JALサンライト

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NEWS

2022年

2022年3月9日

健康経営優良法人2022(ホワイト500)に4年連続して認定されました!

2022年3月9日、JALサンライトは経済産業省と日本健康会議により「健康経営優良法人2022(ホワイト500)」に4年連続で認定されました。

当社は、日本航空 健康管理部の専属トレーナーの指導の下、「本気の!ラジオ体操」の社内インストラクターとして軽度の知的障がい社員を養成し、毎月Zoomにてインストラクターが社員に手本を示すことで運動効果が高まるよう工夫しました。また、マッサージルームのヘルスキーパーによるストレッチ画像を利用した「ストレッチ教室」をZoomで開催することで、日頃の運動不足解消やオフィスワークの肩こりや腰痛の発生防止・症状緩和に積極的に取り組んでまいりました。

新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着いていた時期には、社員の健康回復や健康増進を図ることを目的としてヘルスツーリズムを企画し、少人数での小さな旅(ハイキングやウォーキングなど)も行いました。

今後も、当社は障がい者雇用促進という社会的責任と効率的な事業運営という事業責任を両立させ、障がいの有無にかかわらず、お互いに支え合いながら新たな価値を創り続け、「全社員の物心両面の幸福」という企業理念の実現に向けて、JALサンライトに集う社員一人一人が元気に活き活きと活躍でき、「豊かな人生」につながるような健康経営に取り組んでまいります。

2022年3月7日

女性活躍推進法に基づく優良企業として「えるぼし認定(3つ星)」を取得しました

当社は、厚生労働大臣から女性活躍推進の優良企業として評価され、2022年1月17日に、「えるぼし認定(3つ星)」を取得しました。

「えるぼし認定」とは、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づいた行動計画の策定・届出を行い、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況などが優良な企業が受けられる認定制度です。

職業生活において、女性が能力を発揮しやすい職場環境であるかどうかを、「採用」「継続就業」「労働時間などの働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」の5つの評価項目で、3段階の評価があります。

当社は、評価項目の一つである2020年度において管理職に占める女性労働者の割合が産業ごとの平均値(10.1パーセント)以上である50パーセントなど、「えるぼし認定」基準をすべて満たしていると評価され、3つ星の認定を受けることができました。今後もJALサンライトは、女性活躍推進だけではなく、誰もが継続して活躍できる職場環境作りを目指して積極的に取り組んでまいります。

2022年1月26日

スポーツ庁スポーツエールカンパニーに3年連続して認定されました

当社は昨年に引き続き、「スポーツエールカンパニー2022」に認定されました。

この認定は、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業などに対してなされます。

日本航空(株)健康管理部の専属トレーナーの指導のもと、「本気の!ラジオ体操」の社内インストラクターを養成し、インストラクターが体操の動作を社員に手本を示すことで運動効果が高まるよう工夫したこと、当社マッサージルームのヘルスキーパーによるストレッチ画像を利用した「ストレッチ教室」をオンライン配信し、オフィスワークの肩こりや腰痛の発生防止・症状緩和に活用したこと、コロナが収束した際、社員の健康回復や健康増進を図ることを目的として、JSLヘルスツーリズムを開催し、少人数での近場の小さな旅(公園散策など)を実施したことなどが評価されました。

今後も、社員がスポーツに親しめる職場環境づくりに努めるとともに、障がいのある社員に配慮した安全なスポーツ活動を推進し、スポーツ実施率の向上につなげてまいります。

2022年1月21日

当社社員が商品開発に協力したアクセシブルツアーがジャルパックより発売となりました

JALは、「誰もが旅を通じて、より豊かな人生を楽しめる社会の実現」を目指し、アクセシブルツーリズム(*1)を推進しています。このたび、車いすをご利用のお客さまや歩行に不安があるお客さまがバリアフリーで沖縄をお楽しみいただけるアクセシブルツアー「車いすで行く沖縄 3・4日間」が10月5日にジャルパックより発売となりました。

当ツアーはJAL、ジャルパック、そしてJALサンライトで共同開発した、初の「個人型」アクセシブルツアーで、「もっと自由に、いつでも安全・安心に、旅を楽しむ」をコンセプトとしたジャルパックの旅行商品です。
ホテルやマリンアクティビティなどは、当社車いすを利用する社員がバリアフリー対応に関する調査に参加し、車いす利用者の観点から安心してお楽しみいただけるものを厳選しました。
また、当社社員が当ツアーを体験した様子が琉球新報、JAL Webサイトに掲載されました!!以下、参考リンクをご覧ください。

〔当社社員コメント〕
私がこのツアーの一番の魅力と感じているのはマリンアクティビティです。企画を進める過程で、車いす利用者が海で楽しむイメージが膨らみ、海に入った経験のない私でも安心して参加できると実感していました。 チェアボートを体験しましたが、しっかり座位がとれ、安定感がありましたし、リラックスして初めての海を満喫できました。
このツアーを体験し、“きっかけがあればできること”“私の知らない楽しいことがたくさんある”と実感しました。
ぜひ、多くの車いすをご利用のお客さまに旅を楽しんでいただきたいです。

