航空券の特徴や航空券の見方などをご案内します。

航空券は運賃によって有効期間が定められています。普通運賃適用の場合は、運送の開始日より1年です。
ただし、全く未使用の場合は発行日から1年です。特別運賃適用の場合は、当該運賃の適用規則により定められた有効期間が航空券の有効期間となります。
Electronic Ticket(通称:eチケット)では、お客さまのお名前、便名・ご出発日、航空運賃等の情報は電子的に記録されています。空港のチェックインカウンターにて「eチケットお客様控」(
見本)をご提示いただくか、または自動チェックイン機をお客さまご自身で操作していただくことにより搭乗券をお受け取りいただけます。(注:自動チェックイン機のご利用条件についてはこちら)
運賃規則上、予約変更が可能な航空券について、お客さまからのご希望に基づき弊社にて変更処理を行った場合、「EMDお客様控」(
見本)を受領されることがあります。これについては、大きく分けて以下の二種類があります。
1. お支払い済み金額の控え
2. ご利用可能な金額分の控え
航空券のご変更後に新航空券額のほうが元の航空券額より低額となり、払い戻し額が生じる場合(例:用途欄に「RESIDUAL VALUE」と記載あり)、当該EMDは、発行日(「EMDお客様控」の左上部に記載されています)から1年間有効です。有効期間内であれば、内容により新たな航空券のお支払い手段としてご利用いただくことが可能です。(払い戻しについてはこちら)
詳しい内容は、
国際線予約・お問い合わせまでお問い合わせください。その際は、お手数ですがEMD番号(「EMDお客様控」の左上部に記載されています)をお伝えいただきますようお願いいたします。
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