの元気をもらい、充実した一日を過ごしました。
なお、当社の社員はJAL工場見学の受け付けを1年を通じて担当しています。(※)

  • JAL工場見学~SKY MUSEUM~のなかで、お客さまがJALマイル交換特典にてお申し込みになった回の受け付けを担当。

2019年7月10日

慶應義塾大学日吉キャンパス障がい者雇用講座

慶應義塾大学日吉キャンパスにおいて2019年7月10日に開催された春学期障がい者雇用講座「障害者雇用の現状と将来」(*)において、日本航空株式会社人財戦略部田村マネジャーと当社代表取締役社長の真行寺が約300人の学生の皆さんを前に、JALグループのダイバーシティ&インクルージョンの考え方、障がい者の雇用や就労支援および今後の課題等について講演しました。
聴講した学生の皆さんからは、障がい種別と仕事の関係、障がい者の本業への関わり方など多くの質問が出され、JALグループのダイバーシティ推進と障がい者の活躍について理解を深めていただくとても有意義な時間となりました。
株式会社JALサンライトは、これからも障がいのある社員とともにJALの翼を支え、社会の進歩・発展に貢献していきます。

  • 本講座は、慶應義塾大学商学部中島隆信教授が担当し、NPO法人障がい者ダイバーシティ研究会が協力して2010年から実施されており、本年度は4月10日から7月17日まで計14回に亘って開催されました。

2019年5月29日

JAL Wellness Award「優秀賞」を受賞

この度、JALサンライトは、JAL Wellness Award 優秀賞を受賞いたしました。
JAL Wellness Awardとは、JALグループ各社にてウェルネスリーダーを中心に職場に応じた健康増進活動を行い、社員および家族の健康保持・増進、健康意識の高揚につながった取り組みを褒めたたえるため、JAL健康経営責任者が年度ごとに表彰するものです。
JALサンライトでは、特にウオーキング企画への参加や、「食事と睡眠セミナー」や「女性の健康セミナー」など、社員が参加しやすいイベントや健康セミナーを開催し、健康に対する意識向上をはかり、普段の生活を見直す取り組みが評価されました。
2019年度も引き続き、JALサンライトに集う社員一人一人が元気に生き生きと活躍できるよう健康づくりに取り組みます。

  • 上段:JAL 藤田健康経営責任者、小田人財本部長とJALサンライト ウェルネスリーダー
    下段:株式会社ミナケア山本先生とJALサンライト ウェルネスリーダー

2019年5月12日

「WFPウォーク・ザ・ワールド」に参加しました。

JALサンライトは、健康経営推進の一環として、みなとみらい(横浜)で開催されましたWFPウォーク・ザ・ワールドのチャリティウォークに参加しました。
WFPウォーク・ザ・ワールドとは、世界の子どもたちの飢餓をなくすために、参加費の一部が募金(学校給食支援)となる国連WFP(世界食糧計画)主催のチャリティウォークです。
山下公園や港の見える丘公園を国連WFPの活動をクイズで学びながら歩くことで、SDGs(*1)達成にもつながるもので、参加数は約5,000人となりました。
今後も健康経営とSDGs達成に向けた取り組みを積極的に進めてまいります。

  • ※1SDGsとは、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までの国際目標(Sustainable Development Goals)で、持続可能な世界を実現するための17のゴール(貧困、飢餓、教育、経済成長と雇用、不平等、その他12のゴール)と169のターゲットから構成されています。

2019年4月1日

2019年度JALグループ入社式にサンライトの新入社員も参加

4月1日(月)、東京・羽田地区新整備場の格納庫で 2019年度JALグループ入社式が執り行われ、グループ企業37社の新入社員約1900名とともに、サンライトから新入社員24名が参加いたしました。
プロスケーターの浅田真央さんや空手女子世界ランキング1位の植草歩選手からの直接の激励や、途中で新元号「令和」の発表もあり、とてもエキサイティングな入社式でした。

これからJALグループの一員として一日でも早くJALの翼を支えていけるよう、新入社員一同、頑張ります!