今後も当社は障がいのある皆さまにも安心して旅をお楽しみいただける旅行商品の開発に協力してまいります。

〔参考リンク〕

  • ※1年齢や障がいの有無などにかかわらず、誰もが気兼ねなく参加でき、楽しめる旅行のこと

2021年

2021年12月1日

東京都スポーツ推進企業に3年連続して認定されました

当社は、昨年に引き続き、東京都より「令和3年度東京都スポーツ推進企業」に認定されました。

この認定は、従業員の「スポーツの実践」に取り組んでいる企業や、スポーツ分野における社会貢献活動を実施している「スポーツの支援」を推進している企業などに対してなされます。

日本航空(株)健康管理部の専属トレーナーの指導のもと、「本気の!ラジオ体操」の社内インストラクターを養成し、ラジオ体操の運動効果が高まるよう工夫したこと、自社のマッサージルームのヘルスキーパーによるストレッチ画像を利用した「ストレッチ教室」をオンライン配信し、オフィスワークの肩こりや腰痛の発生防止・症状緩和に活用したことなどが評価されました。

今後も、社員がスポーツを楽しめる「スポーツの実践」に努めるとともに、障がいがある社員が安心して参加できるよう安全に配慮したスポーツ活動を支援してまいります。

2021年10月11日

成田地区にネイルルームを開設しました

JALサンライトでは、2021年10月11日に成田地区において、羽田地区に続き2店舗目となるネイルルームをオープンしました。

外光が注ぎ込む羽田地区に対して、成田では、照度を下げた落ち着いた雰囲気のなかで、ネイリスト技能検定(*1)、ネイルスペシャリスト技能検定(*2)の資格をもった施術者が、成田空港発着便に乗務する客室乗務員や同空港に勤務する地上職員など、JALグループ社員にハンド・フットのネイル施術を行います。

特に、今回新たに始めるフット施術は、機器選定から施術内容に至るまで徹底的にこだわりぬいており、施術者はじめ関係スタッフ一同、自信をもってお勧めできる内容となりました。

私たちはこれからも、新たな価値創造を通じてJALグループを支え、企業価値を高めてまいります。

  • ※1「ネイリスト」は、NPO法人日本ネイリスト協会の登録商標です。
  • ※2「ネイルスペシャリスト」は、NPO法人インターナショナルネイルアソシエーションの登録商標です。

2021年05月12日

当社社員が「第1回Challenge Coffee Barista」に参加しました

2021年5月12日(水)、「第1回Challenge Coffee Barista(チャレンジコーヒーバリスタ)」(主催:日本サステイナブルコーヒー協会、共催:NPO法人勇気の翼インクルージョン)が品川プリンスホテルで開催され、日本航空株式会社も特別協賛として参画するなか、当社社員が会場における来客者へのコーヒーサービスを行いました。

この催しは、障がいのある方たちのバリスタコンペティションを行い、技術の向上と新しい雇用の創出を目指すイベントで、コーヒーを通して、障がいの有無に関わらず、すべての人がその人らしく活き活きと、命を輝かせて生活できる「インクルーシブな社会」となることを願い、企画されたものです。

審査員には、チャレンジ コーヒー バリスタ実行委員会委員長であり、JALコーヒーディレクターとして機内搭載のコーヒーを監修されている川島良彰氏も列席されました。

当社では、軽度の知的障がいのある社員が中心となって運営している「SKY CAFÉ Kilatto」を3店舗(羽田M1・成田・天王洲)展開しており、ハンドドリップでコーヒーを提供しています。

今回は競技者としての参加ではありませんが、「SKY CAFÉ Kilatto」で腕を磨いた社員が、競技会場において、JALバンコク線ビジネスクラスのお客さまに提供しているドイ トゥンコーヒーを淹れ、競技開始前にサービスすることで、このイベントを盛り上げました。

「障がいのある社員の職域を、よりお客さまの近くまで」との思いから、日本航空株式会社による施策の一端を担う、貴重な機会でした。

わたくしたちは、これからも社員一丸となって、当社ならではの多様性を活かし、新たな価値を創造し続けてまいります。

〔参考リンク〕

2021年03月08日

羽田地区にネイルルームを開設しました

JALサンライトでは、2021年3月8日に羽田地区において、JALグループ社員を対象としたネイルルームをオープンしました。

JALグループのダイバーシティ&インクルージョン(D&I)推進の一環として、ネイリスト技能検定(*1)、ネイルスペシャリスト技能検定(*2)の資格をもった障がいがあるネイリストが、職場内であることを感じさせない、穏やかで優しい寛ぎの空間で、JALグループで働く客室乗務員、空港スタッフなどの社員を対象に施術しています。
日本航空の客室乗務員の美容基準に沿ったジェルネイル施術が可能で、客室乗務員が機内サービスを提供する際に彩りを添えています。なお、特例子会社(*3)によるネイルルームは、先進的な取り組みで、本邦航空会社としては初めての開設となります。

私たちはこれからも新たな価値を創造しながら、最高のサービスを提供し、JALグループを支えてまいります。

  • ※1「ネイリスト」は、NPO法人日本ネイリスト協会の登録商標です。
  • ※2「ネイルスペシャリスト」は、NPO法人インターナショナルネイルアソシエーションの登録商標です。
  • ※3特例子会社:障害者雇用促進法において特例で認められた子会社。JALサンライトは、日本航空株式会社の特例子会社です。

2021年03月04日

健康経営優良法人2021(ホワイト500)に3年連続して認定されました

2021年3月4日、当社は経済産業省と日本健康会議により「健康経営優良法人2021(ホワイト500)」に3年連続で認定されました。

従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる健康経営優良企業などのうち、特に優良な健康経営を実践している上位500社がホワイト500として認定されます。

