各国現地情報

プロフィール

MAP
シンガポール地図

シンガポールは、東南アジアのほぼ中心、マレー半島南端、日本の淡路島とほぼ同じ面積の本島と、サザンアイランズと総称されている大小合わせて63の島から成る国で、面積は東京23区とほぼ同じ707km2、正式名称はシンガポール共和国。
シンガポールは、ポルトガル、オランダの支配を経て、1819年にイギリス東インド会社が領有を宣言して英国の植民地になりました。スタンフォード・ラッフル卿は英国の貿易拠点としてシンガポールを発展させましたが、第2次世界大戦時は日本軍が占領。戦後、マレーシア連邦の一員になりましたが、民族感情の対立により連邦を脱退し、1965年にシンガポール共和国として独立しました。独立によりマレーシア市場を失ったシンガポールは、先進外国企業の誘致や、税制上の優遇措置、加工貿易産業の振興などに力を入れ、「シンガポールの奇跡」と呼ばれる高度成長を成し遂げ、現在では近代的高層ビルが立ち並ぶ国際都市となり、東南アジア有数の国となりました。
シンガポールは、”ガーデンシティ””グリーンシティ”とも呼ばれ、緑と建物が調和する清潔感の漂う街並みが広がっています。最新設備を整えたさまざまなタイプのホテルや、多彩な各国料理のレストラン、一流ブランド品からアジア各国の雑貨までショッピングも楽しめるので、シンガポールを訪れる観光者は年間700万人を超えています。
言語:英語、中国語(マンダリン)、マレー語、タミール語

ページのトップへ

渡航手続き

ビザ・パスポート情報はこちら 出入国カード情報はこちら

ページのトップへ

通貨/両替

通貨

通貨単位 シンガポール・ドル、補助単位:セント(1シンガポール・ドル=100セント)
紙幣の種類 8種類
2、5、10、50、100、500、1,000、10,000シンガポール・ドル
硬貨の種類 6種類
1、5、10、20、50セント、1ドル

両替

両替 銀行、ホテル、ショッピング・センター内にある両替商で両替ができます。両替レートが一番良いのは市内の両替所ですが、観光客で英語が話せないと分かると、銀行以下のレートで両替されることがあります。銀行での両替が、レートの面でも安全性の面でもおすすめです。
再両替 紙幣のみ可能ですが、両替時の両替証明書が必要な場合があるので紛失しないように保管しましょう。

為替情報はこちら

ページのトップへ

通関

持ち込みの制限

通貨 合計20,000シンガポール・ドル以上(注1)
タバコ すべて課税(400g以上は事前に申告要)。
酒類 蒸留酒、ワイン、ビール各1リットルまで。
その他のもの 新しい物品(新品)、土産品、贈答品、食品(酒類やたばこ、石油製品を除く)に対して、その物品の価値が600シンガポール・ドルのものまで。(それ以上のものは課税対象となります。)
※シンガポールから離れていた時間が48時間未満の場合は、150シンガポール・ドルのものまでとなります。
持ち込み禁止品 ガム、肉・肉製品(一部除外あり)、麻薬、武器類、反逆的な物品、電子タバコなど。
!
タバコ製品ならびにチューインガム持ち込みのご注意
タバコ製品を海外から持ち込む場合は、税関の「レッドチャンネル」(申告品あり窓口)で申告した上、関税と消費税(GST)を納めなければいけません。関税を納めずに「グリーンチャンネル」(申告なし)から入国して関税法違反に問われ、有罪となった場合は5,000シンガポール・ドル(約40万円)以下の罰金プラス税金、または2年以下の懲役となります。
現在、シンガポールへタバコを持ち込む場合は1本から課税対象(1本当たり35.2シンガポール・セント)となっており、各税関では厳しく取締りが行われております。しかしながら、それでも密輸タバコが減らないことから、シンガポール政府は2009年1月1日以降国内にて販売するタバコには1本ごとに『SDPC』(Singapore Duty-paid Cigarette:税金支払済みタバコ)という文字が記載されるようになりました。『SDPC』の記載のないタバコを販売・購入・所持していると違法になり、罰金などの対象となります。旅行者が海外から持ち込むタバコには『SDPC』の記載がありませんので、チェックを受けた場合にはシンガポールの税関でTAXを支払った際に発行されるレシートなどの証明が必要となります。シンガポールへタバコを持ち込む場合には必ず税関で税金を支払い、発行されたレシートをなくさないようにお持ちください。税金の支払われない不法なタバコを吸っていた場合には、1箱(20本)500シンガポール・ドルの罰金が課せられますのでご注意ください。
なお、電子タバコは、シンガポール国内では所持が禁止されています。いかなる理由があっても絶対にお持ち込みにならないでください。シンガポール国内で所持しているだけで、最高で5,000シンガポールドルの罰金が科されます(初犯の場合)。
また、チューインガム(自身で消費するものも含め)は持ち込み厳禁となっておりますので合わせてご注意ください。

