国内線(日本) 新千歳空港 ダイヤモンド・プレミア ラウンジ
ラウンジ情報
営業時間
6:30~最終便出発まで
ラウンジ アクセス
出発ロビー フロアマップ
ラウンジ受付:出発ロビー2階 12番、14番搭乗口付近
3階ラウンジへは専用エスカレーター・エレベーターをご利用ください。
ラウンジマップ
サービス内容
お食事・お飲み物
設備
ご利用基準
ラウンジをご利用可能な会員ステイタスについては、以下のご利用基準をご確認ください。
会員ステイタス別ご利用基準
JMBダイヤモンド
JGCプレミア
ワンワールドエリートステイタス エメラルド
- 同行者1名様もご利用可能(3歳未満の幼児は同行者としての数に含まれません。)
搭乗クラス別ラウンジ利用基準
ファーストクラス
- JAL国内線ファーストクラスで当日当該空港からご出発または同クラスに当日お乗り継ぎのお客さま
- JAL国際線ファーストクラスからもしくは同クラスへ翌日午前6時までにお乗り継ぎのお客さま
- 同行者1名様もご利用可能(3歳未満の幼児は同行者としての数に含まれません。)
しつらえ
上質で洗練されたデザインの室内
JALカラーである赤を印象的なアクセントとして取り入れた上質で洗練されたデザインの室内。軽食やお飲み物をご用意したダイニングエリアと高い収納性を寛ぎのエリアから構成されるゆとりの空間が広がる。
お手荷物の収納スペースやプライバシーといった機能性を持つ象徴的なソファをはじめ、ゆっくりとおくつろぎいただける空間をご用意しております。
おもてなし
お食事
もりもとのパン
北海道で数多くの銘菓を手掛けるもりもとの味をご提供します。
提供時間:営業開始以降~
JAL特製焼きカレーパン
国際線ラウンジで好評いただいている「JAL特製オリジナルビーフカレー」をベースに開発した具をフォカッチャ生地で包んだJAL国内線ラウンジ限定商品です。
提供時間:11:30以降~
おにぎり
2種類のおにぎりをご用意いたしました。
提供時間:営業開始以降~
- 無くなり次第ご提供が終了いたします
- 写真はイメージです
お飲み物
ソフトドリンクやアルコール類等の各種お飲みものをご用意しております。
ご提供メニューについては基本情報をご確認ください。
- 写真はイメージです
コンセプト
日本のたたずまい
和の素材の風合いを取り入れた上質で洗練された空間。個々の座席では、収納という機能とプライベート感の確保を重視。過ごし方に応じた多様な空間を設定。
小坂竜
A.N.D クリエイティブ・ディレクター
1960年東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、株式会社乃村工藝社入社。現、商環境事業本部A.N.D.クリエイティブディレクター。"クライアントの思いを魅力的なカタチに落とし込むこと"をモットーに数多くの飲食店をデザインするほか、マンダリン オリエンタル東京のメインダイニング、新丸ビルの環境デザインなど活躍の場は多岐にわたる。
アート
ダイヤモンド・JGCプレミア専用保安検査場へのエントランスエリアには、大画面でリアルタイムに変化していく「デジタルアート」を展示。
作品の詳細
作品名:空書 反転無分別と鶴 - 新千歳 White Light, 昼夜
書かれた「空書」は作品空間の中を全て同一方向に回転しているが、「超主観空間」の特性として、視覚的には、左回転も右回転も論理的に同等となる。そのため、意識によって、書は、左回りにも、右回りにもなる。
「空書」とは、空間に書く書。書の墨跡が持つ、深さや速さ、力の強さのようなものを、新たな解釈で空間に立体的に再構築し、チームラボの「超主観空間」の論理構造によって2次元化している。書は平面と立体との間を行き来する。
作品は、日々の日の出とともに明るくなり、日の入りとともに暗くなっていく。 夜、書は暗闇の中で白色の光となって輝き出す。
チームラボ
プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、絵師、数学者、建築家、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、編集者など、デジタル社会のさまざまな分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。
3F レセプションカウンター横に、紫舟氏の書を展示
作品の詳細
作品名: ∞を超えて私たちのもつ無限の可能性を、信じてみる。だれかがつくった常識や制約は、きっと越えられる。もっと先の自分へ、無限大を超えて。
紫舟(書家/アーティスト)
パリ・ルーブル美術館地下会場Carrousel du Louvreで開催されたフランス国民美術協会(155年前にロダンらが設立)サロン展2015で、横山大観以来の世界で1名が選出される「主賓招待アーティスト」としてメイン会場約250m²で展示。2014年同展では「北斎は立体を平面に、紫舟は平面を立体にした」と評され、日本人初・金賞をダブル受賞。 日本の伝統文化である「書」を書画・メディアアート・彫刻へと昇華させながら、文字に内包される感情や理を引き出し表現するその作品は唯一無二の現代アートとなり、世界に向けて日本の文化と思想を発信している。 文科省2020 年に向けた文化イベントなどの在り方検討会委員、内閣官房伊勢志摩サミット・ロゴマーク選考会審議委員、大阪芸術大学教授。