当社はJALグループの特例子会社として、障がいのある社員も安心して参加できる手話付き「本気のラジオ体操」や「椅子ヨガ教室」のオンライン配信に取り組んでまいりました。
また、当社が手掛けている社員専用のマッサージルームのノウハウを生かし、自宅でもできる「ストレッチ講座」のリーフレットやデモンストレーション動画を配信することで、JALグループ社員の健康にも貢献してまいりました。

今後もJALサンライトは、障がい者雇用の社会的責任と効率的な事業運営という事業責任を両立させ、障がいの有無にかかわらず、社員一人一人が元気に生き生きと活躍できるよう社員の健康づくりに取り組み、社会に継続的に新たな価値を生み出すことを目指してまいります。

2021年01月29日

スポーツ庁スポーツエールカンパニーに2年連続して認定されました

当社は昨年に引き続き、「スポーツエールカンパニー2021」に認定されました。

この認定は、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、従業員の健康増進のためにスポーツ活動の促進に積極的に取り組む企業などに対してなされます。

当社は、在宅勤務の従業員の運動不足やコミュニケーションの減少による心身の不調を予防・軽減する観点から、自宅でもできる「ストレッチ講座」のリーフレットとデモンストレーション動画や、在宅勤務者と職場勤務者がともに参加できる「本気のラジオ体操」、「椅子ヨガ教室」の実際の様子を社員向けに配信し、スポーツをコミュニケーションツールとしても活用する取り組みを行ってまいりました。
また、特例子会社として、障がいがある社員も安心して参加できるように日本航空㈱健康管理部のヨガインストラクターと当社の手話通訳士が連携して、手話付椅子ヨガ教室のオンライン配信を行ったことなどが評価されました。

今後も、社員がスポーツに親しめる職場環境づくりに努めるとともに、障がいに配慮したスポーツ活動をオンラインを利用して配信することで、スポーツ実施率の向上につなげてまいります。

2020年

2020年12月23日

東京都スポーツ推進企業に2年連続して認定されました

当社は、昨年に引き続き、東京都より「令和2年度東京都スポーツ推進企業」に認定されました。
この認定は、従業員の「スポーツの実践」に取り組んでいる企業や、スポーツ分野における社会貢献活動を実施している「スポーツの支援」を推進している企業等に対してなされます。
コロナ禍、当社は各職場のウェルネスリーダーを中心に、運動不足に陥りがちな在宅勤務者が自宅から参加できるようにZoomにて「ラジオ体操」や、「椅子ヨガ教室」を配信し、従業員のスポーツ活動を推進してまいりました。
障がいがある社員が安心して参加できるよう日本航空㈱健康管理部のヨガトレーナーの指導のもと、呼吸法中心のヨガのオンライン配信を行ったこと等が認められました。
今後も「新たな日常」の中で、「三密」を避け、障がいに配慮して行うことができるスポーツ活動やオンラインを利用したスポーツの実践を推進してまいります。

2020年11月27日

全国アビリンピック「喫茶サービス」技能競技にて銅賞を受賞しました

2020年11月14日(土)に愛知県国際展示場で行われた第40回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)「喫茶サービス」種目において、当社社員の細井日菜(総務センター事務サポートグループ)が銅賞(3位)を受賞しました。

アビリンピックは、障がい者が日頃職場などで培った技能を競う大会で、障がい者の職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の方々に障がいのある方々に対する理解と認識を深めてもらい、その雇用の促進を図ることを目的として開催されています。

今回の受賞にあたっては、模擬的に設置された喫茶店において、すべてのお客さまにご満足いただける正確かつスムーズなサービス提供、ほかのスタッフや競技者と助け合った接客を行うスキルが高く評価されました。

JALサンライトは、障がいのある社員のさらなる活躍を目指して、新たなチャレンジを続けてまいります。

〔本人コメント〕
コロナ禍で練習が十分にできない環境でしたが、会社で学んだ「お客さまも自分自身もワクワクするような楽しいカフェ」を意識して競技に臨みました。翌日のWEB閉会式の結果発表で私の名前が呼ばれたときはとても嬉しかったです。銅賞をいただけたのは、会社の方々と学校の先生方が応援してくださったおかげだと思います。本当にありがとうございました。

2020年5月28日

受付担当者が新制服での業務を開始しました

2020年4月1日、JALグループの制服は新しくなりました。本社の受付業務を担う当社スタッフも新しい制服に袖を通しました。
JALブランドの「伝統・革新・日本のこころ」が反映された新制服でお客さまをお迎えし、「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指しています。

2020年5月15日

テレワークを本格導入、活用を促進します

2020年3月に、障がいのある社員・介護や育児など時間的制約のある社員・高齢の社員など、多様な人財が時間や場所に縛られることなく、高い生産性と創造性をもった働き方ができる環境整備の一環として、テレワークを本格導入しました。

  • *現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、原則、在宅勤務としております。

当社に集う社員が、やりがい・生きがいを感じ、常に新たな価値を創造していけるよう、制度の拡充を図ってまいります。

2020年3月30日

JALサンライトは「障害者活躍企業」として認証されました!

