JALフランクフルト支店の挑戦/ESG

JALグループは、社会課題を解決し、サステナブルな人流・商流・物流を創出することを目的としたESG戦略を掲げています。その一つとしてインバウンド向け衣料シェアリング 新しいウインドウで開きますAny Wear, Anywhere の実証実験をしております。
JALフランクフルト支店ではこの目的に沿う独自の取り組みを実施しています。

全てのお客さまに安全で快適な空の旅を

JALフランクフルト空港所のスタッフは、医療サポートが必要なお客さまに、快適にご渡航いただけるよう個別にサポートいたします。

私たちは、医療搬送を取り扱う組織やFraport AGのメディカルサービスと連携し、お客さまそれぞれの状況に寄り添ったサービスの提供をしております。

医薬品輸送で地域社会に貢献

ドイツには数多くの製薬メーカーの拠点が点在しており、その中でもフランクフルト国際空港は製薬工場から出荷される医薬品の一大積み出し港となっています。

JALフランクフルト貨物所では、日本向けのみならず東南アジアやオセアニアの地域に至るまで広く医薬品の輸送を手掛けており、高度な品質管理が必要な液剤(抗がん剤、糖尿病薬など)を、厳格な温度管理の下で搭載しています。私たちは過去5年間で  "飛行機だからこそ、JALだからこそ"  運ぶことのできる医薬品の輸送重量を7倍(2019年対比)にまで増やしてきました。人の命にかけがえのないヘルスケア商品の輸送を通じ、私たちは今後もますますドイツと日本の社会に貢献してまいります。