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ブータンは、南アジアのインド北東部、東ヒマラヤ山脈の南麓に位置する内陸国で、北は中国のチベット、南はインドに挟まれています。正式国名は、ブータン王国。自国ではドゥルックユル(Druk-yul)龍の国と呼んでいます。 面積は九州とほぼ同じ約38,394km2で、人口は約68万人。首都はティンプーです。 ブータンは、17世紀にチベットから移住したチベット仏教ドゥク・カギュ派の高僧ガワン・ナムゲルが仏教をもたらし、各地に割拠している群雄を征服し、現在の国土に相当する地域を掌握しました。19世紀の末に至り、東部トンサ郡の豪族ウゲン・ワンチュクが支配的郡長として台頭し、1907年、ウゲン・ワンチュクはラマ僧や住民に推されて、初代の世襲藩主に就任。現王国の基礎を確立しました。以来5代に及ぶ王位が継承され、100年にわたってこの国を導いてきましたが、近代化と民主化で新しいブータンに移り変わりつつあります。 ブータンは、長い鎖国政策の影響で、外国人の往来が少なく、秘境といわれる手つかずの美しい自然と伝統的文化が保たれています。 観光資源も多く、野生動物が生息する亜熱帯の密林から、原生林に覆われた山間の峠道、険阻な山岳地帯から、氷河地帯、7,000m級のヒマラヤも仰げます。 この自然の中に、チベット宗教の華麗な寺院や仏塔、ゾンと呼ばれる砦を兼ねた地方行政の建物、切妻屋根の2〜3階建ての伝統的民家、独特の民族衣装で暮らす人びとなどブータンの宗教と生活文化を堪能することができます。
言語:ゾンカ語(公用語)、英語、ロツァムカ(ネパール語)、ツァンラカ 人口:約68万人
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※インドルピーとは1:1の固定相場で、ブータン国内でもインドルピー(高額紙幣の一部を除く)を合法的に使うことができます。
電圧は230〜240ボルト/50ヘルツがほとんどですが、電圧が不安定でしばしば過電圧になることがあります。 日本の電気製品を使用する際は、変圧器と差し込みプラグが必要です。差し込みプラグはB・B1タイプをご用意ください。
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