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JAL DOCTOR登録制度 機内で急病人の方への医療援助が必要となった場合、事前に「JAL DOCTOR登録制度」へご登録いただいた医師の方に援助をお願いさせていただきます。

JAL DOCTOR登録制度とは?

当登録制度は、医師資格証をお持ちの医師の方に任意でのお願いになります。
JALグループ便機内で急病人や怪我人が発生し、医療援助が必要となった場合、登録いただいた医師の方へ客室乗務員が直接お声掛けをさせていただく、国内航空会社では初めての取り組みとなります。
ご登録時に医師情報が登録されますので、JALグループ便ご予約の際にお得意様番号を登録いただくことで、緊急医療が必要な事態が発生した場合、客室乗務員が医師の方に速やかに援助をお願いさせていただくことが可能となります。

  • 飲酒や体調不良など、対応が困難な場合は、その旨を客室乗務員へお伝えくだされば、ご辞退いただくことも可能です。
  • 医師の方が事前に登録。

  • 機内にて急病人や怪我人が発生。

  • 客室乗務員がご登録いただいた医師の方のお座席へ援助依頼。

  • 医師の方が機内の患者さまのもとへ。

ご登録いただけるお客さま

JALマイレージバンク会員の方で、医師資格証をお持ちの医師の方

JALマイレージバンクへまだ入会されていない方は、入会後ご登録ください。

JALマイレージバンク新規入会

医師資格証をお持ちでない方は、申請後医師資格証がお手元に届いてからご登録ください。

医師資格証申請(公益社団法人日本医師会電子認証センターのホームページへリンクします。)

登録制度適用対象便

JALグループ便

  • 他社運航のコードシェア便・北海道エアシステム(HAC)運航便は対象外です。

登録制度適用対象運賃

全ての運賃

(お願い)JAL DOCTOR登録制度ご登録後、対象便にご搭乗いただく際には、ご予約時にJMBお得意様番号をご登録ください。JMBお得意様番号のご登録がない場合や出発前日以降にフライトのご予約や変更をいただいた場合、機内に情報が伝達されない可能性がありますので、「ドクターコール」を先行して実施することがございます。可能であれば、ご搭乗時に客室乗務員へお座席の番号とともにお声掛けいただけると幸いです。

JAL DOCTOR登録制度 ご登録方法

STEP1メールアドレス登録

登録完了時にEメールでご案内させていただきますので、JALマイレージバンクへパソコンのメールアドレスの登録をお済ませください。
既にご登録いただいている方はSTEP2よりお手続きください。

ご登録のEメールアドレスのご確認・ご変更

  • 有効なパソコンのメールアドレスのご登録がない場合は、「JAL DOCTOR登録制度」のお申し込みをいただいても、ご登録が完了できません。

STEP2お客さま情報の入力

以下ボタンより登録フォームへお進みいただき、必要項目の入力をお願いいたします。
ご登録にあたり、医師資格証に記載の医師資格証カードIDと医籍登録番号の情報が必要です。

JAL DOCTOR登録制度へご登録

  • 重複してお申し込みがあった場合は、最新のご登録内容を優先いたします。

STEP3登録完了

登録完了後、約1カ月後にEメールで登録完了のご案内をいたします。
ドメイン指定受信をご利用の場合は、「@jmb.jal.com」からのメール受信ができるよう事前に設定をお願いします。

ご注意

ご登録いただいた情報について

ご登録内容は、JAL DOCTOR登録制度による医療援助のために使用させていただきます。

賠償責任と保険

機内での医療援助に起因して、医療行為を受けたお客さまに対し民事上の損害賠償責任が生じた場合には、故意、重過失の場合を除き、当社が付保する損害賠償責任保険を適用いたします。援助者が個別に加入されている損害賠償責任保険が適用されるときは、その保険金額を超える部分に当社の保険を適用いたします。

航空機内救急医療支援体制について

救急支援依頼時は、日本人現役救急科専門医から通信にて助言を得る体制(24時間・365日対応)も準備しておりますので、必要に応じご活用ください。

機内備品について

機内で病気になられたお客さまに対し適切な処置が行えるように、1993年のドクターキット搭載以来、機内医薬品・医療機器等の充実も図っております。詳細については 航空機内の搭載医療品・医薬品をご確認ください。

当登録制度を中止したい場合

お手数ですが、ご登録住所を管轄するJMB事務局/JMBセンターへお知らせください。

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