2019年3月5日

「JALプライオリティ・ゲストサポート」に当社社員がお客さま役で出演しました。

JALでは、すべてのお客さまに安心してご旅行いただけるよう、お手伝いを希望されるお客さま向けのWebサイト「JALプライオリティ・ゲストサポート」(*1)をリニューアルしました。車いすユーザーのお客さま役として当社社員が出演し、車いすをご利用のお客さまの保安検査の流れ、車いすの搭載方法などについて、動画でご案内しています。

JALが提供するサポート内容、お手続きの流れを事前にイメージいただくことができます。

移動にバリアを感じていらっしゃるお客さまが、安心して空の旅を楽しむことができるコンテンツの提供に当社も協力しています。

2019年2月21日

健康経営優良法人2019(ホワイト500)

2019年2月21日、JALサンライトは「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」に認定されました。障がい者雇用の特例子会社として、大規模法人部門の単独申請では初の認定となります。

「健康経営優良法人」認定制度とは、地域の健康課題に即した日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。

JALサンライトは、障がい者雇用の社会的責任と効率的な事業運営という事業責任を両立させ、「障がいを仕事の障害としない環境をもとに多様性を活かし、新たな価値を創造し続ける」ことで「全社員の物心両面の幸福」という企業理念を実現していくことを目指しています。障がいの有無にかかわらず、お互いに支え合いながら新しい価値を継続的に生み出していくには、社員の「心身の健康」は必要不可欠なものです。JALサンライトに集う社員一人一人が元気に活き活きと活躍でき、「豊かな人生」につながるによう、健康づくりに取り組みます。

私たちの健康経営の目標と取り組みについてはこちら
https://www.jal.co.jp/jsl/support/

(栄養と睡眠の健康講話)

(チャリティウオーキング大会に参加)

2018年

2018年12月19日

社内でフードドライブを実施し、認定NPO法人へ寄付しました。

弊社総務部では11月19〜30日まで、家庭で眠っている食品を職場に持ち寄り、集まった食品を施設やNPO等へ寄付する活動「フードドライブ※1」を実施し、趣旨に賛同した社員より30品目、約3.6Kgの協力がありました。
集まった食品は12月19日、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンに寄付しました。
今後もフードドライブを通して「食の大切さ」「もったいない精神の醸成」「社会的貢献活動」を積極的に推進し、SDGs※2(持続可能な開発目標)にも貢献してまいります。

  • ※1…フードドライブとは、十分な賞味期限があるのに、贈答品やお土産、まとめ買い等で買い過ぎた、などで家庭で使われない(眠ってしまっている)食料を職場や学校などで持ち寄り、集まった食品をその日の食べ物にも困っている人や福祉施設、フードバンク等に寄付する取り組みのこと。
  • ※2…2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)のこと。2030年までに持続可能な世界を実現するために国際社会が取り組むべき「貧困や飢餓の撲滅」「健康増進」「環境保全」など17の普遍的な目標、169の具体的なターゲットが掲げられている。

2018年12月10日

ACEアワードを受賞しました。

12月10日に都内でACEフォーラムが開催され、企業の成長に資する貢献や目覚ましい活躍をしたビジネスパーソンのモデルとなる事例を表彰するACEアワードを昨年に引き続き、当社社員、遠藤正義(総務センター渡航管理グループマネジャー)が受賞しました。

遠藤マネジャーは、視覚障がいという重いハンデを読み上げソフトひとつで見事に克服し、JALグループ社員が航空機を利用する際の制度管理や運用に関わる業務を担当し、チームリーダーとして活躍しています。
担当業務における幅広い専門知識の習得と統率力を発揮していることが、高く評価されました。表彰式では、ACE代表理事から賞状を受領し、当社関係者、日本航空(株)関係者も駆けつけ、晴れやかな表彰式となりました。

  • ACE=「企業アクセシビリティ・コンソーシアム(Accessibility Consortium of Enterprises)」:障がいというダイバーシティを活かした新たな価値の創造と企業風土の変革、そしてインクルーシブな社会の実現を目指し、企業の成長に資する新たな障がい者雇用モデルの確立と、企業の求める人材の社会に対する発信を目的として設立された一般社団法人。2009年から活動を開始。

