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オークランドは、ニュージーランド北島の北部に位置する同国最大の港湾都市で、面積は約4,518km2、人口はこの国の3分の1強に当たる約43万人が住んでいます。 13世紀末に移住してきたマオリの土地を1840年にイギリスのウィリアム・ホブソン初代総督がわずか6ポンドで買い取って建設。1865年まで首都として政治の中心地となり、現在も経済の中心的役割を担っています。 ワイテマタ湾とマヌカウ湾に挟まれた地峡部に位置する市街は、南太平洋の交通の要として発達。坂と緑が調和した英国風の街並みから「南太平洋のサンフランシスコ」と呼ばれています。また、ウエストヘヴン・マリーナなどのオークランド市内の港には、驚くほどにヨットが係留され、“シティ・オブ・セイルズ(帆の町)”とも言われ、市民は幼少からヨットに親しみ、オークランド出身のセイラーも多く輩出しています。
言語:英語 人口:約43万人
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日本+3時間(夏時間+4時間) 日本の正午は、オークランドでは午後3時です。 夏時間は、9月最終日曜日〜翌年4月第1日曜日です。
市の中心から南に約22kmに位置する空港で、国際線ターミナルと、国内線ターミナルは約1km離れているため、無料シャトル(20分間隔)を運行しています。市内へのアクセスは次の通りです。
■タクシー ターミナルを出たところに乗り場があります。市の中心まで所要約20〜30分です。
■エアバス 市の中心まで所要約50分〜1時間。旅行カバン以外に大きな荷物がある場合は追加料金が必要です。エアバスは各ターミナルを出て右側に乗り場があります。20〜30分間隔で運行しています。
■エアポートシャトル 乗客数がある程度揃ったら出発する乗り合いバスで、エアバスと同じ乗り場から出ています。料金は行き先と人数で変わり、人数が多くなると割安になり、タクシーよりお得。降りる場所も指定できます。
オークランド市内には地下鉄はありません。シティ・サーキットやリンク・バス、メトロリンク、エクスプローラー・バスなどが運行され、さまざまな地域を網羅、市民の便利な足になっています。各バスの路線図や時刻表は、観光案内所、ブリトマート駅の案内所で入手できます。
※時計回りと、反時計回りに10分間隔で運行しています。バス停は市バスと同じですが、ザ・リンク・バスが停まるバス停にはバスの車体と同じロゴマークが書かれています。
電圧は230ボルトと240ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグはOタイプをご用意ください。ヘアドライヤーは、ほとんどのホテルのお部屋に用意されていますが、備え付けていないホテルもありますので、心配な方はご持参ください。
水道の水は飲んでも問題ありませんが、心配な方は、ミネラルウォーターを飲んだ方が安心でしょう。
街中や観光地には公衆トイレが設置されています。ほとんどの公衆トイレにトイレットペーパーが備えられており、清潔です。
ニュージーランド全土に公衆電話が設置されており、ほとんどの公衆電話はクレジットカードを利用できます。コイン式の公衆電話も残っています。 また、公衆電話ではプリペイドのテレフォンカードも利用できます。テレフォンカードにはチップがはめ込まれ、利用料金が設定されています。購入できるカードの種類はNZ$5、NZ$10、NZ$20、NZ$50です。テレフォンカードは、書店、ガソリンスタンド、スーパーマーケットやコンビニエンス・ストアなどで購入できます。
ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料も加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料もかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
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