このたびJALサンライトは、全国重度障害者雇用事業所協会より、「障害者活躍企業」として、2018年3月に引き続き認証されました。
認証の基準としては、①障害者の定着支援のための先進的な取組を実施していること、②積極的継続的な障害者雇用を推進していること、③障害者が活躍できる企業として信頼性・社会性を兼ね備えていることです。
臨床心理士、精神保健福祉士、社会福祉士等の国家資格者7名や障害者職業生活相談員40名を配置するなど相談体制を充実させ、個々人の仕事や日々の悩みに迅速に対応するなどして雇用と定着支援に取り組んでいます。
その結果、最近の障害者雇用率は、法定雇用率を上回る2.6%程度となっています。
また、世界を結ぶエアライン最前線で働くスタッフを後ろから支える特例子会社として、給与厚生業務、収入管理業務、客室乗務員のスケジュール関連業務、機内食関連業務、社内予約サービス業務や制服管理業務などの重要な業務を担い、最近は社員向けカフェやマッサージ、農福連携などにも活動の領域を広げており、サンライトに集う社員一人一人が個性や多様性を活かして「世界で一番お客さまに選ばれ、愛される航空会社」を目指して努力していることなどが、評価されたものと考えております。
※令和2年4月1日より公益社団法人全国障害者雇用事業所協会と変更されます。

2020年1月17日

JALアスリート社員が当社を訪問しました。

2019年11月29日(金)に、JAL所属アスリートである走高跳の戸邉 直人(とべ・なおと)選手、短距離走の土井 杏南(どい・あんな)選手、そして三段跳びの山本 凌雅(やまもと・りょうま)選手が当社天王洲オフィスを訪れました。
本社スカイテラスで運営するカフェにて、三名のトップアスリートが定番のコーヒーやスープを社員に提供してくれるということで、普段とは違う姿を一目見ようと多くの社員が集まり、長蛇の列ができるほど大盛況となりました。
また、オフィスでの自己紹介に続く昼食会では、困難の乗り越え方、トレーニングの仕方、休日の過ごし方など、社員から多くの質問が出て、JALアスリート社員の本音や素顔を覗くことができ、楽しいひと時を過ごしました。
JALアスリート社員に当社を知ってもらうとともに、社員にとっても、東京2020大会がより身近に感じられる良い機会となりました。

2020年1月10日

「令和元年度東京都スポーツ推進企業」
「令和元年度スポーツエールカンパニー」に認定されました

このたび当社は、東京都より「令和元年度東京都スポーツ推進企業」ならびにスポーツ庁より「令和元年度スポーツエールカンパニー」に認定されました。
この認定は、従業員のスポーツ活動の促進に向けた取組みやスポーツ分野における支援を実施している企業に対してなされるものであり、当社は、各職場のwellnessリーダーを中心に、テニス大会、チャリティーウォーキング大会、企業対抗駅伝大会など、職場の課題に沿ったスポーツを推進している点が認められたものです。
今後も、JALサンライトに集う社員一人一人が元気に活き活きと活躍でき、健康寿命の延伸、さらには老後も含めた「豊かな人生」につながるよう、職場環境を創っていきます。

  • 本気のラジオ体操

  • 上段:チャリティーウォーキング
    下段:ボッチャ大会

2019年

2019年12月17日

2019ACEアワードを受賞しました

2019年12月9日に都内でACEフォーラムが開催され、企業の成長に資する貢献や目覚ましい活躍をしたビジネスパーソンのモデルとなる事例を表彰するACEアワードにおいて、当社社員の加藤 慶子(総務部財務グループ)が特別賞「インフルエンサー賞」を受賞しました。
今回の受賞にあたっては、聴覚障がいがありながらも当社経理業務の中心的役割を担うとともに、手話の知識を生かし、客室業務員を対象とした手話講座を行うなど、担当業務における幅広い専門知識の習得と周囲を巻き込んで新たなことに挑戦する積極性と行動力が高く評価されました。
当社関係者とともに、終始晴れやかな表情で受賞式に臨み、ACE代表理事から賞状を受領しました。

  • ACE=「企業アクセシビリティ・コンソーシアム(Accessibility Consortium of Enterprises)」:障がいというダイバーシティを活かした新たな価値の創造と企業風土の変革、そしてインクルーシブな社会の実現を目指し、企業の成長に資する新たな障がい者雇用モデルの確立と、企業の求める人材の社会に対する発信を目的として設立された一般社団法人。2009年から活動を開始。

(本人コメント)
経理業務への取り組みと共に、客室乗務員に手話を広める活動を行ってきた結果、この特別賞をいただき、大変光栄に思います。これを励みに今後とも邁進してまいります。
皆さまのご理解とご協力のおかげです。本当にありがとうございます。

2019年12月17日

~チャレンジ手話~ 客室乗務員に手話を教えています

現在、JALサンライト社員はJAL客室乗員部と共に手話技量向上のための活動を行っております。
1992年に客室乗務員有志によって始まった手話講座は、現在は形を変え、2019年からは「チャレンジ手話」として新たに活動を開始いたしました。JALサンライトとしては2017年よりJAL客室乗員部の手話技量向上のサポーターとして、聴覚障がいのある社員が共に活動をしてまいりましたが、「チャレンジ手話」の活動ではJALサンライト社員がメインインストラクターとなり、本格的に手話を教えています。
JALをご利用いただく聴覚障がいのあるお客さまと手話で簡単な会話ができるよう、聴覚障がいのある社員8人が協力し、月8回程度、約600人の客室乗務員に対して基本的な挨拶や、機内会話などの手話表現を教えています。
このほかに、検定の合格者を増やすために、検定対策講座を年9回程実施しています。
機内で実際に手話を使った客室乗務員が、お客さまから御礼のお手紙をいただくなど、嬉しい声が届いています!
今後も新たなテーマを取り上げ、お客さまにご満足いただける空の旅の提供に役立つよう取り組んでまいります。

2019年10月2日

フードドライブ ~「もったいない」から「ありがとう」へ~ を実施!