(遠藤マネジャーのコメント)
このような立派な賞をいただき大変光栄です。「障がいは隠すのではなく個性と捉え、アピールしてこそ周囲の理解も深まる」を信条に、これからも社内外での啓発活動にも意欲的に取組んでいきます。

2018年11月9日

天王洲本社ビル25FにSKY CAFE KilattoをOPENいたしました。

2018年11月9日に天王洲本社ビル25FにSKY CAFE KilattoをOPENいたしました。

M1ビル店・NRTオペレーションセンター店に次ぐ3店舗目となる天王洲店は、ハンドドリップコーヒー・香り高い紅茶の他に、温かい具だくさんスープや、各種パンを販売しております。
CAFEでは知的障害の社員が中心となり見守り指導者のサポートを受けて運営しております。

初日は250名の社員の皆さまにご来店いただきました。
これからもお客さまに愛されるCAFEを目指して、心をひとつにして、サービスの品質を高めていきます。

2018年10月26日

ミャンマー連邦共和国 社会福祉・救済復興省大臣が当社を訪問されました。

2018年10月26日(金)ミャンマー連邦共和国 社会福祉・救済復興省大臣が視覚障がい者の就労現場(事務職)見学のため当社を訪問されました。当日は事務所内で大臣自ら音声読上げソフト(JAWS)、拡大読書器を実際に体験いただきました。大臣は大変熱心に見学され、質問も多く、予定時間を超えた訪問となりました。

今後ミャンマー連邦共和国での新たな視覚障がい者の職域として今回の見学を参考にする旨お言葉を頂戴しました。

左から、真行寺社長、遠藤さん、ミャンマー連邦共和国 社会福祉・救済復興省:ウィン・ミャッ・エー大臣、日本航空(株):植田執行役員、駐日ミャンマー大使:トゥレイン タン ジン大使

2018年9月13日

当社成田オフィスがフレンドリーオフィスに認定されました。

この度、成田事務サービスグループが千葉県知事より「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」に認定され、8月31日(金)の受賞式にて商工労働部長より認定書をいただきました。

これは、障がいのある人を積極的に雇用し、障がいのある人もない人も共に働きやすい環境づくりに努めている企業・事業所を千葉県が認定するものです。

成田の事業所では、従業員約80人のうち30人は障がいがあるスタッフで、障がいの内容も聴覚、視覚、知的、精神と多岐にわたりますが、共に協力しながら、客室乗務員の勤務時間管理、スタッフの制服貸与や機内食特別食の記名・押印作業など、成田空港から出発されるお客さまや航空運送を担うJALグループ社員の空の旅を支える業務を行っています。

また最近はカフェや農業にも参入し、カフェ・キラット成田でのハンドドリップコーヒーは客室乗務員にも大好評で、サンチュの水耕栽培農家やパセリ農家でも障がい者が活躍しています。

これからもJALサンライトは、「障がいを仕事の障害としない環境をもとに、多様性を活かし、新たな価値を創造し続ける」という企業理念の実現にむけて、働きやすい職場環境を作ってまいります。

(左から真行寺社長、吉田千葉県商工労働部長、
吉原成田事務サービスグループ長)

2018年8月20日

JALサンライトはJALとともに「ダイアログ・イン・サイレンス」の活動に賛同し、協賛しています。

弊社では40名を超える聴覚障がいのある仲間がいますが、このプログラムは表情やボディランゲージのプロフェッショナルである聴覚障がい者に導かれて、音のない世界のなかでのコミュニケーションを楽しむことで、言葉の壁をこえて理解しあえる喜び、表情・表現力の豊かさなど、大切な気づきが得られます。そして何よりも聴覚障がい者との距離がぐっと近くなります。

さあ、皆さまも静けさのなかの対話をご体験ください。

開催概要は以下のとおりです。(開催期間2018年7月29日〜8月26日)
https://www.dialogue-in-silence.jp/

ダイアログ・イン・サイレンス メンバー

当社社員が、「JAL空港サービスのプロフェッショナルコンテスト」にお客さま役で参画しました。

世界中の日本航空の地上係員が接客スキルを競うコンテスト「空港サービスのプロフェッショナルコンテスト」が羽田空港で開催され、当社の聴覚障がいがある社員もお客さま役で、チェックインカウンターのロールプレイ審査に参画しました。

