他社運航のコードシェア便についてはご利用便の運航航空会社によってお取扱い条件が異なります。
詳しくは
JAL国際線予約センターにご確認ください。
JL/AAコードシェア便をご利用のお客さまは
こちら(PDFファイル 322KB)
JL/WSコードシェア便をご利用のお客さまは
こちら(英語)
弊社では、獣医師などの専門家のご意見を伺ってアドバイスをいただくなど、ペットを安全に輸送するための取組みを行っております。
![]() フレンチ・ブルドッグ |
![]() ブルドッグ |
ペットのお預かりは、お客さまのお手続きとご一緒にチェックインカウンターにて承ります。
ペットの出入国手続きは国ごとにルールが異なります。
輸出入に必要な書類(輸出検疫証明書、出入国許可書、健康証明書、輸入証明書等)は、お客さまご自身にて出発国・渡航先の検疫所・大使館・領事館等に確認をしていただき、事前に必要な書類をご用意ください。
(輸出入に必要な書類等の不備に係わるトラブルに関して、日本航空としては責任を負いかねますのでご了承ください。)
出発国での輸出検疫検査等が必要な場合は、あらかじめ検査をお済ませの上、チェックインカウンターにお越しください。(※)
なお、諸手続きに時間を要しますので、お早めに空港にお越しください。
ご予約便ご出発の120分前までにお越しいただくことをお勧めいたします。
また、お預かりの際には所定の同意書にご署名をいただいております。
同意書は事前にダウンロードできます。ご利用の際はプリントアウトの上、搭乗日当日受付カウンターにご提出ください。
※PDFファイルをご覧いただく際は、 「Adobe Reader」が必要です。お持ちでない方は以下よりご確認ください。
(※)日本の各空港の
動物検疫所で輸出検査が必要な場合には、受付時間などを事前にご確認ください。

お客さまの航空券・パスポートをご提示いただくのと同様に、ペットの輸出入に必要な書類をカウンター係員にご提示ください。
お客さまには所定の書類にご署名をいただきます。また、係員がペット料金についてご案内いたします。
なお、お預かりした後は、乗り継ぎ地点も含め、餌や水の補給ができませんので、あらかじめ十分に与えておくようお勧めしています。水または餌がこぼれない特殊な容器をあらかじめクレート内に設置いただくことは可能です。
また、国際線ではフライトが長時間になることも多いため、ペット自身の体温を反射することで保温効果のあるシートをクレート内に敷いていただくことをお勧めいたします。
飛行機まではカートでお運びしたのち、係員が飛行機にお乗せいたします。


おあずかりしたペットは貨物室(バルクカーゴルーム)にお乗せいたします。
ペットが搭載される貨物室の温度は客室内と同じように保たれる仕組みになっていますが、
外気温等の影響を受けることもございます。

係員が貨物室から到着ロビーへ慎重にお運びし、手荷物受取エリアでお客さまへ直接お返しいたします。
到着空港の検疫所にお立ち寄りいただき、ペットの入国に必要な手続きをお済ませください。
![]()