JAPAN PROJECT 第5弾 温暖な気候と海と山 和歌山県

  • 熊野古道 祈りの道を尋ねて
  • 和食の“おなじみ”をさがして和歌山へ
  • 機内ビデオ
  • 和歌山をイメージさせる食材『梅』
  • JALオリジナル日本美味セレクション

熊野古道 祈りの道を尋ねて

日本最大の半島である紀伊半島。その西南部に位置する和歌山県は、峻嶮な山地と豊かな海岸線に囲まれ、古来より多くの神話や信仰を生んできた地。なかでも、2004年に高野山とともに世界遺産に登録された熊野古道は、平安時代より続く「熊野三山」信仰の巡礼路として、1000年以上にわたって祈りを求める人々が足跡を刻み続けてきた「聖なる道」。2011年には「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」において「わざわざ旅行する価値がある」として3つ星の評価を獲得し、世界的にも注目を集めています。
熊野の速水大社・本宮大社・那智大社、三つの聖地から成る「熊野三山」を結ぶその道は、ルートによって様々な表情を見せ、今なお訪れる人々を惹きつけてやみません。深い自然と信仰の想いに満ちた古の道を、今こそ心静かに訪れてみませんか。

熊野古道 祈りの道を尋ねて

ページのトップへ

和食の“おなじみ”をさがして和歌山へ

それにしても、梅、みかん、そして醤油と、和歌山が誇る食文化はなぜ、日本全国になじんでいるのか。加納さんが言う。
「和歌山はね、人がええ」
温暖な気候と海と山の双方の食材に恵まれた環境が、大らかな気質を育んだ。さらには太平洋に面した交通の要所なのが大きく影響して、知識と技を惜しげもなく各地に広めたと。和歌山に来てからというもの、ふと道を尋ねた人がとことん気に掛けてくれるような体験を幾度も経ていただけに、この言葉には深く納得だった。
海へと飛び出す剛気や勇気、逆境でも未来を切り拓く意志や創意工夫、我が道を往く力は、和歌山の風土だからこそ形成されたのではないか。 (スカイワードより一部抜粋)

スカイワード9月号
あって当然、なければ不自然。
なじみのある相手だからこそ、その深いところは案外知らなかったりするものだ。
梅、みかん、醤油――、
日本人が大好きな3つの食材のルーツと作り手を訪ねて、みなべ、有ありだ田、湯浅に向かった。
JALグループ機内誌「スカイワード9月号」で、お楽しみいただけます。
※「skyward」のバックナンバーはこちらからご購入いただけます。
食卓のおなじみをさがして和歌山へ

ページのトップへ

サファリパークをウオーキング!

和歌山県のアドベンチャーワールドで、パックンマックンとモデルの宮崎京がウオーキング・サファリを満喫します。

機内ビデオプログラム「発見!日本の旅ウオーク ウオーキングプラス+」の映像コンテンツをお楽しみください。

※ こちらのコンテンツは配信終了いたしました。

ページのトップへ

和歌山をイメージさせる食材『梅』

国内線ファーストクラスの機内食(夕食*)は、日本各地の名店プロデュースによる、スペシャルメニューをご提供しております。

今回の名店プロデュースは、和歌山県の『和歌山マリーナシティ ロイヤルパインズホテル』とのコラボレーション。
このホテルは、リゾートアイランド「和歌山マリーナシティ」の中心部にあり、目の前にはヨットハーバーが広がる、まるでイタリアでヴァカンスを過ごしているかのような雰囲気を醸し出すリゾートホテルです。
そして、今回のスペシャルメニューをご担当されたのは、数々のホテルや名店で日本料理長の経験を積んだ、ホテル内の日本料理店「四季彩」の料理長兼ホテルの総料理長でもある佐々木生剛氏。
今回のメニューのこだわりについては、「和歌山を一番イメージしてもらえる食材ということで『梅』をポイントにしました。とくに、梅干しや梅干しを作るときにできる梅酢を混ぜた餌で育ったうめどりやうめぶたも使っていますので、その柔らかさ、ジューシーさを味わってみてください。また、和歌山の秋を感じられるような盛り付けにもこだわりました」
海や山、自然の宝庫である和歌山ならではのこだわりの食材と、匠の技が生み出した味を満喫ください。
*夕食:17時以降の出発時間帯