10月1日より食品ロス削減推進法が施行されましたが、弊社では9月17日からの2週間、全社員を対象とした「フードドライブ※1」を実施し、趣旨に賛同した社員より、448品目、72.71Kgの協力がありました。集まった食品は、本社・羽田地区は「セカンドハーベスト・ジャパン」、成田地区は「フードバンクちば」へ寄付いたしました。
今後もフードドライブを通して「食の大切さ」「もったいない精神の醸成」「社会的貢献活動」を積極的に推進し、SDGs※2(持続可能な開発目標)に貢献してまいります。

  • ※1…フードドライブとは、十分な賞味期限があるのに、贈答品やお土産、まとめ買いなどで買い過ぎた、などの理由で家庭で使われない(眠ってしまっている)食料を職場や学校などに持ち寄り、集まった食品をその日の食べ物にも困っている人や福祉施設、フードバンクなどに寄付する取り組みのこと。
  • ※2…2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)のこと。2030年までに持続可能な世界を実現するために国際社会が取り組むべき「貧困や飢餓の撲滅」「健康増進」「環境保全」など17の普遍的な目標、169の具体的なターゲットが掲げられている。

2019年9月2日

「マッサージルームLargo天王洲」オープン

JALサンライトでは「マッサージルームLargo羽田」(羽田空港ターミナルビル内)に続き、本社のある野村不動産天王洲ビルに2号店となる「マッサージルームLargo天王洲 」を9月2日にオープンしました。
ダイバーシティ推進の一環としての障がい者の職域拡大およびJALグループ社員の福利厚生の充実ならびに社員の健康増進を目指しています。
店名には、職場内と感じさせないゆるやかなくつろぎの空間を提供したい、という想いから音楽用語の「Largo」を用いています。あん摩マッサージ指圧師の免許を持った視覚障がいのあるスタッフ2名を配置し、柔らかな照明とハワイを連想するインテリアにBGMやアロマ効果などを加え、リラックスできる空間のなかで施術を受けることができる本格的なマッサージルームです。
良質なマッサージによりお客さまに最高のサービスを提供できるようJALグループ社員を支えてまいります。

2019年8月10日

認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン・炊き出しボランティアに参加

8月10日(土)午後、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(以下:2HJ)が主催する炊き出し(ハーベストランチ)ボランティアに、弊社社員8名が参加し、約200名の方々へ温かい食事を提供しました。
2HJは日本初のフードバンクで、食品製造メーカーや農家などから、まだ充分に食べることができるにも関わらず廃棄される予定の食品を引きとり、児童養護施設や、路上生活を強いられている人などの元に届ける活動をおこなっています。
ボランティアに参加し、たくさんの食品ロスが発生している一方で、支援が必要な方がいらっしゃる現状に、社員一人一人がこの活動に関心を持てるよう、社内で広めていきたいと感じました。
今後、弊社では2HJと協力し、フードドライブ※を実施する予定です。フードドライブにより「食の大切さ」を実感し、「もったいない精神の醸成」「社会的貢献活動」の積極的な推進と、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献してまいります。

  • …フードドライブとは、十分な賞味期限があるのに、贈答品やお土産、まとめ買いなどで買い過ぎたなど、家庭で使われない(眠ってしまっている)食品を職場や学校などで持ち寄り、集まった食品をその日の食べ物にも困っている人や福祉施設、フードバンクなどに寄付する取り組みのこと。
  • それぞれが担当するおかずを盛り付け

  • 提供されたランチメニュー

  • ボランティアも無事に終了、参加者全員で集合撮影

2019年7月25日

障がい者が活躍している農園を訪問しました。

2019年7月25日、猛暑の中、JALサンライトの障がい者スタッフが軽作業を受託している農家さんにて、弊社社長が現場実習をさせていただきました。
サンチュの水耕栽培をされている(有)GFKさんでは、蒸し風呂のようなハウス内でもテキパキとパネル洗浄やベッド清掃、出荷用ダンボールの組み立てを行い、パセリの栽培をされている平野パセリ農園さんでは、猛烈な太陽が照り付ける露地でも小まめに水分をとりながら元気に手早くパセリ収穫をしていくスタッフの姿を見て、毎日の地道な努力が大きな成長につながっていることを実感した貴重な一日となりました。
JALサンライトは、これからも農福連携と地域貢献のため、障がいのある社員の活躍の場を開拓し、JALの翼を支えつつ社会の発展に貢献していきます。
※当社が契約している農園で獲れたサンチュやパセリなどは、青果市場やレストランに配送されています。

2019年7月20日

JAL工場見学~SKY MUSEUM~に参加されるお客さまをお迎えしました。

7月20日(土)にJALメインテナンスセンター1(羽田空港)で行われたJAL工場見学~SKY MUSEUM~(※)にて、当社社員がご参加のお客さまの受け付け・案内を担当しました。
この日は夏休み初日ということもあり、満面の笑みで瞳をキラキラさせたお子さまも大勢参加され、見学会場は終始、にぎやかな雰囲気に包まれていました。
担当した社員たちもお客さまからたくさんの元気をもらい、充実した一日を過ごしました。
なお、当社の社員はJAL工場見学の受け付けを1年を通じて担当しています。(※)

