各国の入国制限、
検疫体制について

各国での検疫体制の強化に伴い、入国条件が厳格化されるなど、日々状況が更新されております。事前に最新情報をご確認ください。

出国前事前確認

日本への入国制限や検疫体制が日々更新されています。各地の出発前に必ずご確認ください。

日本への入国制限

法務省からの指示のもと、当面の間日本へ入国ができません。

  • 中華人民共和国湖北省または浙江省発行の中国旅券を所持する方
  • 香港発船舶ウエステルダムに乗船していた日本国籍以外の方
  • 日本到着時前14日以内に以下の国・地域に滞在歴がある日本国籍以外の方

詳細は法務省ホームページをご確認ください。

また、ビジネス上出入国が必要なお客さまに対する、例外的な仕組みのビジネストラックおよびレジデンストラックによる出入国が、日本と対象となる国・地域の間で運用されております。詳細は外務省ホームページをご確認ください。

査証の制限など

外務省からの指示のもと、以下査証の制限などの措置がされております。当面の間実施され、更新される場合があります。

詳細は外務省ホームページをご確認ください。

各地の空港・機内で

各空港、機内においてさまざまな検疫体制強化、取り組みを行っております。

各地の空港についてご確認ください。

機内で

新型コロナウイルス感染症の影響による機内サービス変更情報についてご案内いたします。

日本の空港で

日本に入国・滞在されるお客さま

厚生労働省は 入国の前後で以下の対応をお願いしています。

入国前

ご自身で入国後に待機する滞在先と、空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外)を確保すること

入国時

入国する日の過去14日以内に『入管法に基づく入国制限対象地域』に滞在歴のある方は、新型コロナウイルス感染症の検査をうけていただくこと*
入国後に待機する滞在先と、空港から移動する手段について検疫所に登録いただくこと

入国後

健康状態に異常のない方も含め、検疫所長の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して14日間待機し、空港などからの移動も含め公共交通機関(電車、バス、タクシー、航空機(国内線)など)を使用しないこと。

  • 検疫強化対象地域として追加された日にかかわらず、入国した日の過去14日以内に『入管法に基づく入国制限対象地域』に滞在歴のある方は、全員に新型コロナウイルス感染症の検査が実施されます。なお、2020年7月29日より検査方法が変更となり、検査結果が出るまで、空港内の検疫所が指定した場所などで待機していただきます。到着から結果判明までおおよそ2~3時間程度、再検査などの場合には数時間以上かかる場合があります。お待ちになる間必要なものはお手元にご準備ください。
    なお、陰性となって入国する場合も、入国の次の日から起算して14日間は、ご自宅やご自身で確保された宿泊施設などで不要不急の外出を避け、待機することが要請されるとともに、保健所などによる健康確認の対象となります。

詳しくは厚生労働省ホームページをご確認ください。

日本国籍以外の入国・再入国について

日本国政府は、再入国許可(みなし再入国許可を含む)をもって出国した在留資格保持者で所定の手続きを経た者に対し、出国日にかかわらず、2020年9月1日(本邦到着分)以降の再入国を認めることを決定しました。詳細は外務省ホームページ、法務省ホームページをご確認ください。

また、「特段の事情」があるとされ、入国・再入国が認められる場合においても、所定の手続きを経たうえで、 出国(搭乗便出発予定時刻)前72時間以内に実施した検査による新型コロナウイルス感染症に「陰性」であることの検査証明の取得が必要です。

なお、検査証明の記載内容の不備により日本入国時にトラブルとなるケースが発生しております。
以下の場合、日本への入国が認められませんのであらかじめご注意ください。

  • 「検体採取」が出国の72時間よりも前に実施された場合
  • 指定の「検体採取法」「検査法」以外で検査を行った場合

検査証明書は所定フォームのご利用をお勧めいたします。
詳細は外務省ホームページ、法務省ホームページをご確認ください。

日本到着地から乗り継ぎ(国際線・国内線)のお客さま

国際線へお乗り継ぎのお客さま

日本に入国せず、乗り継いで第三国に直接移動される方は書類の提出および検査の対象外です。
ただし、以下の場合は日本への入国が必要となります。入国禁止対象国から到着する外国籍の入国は原則認められません。

  • 東京国際空港(羽田空港)-成田国際空港間の乗り継ぎ
  • 成田国際空港における翌日以降の乗り継ぎ

国内線へお乗り継ぎのお客さま

国際線の到着地で入国し、その翌日から起算して14日間、検疫所長が指定する場所(自宅など)で待機すること、また待機場所まで公共通機関(国内線含む)を使用せずに移動することが求められております。そのため、到着地からの国内線への乗り継ぎは、到着した翌日から14日間経過後、15日目から可能です。
詳細は「日本に入国・滞在されるお客さま」をご確認ください。

なお、運航スケジュールは予告なく変更されることがあります。出発前に運航情報をご確認ください。

入国制限に伴うチェックイン・航空券の取り扱いについて

各地域の渡航制限に伴い、特定の路線においてWebチェックインの一部機能および自動チェックイン機の使用を停止させていただく場合がございますのでご了承ください。

出発空港または、到着空港にて出入国制限を受けられたお客さまは、JAL国際線航空券の変更・払い戻しを、運賃規則にかかわらず、手数料をいただくことなく承ります。

  • 旅行会社などJAL以外で航空券をご購入のお客さまは購入元へお問い合わせください。

日本出国前

各国での検疫体制の強化に伴い、入国条件が厳格化されるなど、日々状況が更新されております。

従来であれば入国が許可されていた渡航書類をお持ちの場合でも、入国が不許可となったり、乗り継ぎ航空会社で搭乗を拒否される事象が報告されています。最新の渡航条件につきましては、外務省海外安全ホームページ、渡航先の大使館・領事館および保健機関関連情報などをご確認ください。

事前に各国の入国条件・検疫強化についてご確認ください。

ビジネス上出入国が必要なお客さまに対する、例外的な仕組みのビジネストラックおよびレジデンストラックによる出入国が、日本と対象となる国・地域の間で運用されております。詳細は外務省ホームページをご確認ください。

日本の空港・機内で

お客さまへのお願いとJALの取り組み

感染防止のため、ご搭乗に際し注意が必要なことや弊社の取り組みについてご紹介いたします。

入国制限に伴うチェックイン・航空券の取り扱いについて

各地域の渡航制限に伴い、特定の路線においてWebチェックインの一部機能および自動チェックイン機の使用を停止させていただく場合がございますのでご了承ください。

出発空港または、到着空港にて出入国制限を受けられたお客さまは、JAL国際線航空券の変更・払い戻しを、運賃規則にかかわらず、手数料をいただくことなく承ります。

  • 旅行会社などJAL以外で航空券をご購入のお客さまは購入元へお問い合わせください。