『梅』

今回のメニューで使われている「梅」は、和歌山名産品のひとつ。「梅」は古来から「百薬の長」として親しまれ、現在もアルカリ性の健康食品としても人気。紀州梅には、高級品として知られる果肉が軟らかく種が小さい「南高梅」、梅酒用に最適な「古城梅(こじろうめ)」、小粒で梅ジュースや小梅干しに合う「小梅」などがある・

『梅』
  • 9月上旬
  • 9月中旬
  • 9月下旬
9月上旬

太刀魚の梅干煮、大根含ませ
紀州うめどり唐揚げ
足赤海老金胡麻揚げ振り梅塩
ごんぱちとセロリのピリ辛和え
梅胡麻サラダ
烏鰈実山椒焼
蓬麩金山寺味噌焼
花蓮根梅酢
湯浅醤油ゼリー

佐々木生剛総料理長
「和歌山マリーナシティロイヤルパインズホテル」

佐々木生剛総料理長

1956年、山口県生まれ。老舗料亭「なだ万」で修業後、数々のホテルで日本料理長を歴任し、日本屈指の料亭「新ばし 金田中」の料理長を経て、現在に至る。また、陶芸や歌舞伎などに造詣が深く、その知識と経験を日本料理の世界に取り入れ、目にも感動を与え、お客さまを魅了している。

「和歌山マリーナシティロイヤルパインズホテル」

「和歌山マリーナシティロイヤルパインズホテル」

イタリアの感性を取り入れて建築されたという「和歌山マリーナシティ ロイヤルパインズホテル」。ホテル内観やホテルからの景色は、まるでヨーロッパの高級リゾート地の趣き。日本人のお客さまだけではなく、外国の方々もたくさん訪れる人気のホテル。

「和歌山マリーナシティロイヤルパインズホテル」
和歌山県和歌山市毛見1517番地
TEL:073-448-1111
FAX:073-448-1112
www.marinacity.com/hotel/

JALオリジナル日本美味セレクション

おいしいものに出会うと、誰でも笑顔になれるから。 JALでは、日本各地の“おいしい逸品”を集めた「JALオリジナル日本美味セレクション」をお届けしています。今回ご紹介するのは「和歌山県」から、「味一 スーパープレミアム」と「特選紀州うす塩梅」です。

味一 スーパープレミアム
みかん作り45年の集大成とも言える「味一みかん」。 濃厚な甘さが、口いっぱいに広がります。味一 スーパープレミアム

糖度14度以上の和歌山県高品質ブランドみかん「味一みかん」のみを使用した「スーパープレミアムみかんジュース」です。
搾り方にもこだわり、えぐみの元となる外皮のみをすべてはぎ取り、裏ごしして搾ることで、とろりとしたまろやかな口あたりを実現しました。
一口サイズの味一みかんのシロップ漬け「てまりみかん」とセットでお届けします。

特選紀州うす塩梅
梅の本場、紀州みなべ町の厳選した南高梅を使用。 甘味と酸味のハーモニーをお楽しみください。特選紀州うす塩梅

「はちみつ梅」は、レンゲの蜂蜜で漬け込み、マイルドに仕上げ、ほのかな甘味と爽やかな酸味が特徴です。
「しそ漬け梅」は、塩分9%のさっぱりとした、昔ながらの味わいです。
伝統ある美濃焼壺に入れた、JALオリジナルセットでお届けします。
ぜひこの機会に、特選紀州梅をご堪能ください。

※機内でのチラシ配布は終了させていただきました。
当プログラムにご興味のある方は
詳しくはこちらから

ページのトップへ