  • JAL工場見学~SKY MUSEUM~のなかで、お客さまがJALマイル交換特典にてお申し込みになった回の受け付けを担当。

2019年7月10日

慶應義塾大学日吉キャンパス障がい者雇用講座

慶應義塾大学日吉キャンパスにおいて2019年7月10日に開催された春学期障がい者雇用講座「障害者雇用の現状と将来」(*)において、日本航空株式会社人財戦略部田村マネジャーと当社代表取締役社長の真行寺が約300人の学生の皆さんを前に、JALグループのダイバーシティ&インクルージョンの考え方、障がい者の雇用や就労支援および今後の課題等について講演しました。
聴講した学生の皆さんからは、障がい種別と仕事の関係、障がい者の本業への関わり方など多くの質問が出され、JALグループのダイバーシティ推進と障がい者の活躍について理解を深めていただくとても有意義な時間となりました。
株式会社JALサンライトは、これからも障がいのある社員とともにJALの翼を支え、社会の進歩・発展に貢献していきます。

  • 本講座は、慶應義塾大学商学部中島隆信教授が担当し、NPO法人障がい者ダイバーシティ研究会が協力して2010年から実施されており、本年度は4月10日から7月17日まで計14回に亘って開催されました。

2019年5月29日

JAL Wellness Award「優秀賞」を受賞

この度、JALサンライトは、JAL Wellness Award 優秀賞を受賞いたしました。
JAL Wellness Awardとは、JALグループ各社にてウェルネスリーダーを中心に職場に応じた健康増進活動を行い、社員および家族の健康保持・増進、健康意識の高揚につながった取り組みを褒めたたえるため、JAL健康経営責任者が年度ごとに表彰するものです。
JALサンライトでは、特にウオーキング企画への参加や、「食事と睡眠セミナー」や「女性の健康セミナー」など、社員が参加しやすいイベントや健康セミナーを開催し、健康に対する意識向上をはかり、普段の生活を見直す取り組みが評価されました。
2019年度も引き続き、JALサンライトに集う社員一人一人が元気に生き生きと活躍できるよう健康づくりに取り組みます。

  • 上段:JAL 藤田健康経営責任者、小田人財本部長とJALサンライト ウェルネスリーダー
    下段:株式会社ミナケア山本先生とJALサンライト ウェルネスリーダー

2019年5月12日

「WFPウォーク・ザ・ワールド」に参加しました。

JALサンライトは、健康経営推進の一環として、みなとみらい(横浜)で開催されましたWFPウォーク・ザ・ワールドのチャリティウォークに参加しました。
WFPウォーク・ザ・ワールドとは、世界の子どもたちの飢餓をなくすために、参加費の一部が募金(学校給食支援)となる国連WFP(世界食糧計画)主催のチャリティウォークです。
山下公園や港の見える丘公園を国連WFPの活動をクイズで学びながら歩くことで、SDGs(*1)達成にもつながるもので、参加数は約5,000人となりました。
今後も健康経営とSDGs達成に向けた取り組みを積極的に進めてまいります。

  • ※1SDGsとは、2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2030年までの国際目標(Sustainable Development Goals)で、持続可能な世界を実現するための17のゴール(貧困、飢餓、教育、経済成長と雇用、不平等、その他12のゴール)と169のターゲットから構成されています。

2019年4月1日

2019年度JALグループ入社式にサンライトの新入社員も参加

4月1日(月)、東京・羽田地区新整備場の格納庫で 2019年度JALグループ入社式が執り行われ、グループ企業37社の新入社員約1900名とともに、サンライトから新入社員24名が参加いたしました。
プロスケーターの浅田真央さんや空手女子世界ランキング1位の植草歩選手からの直接の激励や、途中で新元号「令和」の発表もあり、とてもエキサイティングな入社式でした。

これからJALグループの一員として一日でも早くJALの翼を支えていけるよう、新入社員一同、頑張ります!

2019年3月5日

「JALプライオリティ・ゲストサポート」に当社社員がお客さま役で出演しました。

JALでは、すべてのお客さまに安心してご旅行いただけるよう、お手伝いを希望されるお客さま向けのWebサイト「JALプライオリティ・ゲストサポート」(*1)をリニューアルしました。車いすユーザーのお客さま役として当社社員が出演し、車いすをご利用のお客さまの保安検査の流れ、車いすの搭載方法などについて、動画でご案内しています。

JALが提供するサポート内容、お手続きの流れを事前にイメージいただくことができます。

移動にバリアを感じていらっしゃるお客さまが、安心して空の旅を楽しむことができるコンテンツの提供に当社も協力しています。

2019年2月21日

健康経営優良法人2019(ホワイト500)

2019年2月21日、JALサンライトは「健康経営優良法人2019(ホワイト500)」に認定されました。障がい者雇用の特例子会社として、大規模法人部門の単独申請では初の認定となります。

「健康経営優良法人」認定制度とは、地域の健康課題に即した日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。

JALサンライトは、障がい者雇用の社会的責任と効率的な事業運営という事業責任を両立させ、「障がいを仕事の障害としない環境をもとに多様性を活かし、新たな価値を創造し続ける」ことで「全社員の物心両面の幸福」という企業理念を実現していくことを目指しています。障がいの有無にかかわらず、お互いに支え合いながら新しい価値を継続的に生み出していくには、社員の「心身の健康」は必要不可欠なものです。JALサンライトに集う社員一人一人が元気に活き活きと活躍でき、「豊かな人生」につながるによう、健康づくりに取り組みます。

