[ ここから本文です ]
ヤンゴン(旧称ラングーン)は、ミャンマー中南部エーヤワディー川(イラワジ川)のデルタ、ヤンゴン川河口から約35kmの上流右岸に位置する都市で、面積約1,036km2、人口約450万で、ミャンマーの旧首都。2500年以上前からシュエダゴォン・パゴダの聖地として知られていましたが、1755年にこの地を占領したビルマ王アウランパヤーが戦いの終わりと言う意味の「ヤンゴン」に街の名を改めました。その後、イギリスと三度の戦争で敗れ、イギリスの植民地となり、戦渦で破壊された街は、イギリスの都市計画で整然とした街並みに建設されました。第2次世界大戦時は日本軍に占領されたこともありましたが、1948年に独立を果たし、経済開放政策により高層ビルや自動車も増え、にぎやかな都市に発展しました。
言語:公用語はミャンマー語。英語が通じる場所は、ホテル・高級レストランなど限られています。 人口:約450万人
ページのトップへ
日本-2時間30分 日本の正午は、ヤンゴンでは午前9時30分です。
市内から北に約16kmに位置する国際空港。市の中心へのアクセスは次の通りです。
■リムジン・サービス(タクシー) 所要約30〜40分です。
■バス 空港よりバス停「セマインゴン・ランゾォン」までピックアップで5〜6分。バスはここで乗り換えますが、路線もわかりにくいので初めての旅行者にはおすすめできません。
この他、自転車の力車、サイカーもあります。
●パゴダ見学の時は、肌を露出しない服装が必要です。
●ホテルや高級レストランでディナーを取る場合は、男性は上着にネクタイ、女性もワンピースなどのドレッシーな服装が必要となる場合があります。
電圧は230ボルト/50ヘルツで、日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグはB・B3・Cタイプをご用意ください。ヘアドライヤーは、備え付けていないホテルもありますので、心配な方はご持参ください。
生水は飲まないでください。 ミネラルウォーターをお飲みください。
洋式と和式があり、観光地の公衆トイレが和式の場合は、身体の正面を入口に向けてください。
ホテルや公衆電話から、日本の通話先に直接かけるダイヤル国際電話が便利です。 ホテルの客室からかける場合は、通話料金にホテルの手数料が加算されるので、かなり割高となります。ホテルのロビーや公衆電話を利用すると手数料はかかりません。ホテルのお部屋からかける時は、ホテルの外線番号からダイヤルしてください。日本の市外局番は必ず最初の0を取ってください。
※情報は予告なく変更されることがありますのでご注意ください。また、重要な事項につきましては事前に関係機関にお問い合わせください。
行き先の都市ごとに現地情報をご案内!
ご予約は最終区間出発日の330日前から承ります
往復
2都市以上滞在
指定日のみ
運賃カレンダー
パッケージツアー
※該当ツアーがない場合、代金情報は表示されません。
JAL海外ダイナミックパッケージ
ご利用案内・お問い合わせ先
印は必須入力項目です。