持ち出しの制限

外貨及び現地通貨 合計30,000シンガポール・ドル以上(注1)
タバコ タバコ適量。
酒類 酒類適量。
(注1)  合計20,000シンガポール・ドル(または外貨相当額)以上の有形通貨または無記名の譲渡可能証券(トラベラーズ・チェックなど)を持っている場合、完全かつ正確な申告をすることが法律で義務付けられています。
!  麻薬類の持ち込み、持ち出しは 極刑適用 。

ページのトップへ

免税制度

■外国人のための免税制度

シンガポールには、外国人旅行者が特定の店舗で一定金額以上の買い物をした場合、加算された消費税(GST)を払い戻す制度があります。

免税対象店舗 「TAX FREE SHOPPING」のサインのあるお店 「PREMIER TAX FREE」のサインのあるお店
免税措置となる金額 1回に合計100シンガポール・ドル以上の買い物(1日3枚のレシートまで合算可能) 左記同
免税手続き (1)購入時にパスポート(コピー可)を提示してお店で払い戻しの免税書類をもらう。
(2)出国時、税関窓口で免税書類とパスポート、領収書・購入した商品を提示し、スタンプをもらう。
(3)空港内の指定場所で現金の払い戻しを受ける。(クレジットカード口座、日本円建て銀行小切手でも受け取り可)
(1)購入時にパスポート(コピー可)を提示してお店で払い戻しの申請書と領収書をもらう。
(2)出国時、税関窓口で申請書とパスポート、領収書、購入した商品を提示し、申請書にスタンプをもらう。
(3)申請書(2枚綴)の1枚を専用封筒に入れ、専用ポストに投函する。
(4)還付金の受け取りは、現金、クレジットカード口座、小切手、銀行口座などから選択可能。

航空機の出発時間により申請できない場合もありますのでご注意ください。

免税措置、申請手続きはすべてお客様の責任で行っていただきます。

ページのトップへ

電圧/プラグ

電圧は200〜240ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグはB3・BF・B・Cタイプをご用意ください。ヘアドライヤーはほとんどのホテルがお部屋に用意しています。備え付けていない場合は貸し出してくれます。

電圧 220/230/240ボルト
周波数 50ヘルツ
プラグ形状 プラグB3 プラグBF プラグB プラグC

ページのトップへ

チップ

チップは原則として不要ですが、ホテルのルーム・メイドやポーターなど、世話になった時は1〜2シンガポール・ドルを、またレストランでも良いサービスを受けたと思ったら2〜3シンガポール・ドルを目安にチップをお渡しください。

ページのトップへ

滞在中のご注意

! 日本と同じ左側通行ですが、歩行中の信号が青でも、車が突っ込んでくることがありますので、道路を横断する際は、十分気を付けてください。道路横断禁止の標識がある所(横断歩道や歩道橋から50m以内)では、絶対に渡らないでください。罰金の対象になります。
! 街の美観に関する規制が大変厳しく、道路にツバやタンを吐いたり、ゴミを投げ捨てても1,000〜2,000シンガポール・ドルの罰金が課されます。空港、タクシー、地下鉄、屋内レストランなど公共の場所での喫煙も罰金対象となります。
! マレー人、インド人社会では、左手は不浄の手とされています。握手は右手でしましょう。マレー人社会では、人指し指で人や物を示すのはタブーです。インド人社会ではこどもの頭をなでるのもタブーです。くれぐれもお気を付けください。
! ヒンズー教寺院やモスクを訪れる場合は、露出の多い服装は避けましょう。また、中へ入る時は靴を脱いでください。
! 治安は大変良い国ですが、人込みでは注意が必要です(特にオーチャードロードなど)。また、睡眠薬による強盗の被害も出ています。見知らぬ人の安易な誘いには決して乗らないようにしてください。

ページのトップへ

政府観光局

シンガポール政府観光局 http://www.visitsingapore.com/

ページのトップへ

※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。

航空券や、ツアーの予約はこちらから!

パッケージツアー

行き先と日付から探す
出発日 カレンダー
出発地
到着地
 
 
最新!ツアー代金情報
○○○○に行くツアーはこちら!

※該当ツアーがない場合、代金情報は表示されません。

JAL海外ダイナミックパッケージ

往復航空券+宿泊+送迎オプション
航空券と宿泊+送迎オプションを自由に組み合わせて、オリジナルの旅が楽しめます!