私たちの健康経営の目標と取り組みについてはこちら
https://www.jal.co.jp/jsl/support/

(栄養と睡眠の健康講話)

(チャリティウオーキング大会に参加)

2018年

2018年12月19日

社内でフードドライブを実施し、認定NPO法人へ寄付しました。

弊社総務部では11月19〜30日まで、家庭で眠っている食品を職場に持ち寄り、集まった食品を施設やNPO等へ寄付する活動「フードドライブ※1」を実施し、趣旨に賛同した社員より30品目、約3.6Kgの協力がありました。
集まった食品は12月19日、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパンに寄付しました。
今後もフードドライブを通して「食の大切さ」「もったいない精神の醸成」「社会的貢献活動」を積極的に推進し、SDGs※2(持続可能な開発目標)にも貢献してまいります。

  • ※1…フードドライブとは、十分な賞味期限があるのに、贈答品やお土産、まとめ買い等で買い過ぎた、などで家庭で使われない(眠ってしまっている)食料を職場や学校などで持ち寄り、集まった食品をその日の食べ物にも困っている人や福祉施設、フードバンク等に寄付する取り組みのこと。
  • ※2…2015年の国連総会で採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals)のこと。2030年までに持続可能な世界を実現するために国際社会が取り組むべき「貧困や飢餓の撲滅」「健康増進」「環境保全」など17の普遍的な目標、169の具体的なターゲットが掲げられている。

2018年12月10日

ACEアワードを受賞しました。

12月10日に都内でACEフォーラムが開催され、企業の成長に資する貢献や目覚ましい活躍をしたビジネスパーソンのモデルとなる事例を表彰するACEアワードを昨年に引き続き、当社社員、遠藤正義(総務センター渡航管理グループマネジャー)が受賞しました。

遠藤マネジャーは、視覚障がいという重いハンデを読み上げソフトひとつで見事に克服し、JALグループ社員が航空機を利用する際の制度管理や運用に関わる業務を担当し、チームリーダーとして活躍しています。
担当業務における幅広い専門知識の習得と統率力を発揮していることが、高く評価されました。表彰式では、ACE代表理事から賞状を受領し、当社関係者、日本航空(株)関係者も駆けつけ、晴れやかな表彰式となりました。

  • ACE=「企業アクセシビリティ・コンソーシアム(Accessibility Consortium of Enterprises)」:障がいというダイバーシティを活かした新たな価値の創造と企業風土の変革、そしてインクルーシブな社会の実現を目指し、企業の成長に資する新たな障がい者雇用モデルの確立と、企業の求める人材の社会に対する発信を目的として設立された一般社団法人。2009年から活動を開始。

(遠藤マネジャーのコメント)
このような立派な賞をいただき大変光栄です。「障がいは隠すのではなく個性と捉え、アピールしてこそ周囲の理解も深まる」を信条に、これからも社内外での啓発活動にも意欲的に取組んでいきます。

2018年11月9日

天王洲本社ビル25FにSKY CAFE KilattoをOPENいたしました。

2018年11月9日に天王洲本社ビル25FにSKY CAFE KilattoをOPENいたしました。

M1ビル店・NRTオペレーションセンター店に次ぐ3店舗目となる天王洲店は、ハンドドリップコーヒー・香り高い紅茶の他に、温かい具だくさんスープや、各種パンを販売しております。
CAFEでは知的障害の社員が中心となり見守り指導者のサポートを受けて運営しております。

初日は250名の社員の皆さまにご来店いただきました。
これからもお客さまに愛されるCAFEを目指して、心をひとつにして、サービスの品質を高めていきます。

2018年10月26日

ミャンマー連邦共和国 社会福祉・救済復興省大臣が当社を訪問されました。

2018年10月26日(金)ミャンマー連邦共和国 社会福祉・救済復興省大臣が視覚障がい者の就労現場(事務職)見学のため当社を訪問されました。当日は事務所内で大臣自ら音声読上げソフト(JAWS)、拡大読書器を実際に体験いただきました。大臣は大変熱心に見学され、質問も多く、予定時間を超えた訪問となりました。

今後ミャンマー連邦共和国での新たな視覚障がい者の職域として今回の見学を参考にする旨お言葉を頂戴しました。

左から、真行寺社長、遠藤さん、ミャンマー連邦共和国 社会福祉・救済復興省:ウィン・ミャッ・エー大臣、日本航空(株):植田執行役員、駐日ミャンマー大使:トゥレイン タン ジン大使

2018年9月13日

当社成田オフィスがフレンドリーオフィスに認定されました。

この度、成田事務サービスグループが千葉県知事より「笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス」に認定され、8月31日(金)の受賞式にて商工労働部長より認定書をいただきました。

これは、障がいのある人を積極的に雇用し、障がいのある人もない人も共に働きやすい環境づくりに努めている企業・事業所を千葉県が認定するものです。

成田の事業所では、従業員約80人のうち30人は障がいがあるスタッフで、障がいの内容も聴覚、視覚、知的、精神と多岐にわたりますが、共に協力しながら、客室乗務員の勤務時間管理、スタッフの制服貸与や機内食特別食の記名・押印作業など、成田空港から出発されるお客さまや航空運送を担うJALグループ社員の空の旅を支える業務を行っています。