カウンターでは、出発時刻や乗継便の有無など必要な情報を手話や筆談ボードを交えて的確に対応ができるかが重要審査ポイントとなり、聴覚障がい者への接客やおもてなしに大きな気づきを与えることができ、大会を大いに盛り上げました。

JALサンライトはこれからも障がい者対応に積極的に関与してまいります。

2018年3月29日

JALサンライトは「障害者活躍企業」として認証されました! @東京

この度、JALサンライトは全国重度障害者雇用事業所協会(全重協)より、「障害者活躍企業」として認定されました。

全重協は、厚生労働省の委託をうけて、障がい者を多数雇用し、障がい者が活躍している企業を「障害者活躍企業」として認証しており、その基準は、(1)定着支援のための職場環境提供に向けた先進的な取り組みを実施していること、(2)積極的・継続的な障がい者雇用を推進していること、(3)障がい者が活躍できる企業としての社会性・信頼性を兼ね備えていることです。

私たちは、障がいがある社員の職場の定着支援を目的として、臨床心理士1名、精神保健福祉士5名の支援専門職を配置し、各職場と支援専門職が連携して課題に対処し、雇用の定着に真剣に取り組んでいます。

(認定証を持つ真行寺社長をはさんで、左から福田さん、秋本さん、
棚澤さん、仲島さん、佐野さん、阿部さんら支援専門職の皆さんと)

2018年1月24日

第23回デフリンピック バドミントンで入賞した当社社員が文部科学大臣表彰、天皇、皇后両陛下に拝謁しました。

収入管理センター貨物郵便グループ
太田 歩

2017年7月トルコ、サムスンで開催された第23回デフリンピック競技大会(聴覚障がい者による国際スポーツ大会)にバドミントン日本代表として当社社員 太田歩が出場し、団体5位、混合ダブルス5位と見事入賞。

この成績を称え、2017年12月5日、文部科学大臣表彰式にて表彰され、林文部科学大臣、鈴木スポーツ庁長官とともに、皇居にて両陛下に拝謁しました。

表彰式では、大臣より祝福のお言葉をいただき、受賞者一同喜びの笑顔となりました。

今後の活躍を、社員一同応援していきたいと思います。

(太田選手からのコメント)
このような栄誉をいただけたのは、多くの方々からのサポート・応援があったからだと感じています。応援ありがとうございました。

2018年1月24日

ACEアワードにおいて特別賞を受賞しました。

総務センター厚生グループ
山本泰一グループ長

2017年12月1日に都内でACEフォーラムが開催され、企業の成長に資する貢献や目覚ましい活躍をしたビジネスパーソンをロールモデルとして表彰するACEアワードにおいて、当社社員の総務センター厚生グループ長:山本泰一が特別賞を受賞しました。

山本グループ長は、業務に関する深い知識(プロフェッショナル性)とマネジメント力が評価されたものです。当社の親会社である日本航空は2016年9月からACEに加わり、障がいがある学生向けのイベントや障がいがある社員の今後のキャリア形成のためのセミナーなどの活動を行っています。

表彰式では、ACE代表理事から記念の盾と賞状を受領し、山本グループ長の奥さんも会場に駆けつけて、記念撮影の輪に加わり、和やかな表彰式になりました。

※ACE=「企業アクセシビリティ・コンソーシアム(Accessibility Consortium of Enterprises)」:障がいというダイバーシティを活かした新たな価値の創造と企業風土の変革、そしてインクルーシブな社会の実現を目指し、企業の成長に資する新たな障がい者雇用モデルの確立と、企業の求める人材の社会に対する発信を目的として設立された一般社団法人。2009年から活動を開始。

(山本グループ長のコメント)
このような立派な賞をいただき大変光栄です。これからも、真面目に一生懸命仕事に打ち込んでいきたいと思います。

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