また最近はカフェや農業にも参入し、カフェ・キラット成田でのハンドドリップコーヒーは客室乗務員にも大好評で、サンチュの水耕栽培農家やパセリ農家でも障がい者が活躍しています。

これからもJALサンライトは、「障がいを仕事の障害としない環境をもとに、多様性を活かし、新たな価値を創造し続ける」という企業理念の実現にむけて、働きやすい職場環境を作ってまいります。

(左から真行寺社長、吉田千葉県商工労働部長、
吉原成田事務サービスグループ長)

2018年8月20日

JALサンライトはJALとともに「ダイアログ・イン・サイレンス」の活動に賛同し、協賛しています。

弊社では40名を超える聴覚障がいのある仲間がいますが、このプログラムは表情やボディランゲージのプロフェッショナルである聴覚障がい者に導かれて、音のない世界のなかでのコミュニケーションを楽しむことで、言葉の壁をこえて理解しあえる喜び、表情・表現力の豊かさなど、大切な気づきが得られます。そして何よりも聴覚障がい者との距離がぐっと近くなります。

さあ、皆さまも静けさのなかの対話をご体験ください。

開催概要は以下のとおりです。(開催期間2018年7月29日〜8月26日)
https://www.dialogue-in-silence.jp/

ダイアログ・イン・サイレンス メンバー

当社社員が、「JAL空港サービスのプロフェッショナルコンテスト」にお客さま役で参画しました。

世界中の日本航空の地上係員が接客スキルを競うコンテスト「空港サービスのプロフェッショナルコンテスト」が羽田空港で開催され、当社の聴覚障がいがある社員もお客さま役で、チェックインカウンターのロールプレイ審査に参画しました。

カウンターでは、出発時刻や乗継便の有無など必要な情報を手話や筆談ボードを交えて的確に対応ができるかが重要審査ポイントとなり、聴覚障がい者への接客やおもてなしに大きな気づきを与えることができ、大会を大いに盛り上げました。

JALサンライトはこれからも障がい者対応に積極的に関与してまいります。

2018年3月29日

JALサンライトは「障害者活躍企業」として認証されました! @東京

この度、JALサンライトは全国重度障害者雇用事業所協会(全重協)より、「障害者活躍企業」として認定されました。

全重協は、厚生労働省の委託をうけて、障がい者を多数雇用し、障がい者が活躍している企業を「障害者活躍企業」として認証しており、その基準は、(1)定着支援のための職場環境提供に向けた先進的な取り組みを実施していること、(2)積極的・継続的な障がい者雇用を推進していること、(3)障がい者が活躍できる企業としての社会性・信頼性を兼ね備えていることです。

私たちは、障がいがある社員の職場の定着支援を目的として、臨床心理士1名、精神保健福祉士5名の支援専門職を配置し、各職場と支援専門職が連携して課題に対処し、雇用の定着に真剣に取り組んでいます。

(認定証を持つ真行寺社長をはさんで、左から福田さん、秋本さん、
棚澤さん、仲島さん、佐野さん、阿部さんら支援専門職の皆さんと)

2018年1月24日

第23回デフリンピック バドミントンで入賞した当社社員が文部科学大臣表彰、天皇、皇后両陛下に拝謁しました。

収入管理センター貨物郵便グループ
太田 歩

2017年7月トルコ、サムスンで開催された第23回デフリンピック競技大会(聴覚障がい者による国際スポーツ大会)にバドミントン日本代表として当社社員 太田歩が出場し、団体5位、混合ダブルス5位と見事入賞。

この成績を称え、2017年12月5日、文部科学大臣表彰式にて表彰され、林文部科学大臣、鈴木スポーツ庁長官とともに、皇居にて両陛下に拝謁しました。

表彰式では、大臣より祝福のお言葉をいただき、受賞者一同喜びの笑顔となりました。

今後の活躍を、社員一同応援していきたいと思います。

(太田選手からのコメント)
このような栄誉をいただけたのは、多くの方々からのサポート・応援があったからだと感じています。応援ありがとうございました。

2018年1月24日

ACEアワードにおいて特別賞を受賞しました。

総務センター厚生グループ
山本泰一グループ長

2017年12月1日に都内でACEフォーラムが開催され、企業の成長に資する貢献や目覚ましい活躍をしたビジネスパーソンをロールモデルとして表彰するACEアワードにおいて、当社社員の総務センター厚生グループ長:山本泰一が特別賞を受賞しました。

山本グループ長は、業務に関する深い知識(プロフェッショナル性)とマネジメント力が評価されたものです。当社の親会社である日本航空は2016年9月からACEに加わり、障がいがある学生向けのイベントや障がいがある社員の今後のキャリア形成のためのセミナーなどの活動を行っています。

表彰式では、ACE代表理事から記念の盾と賞状を受領し、山本グループ長の奥さんも会場に駆けつけて、記念撮影の輪に加わり、和やかな表彰式になりました。

※ACE=「企業アクセシビリティ・コンソーシアム(Accessibility Consortium of Enterprises)」:障がいというダイバーシティを活かした新たな価値の創造と企業風土の変革、そしてインクルーシブな社会の実現を目指し、企業の成長に資する新たな障がい者雇用モデルの確立と、企業の求める人材の社会に対する発信を目的として設立された一般社団法人。2009年から活動を開始。

(山本グループ長のコメント)
このような立派な賞をいただき大変光栄です。これからも、真面目に一生懸命仕事に打ち込んでいきたいと思います。

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